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yom yomコミュのアナタに響いたもの in vol.1

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管理人のものです。
メンバーが日に日に増えていくのに喜びを感じている
今日この頃。

そこでさっそくトピックを♪

yom yom in vol.1で
アナタに響いたものは誰の、どこにですか?

まだ読み終えていなくても全然結構です。
どうぞお気軽に書き込みしてください〜。

コメント(28)

さっそく管理人自身で答えてみようかと。
まあ、まだ全部読んでいないのですが、
今のとこ、川上弘美、いしいしんじ、江國香織と太田光。
そうだ、石田衣良も。

私の中では、江國さんのが良かったですね。
まあ、最近読書にトリツカレているので、
彼女のエッセイ「ここに居続けること」の内容が、
すごい納得もできて、でも刺激的で。

『読書の際の没頭』に関する時空を
すごくうまくとらえていました。

さっそく、ミヒャエルデの『はてしない物語』を
友人にかりてきました。
(一度ずっと前に読んだことがあると思うのですが)

そして、太田光さんのもよかったです。
私もこのyom yomを自分自身で本屋で偶然に見つけ、
なんだかよく分からない満足感を感じていたので、
彼の気持ちと重なりました。
本当にいい本を見つけたときは、
なんだか読書好きの友人には
しばらく内緒にしておきたいッみたいな(笑)
yom yomを通じ、彼に興味を持ちました。
なにか彼の本を読んでみようと・・・。

yom yom が私にいっぱいの出会いを
もたらしてくれるのでは・・・と期待を膨らませています♪
はじめまして♪
さっき、本屋さんでこれをみつけ、表紙だけで気に入り、中をひろげ、江國さんや川上弘美さん、角田光代さん、山本文緒さんなど大好きな作家さんたちの名前がずらりと並んでいるのをみて即、購入しました。
嬉しくて早速日記を書いて、コミュがあるかさがしてみたら♪こんなに早くコミュを作っていただいて嬉しいです♪
まだなにも読んでいないのですが、とりあえずご挨拶を・・と思い、書き込んでしまいました。
読んだらまたご報告にきます!
どうぞよろしくお願いします!
こんばんは〜
昨日本屋で見つけて、嬉しくって、コミュも見つけて嬉しくって♪
また書き込みします。
初めまして。「うい」と申します。yomyom購入して、早速コミュに参加させて頂きました。私はメーカーで商品企画の仕事をしております。?読者としてyomyomが響いたこと、?商品企画としてyomyom創刊に感じたこと、を書かせてください。

■創刊号で響いたもの:

『川上弘美さんの作品』

実はまだ全部読みきれていないので、公正な判断ではないですが、江國さんのエッセイは、本に「入り込む」という読書独特の良さにかなり共感しました。印象深いです。小説は阿川さんの作品はやや物足りなさを感じました。川上さんの作品は良かったです。主人公が出会いを通じて最終的に幾つかの壁を乗り越える様が気持ち良かったです。

■創刊号自体に感動したこと:

『とにかく可愛く手に取ってた!』

新聞広告で見つけて楽しみにしてた『yomyom』創刊号でした。文芸誌を買うの初めて。代表的な4大文芸誌『小説新潮』『すばる』『文学界』『群像』の存在は知っていました。でも、これって買うのを躊躇します。古臭いって感じ(すみません)。読んだことが無いくせに、表紙だけ眺めて、戦争とか政治とかのような、ちょっと難しい印象。もっと言うと「年寄り臭い」気がしてました。そんなことを感じていたところにyomyom創刊号!江國香織、川上弘美、梨木香歩、山本文緒、嶽本野ばら、といった自分好みの小説家が満載。さらに「飛び道具的な」表紙のパンダの「yonda」!紙質もすごく良いです。R25で立証されたこのツヤ感。余計な文字や装飾のないシンプル感。合紙も色・デザインに遊び心があって読むことを楽しく促してくれます。ちなみに創刊号の広告が掲載された発売日の朝日新聞のコラム「天声人語」で、文芸誌の価値が紹介されていたのがyomyom購入のきっかけでした。これを機に本家の小説新潮も買うようになるのかなぁ。。。当分、本誌は購読しつづけます。

すみません。長文、失礼致しました。
初めまして。私も偶然本屋さんで見つけて一目惚れしました。
ぱっと開いて(目次ページのレイアウト好きです!)馴染みのある作家さんばかりだったのと、何よりもレベッカ・ブラウンの作品があったので迷わず購入しました。

