☆ 場所を表す ・「家で」「ワイキキに」のように場所を示す名詞句の前には前置詞 i または ma が付く。移動の目的地を表す場合(「学校へ行く」といった場合)には i が用いられることが多いが、i と ma に明確な使い分けのルールはない。 ・場所を示す名詞句は主語、直接目的語、間接目的語より後ろに付く。 ・人名を表す固有名詞や人称代名詞と共に用いて「誰々のところへ(で、に)」となり、形も ia(一人称の場合は ia'u)となる。 <例文> 1.Heluhelu au i la puke ma ka hale. わたしは家で本を読む。 2.Hele i ke kula. 学校へ行く。 3.Ho'i ia'u. わたしのところへ戻れ。 4.Hele ia Kimo. キモのところへ行く。
☆ 時間を表す ・「日曜日に」のように時間を表す名詞句にも i または ma がつく。 ・主語、目的語より後ろに置かれる。 <例文> 1.Ho'i ma ka Lapule. 日曜日に帰る。 2.'Ai au i ka palaoa i ke kakahiaka. わたしは朝にパンを食べる。 3.Ha'alele lakou i keia la. 彼女らは今日去る。
○ 時間や場所を表す名詞句はいくつでも追加できる。 <例文> 1.Inu makou i ka pia i Waikiki i keia la. わたし達は今日ワイキキでビールを飲む。 2.'Ai makou i ka i'a ma ka hale i ke kakahiaka i ka Lapule. わたし達は日曜日には朝、家で魚を食べる。