装丁も紙質も良いです。そして持ち運ぶにも良い理想的な重さです。
私も「ういさま」と同じく文芸誌を買うのは躊躇するタイプでしたが、ちょっとした時間で読める気軽さがあることに気がつきました。主婦になってすっかり読書から遠ざかってしまいましたが、これなら活字に親しむ時間が持てそうです。

重松清さんのエッセイではないですが、ページをめくるのが楽しく、読み終わってしまうことが惜しくてなりません。
そのようなわけでまだ少ししか読み進めていませんが、川上弘美さん良かったです。詳しく存じていなかったのですが、『センセイの鞄』の方と知って「あ〜なるほど」と思いました。

季刊というところもお気に入りポイントです。
限られた作家陣でなく、バリエーション豊かになるといいなあと思いつつ、次号の発売を楽しみに感じています。
はじめまして。yomyomすっかりはまっている、書店で働いております、ここと申します。
こちらのコミュを発見して、(まだないのかな?と思いながら探したらHITした。)大変うれしいです。
まだ、忙しさにかまけてなかなか読み進められていないのですが、また感想を書き込みます。
どうぞよろしくお願いいたいます。
画期的だなと思ったのは、純粋な広告がないことでした…☆
資生堂TSUBAKIは石田依良さんの小説の一部だったし♪
雑誌なのに広告収入がないから文庫本コーナーなんですかね?


私は今回は、梨木香歩がよかった。次の日、彼女の本を2冊買いました。
はじめまして。

いままで、山本文緒さんがあんまり好きではなかったんですけど、yomyom掲載のエッセイを読んでなんかいろいろあったわだかまりがすとんと溶け落ちた感じです。
2月の発売も今から楽しみです。
ういです。おはようございます。私も山本文緒さん、苦手意識がありました。でも、今回のエッセイ「ご飯とお菓子」を読んで、少し好きになりました。彼女が作品を生み出すのにただならぬ努力や悩みがあったんだなと具体的に知れて応援したくなりました。それから、もうひとつ。最後から5行目。「ご馳走」という考え!これで好きになりました。
はじめまして、みずたまと申します☆手に取った一番の理由はなによりyonda?ちゃんの装丁のかわいさです…でも目次ぱらっと見たら好きな作家さん多めだったので、いい買い物したな(♥ó㉨ò)ノ というかんじです。当分はなにも買わずにこれでもちそうです。よろしくです。
はじめましてー。
梨木香歩の『家守綺譚』めあてで買いました。
他の方のコメントを読んで、そういえば広告がほっとんどなかったなぁと気付かされました。斬新。
どの読み物もそれぞれ楽しめてお得ですよねー。
個人的には大島真寿美さんの『三人姉妹』が、独特の雰囲気があって面白かったです。
おんなきょうだいが欲しくなりました。
読み終わりました。
レベッカブラウンの「合っていない鬘の女」が妙に心に残りました。

遠くからじっとこちらを見つめているかのような静けさと切迫感が、淡々とした文章と共になんともいえない雰囲気でよいですね。
私が心に残ったのは、川上弘美さん、阿川佐和子さんの作品です。
どちらも「平凡な主婦生活と、その裏に潜む危うさ」のようなものがテーマになる作品でしたが、
書く人が違えば、作品も違った味わいになるんだなぁと思いました。

…といっても、まだ途中までしか読んでませんが。。。


いままで文芸誌=年寄りの読むもん、と思ってましたが、
大好きな100%ORANGEの表紙と、目次に並んだ作家名を見て、すぐレジに行きました。
最後まで読みきってしまうのがもったいないぐらいハマってしまいました。
来号も楽しみです!!

表紙には、『yom yom』の文字とパンダだけ!
いちいち作家名や作品名を書いてない潔さも、気に入ってます。
ちょっと前に読み終わりました。
いろんな作家さんの、いろんなジャンルの文章が読めることが
とても楽しくて読み終わるのがもったいない思いでした。
アメリカの小説は普段読まないので、
「アメリカの小説をヨムヨム」というテーマで掲載された文章はどれも興味深く、
これからは毛嫌いせずに読んでみようかなと思いました。
本にまつわるエッセイはどれもよかった。
本を読むのが好きな理由はうまく言えなかったけど、
そうそうそういうことなのよ!と
各作家さんが素晴らしく私の気持ちを代弁してくれているようで
読んでいてとても気持ちよかったです。
小説はどれも、それぞれ、心に残りました。
好みはあるけど、何より、いろんな話に出会えるのが楽しい。
vol2ではどんな文章に出会えるのか、とても楽しみです。
食わず嫌いを治すのにyomyomは最高です。

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