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マヤンカレンダー見てる人!コミュのホゼ・アグエイアスが残した声明

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COSMIC DIARY NEWS   ■ vol. 30  2005.12.15.
律動の月 3日  246白い水晶の世界の橋渡し
http://blog.mag2.com/m/log/0000143403/106753938?page=1#106753938
  よりの情報です。

「マヤン・カレンダー」に直接触れた部分があるので、転載させていただきます。

1 13の月の暦/PANの責任

13-moon Calendar/ PAN responsibility

To accept the 13 moon calendar is to accept responsibility for your mind and relationship to your planet. People who accept this responsibility constitute 13 moon calendar change peace movement.
To accept and follow this calendar is to work for harmony of the environment and peace on Earth. This active participation in peace is organized as the World Planet Art Network.
According to the Law of Time, being a member of the PAN is the greatest responsibility we can take, for in following the 13 moon calendar we are committed to changing the time; from a time of war to a time of peace. This is an act of responsible peace because it means we are taking responsibility for the future of our planet.
Because PAN is a worldwide movement, it means that we are working invisibly with a great network of beings all motivated by the same purpose and goal.
To return to 13:20 time by means of the 13-mooncalendar is something that encompasses the whole Earth. Our mental horizons can only widen when we contemplate the vastness of our task and its responsibility for the welfare of all beings. What greater responsibility than this could there be? So with the 13 moon calendar, we learn to take responsibility for our own lives and assume a responsibility that extends beyond our cultural groups or nation to embrace the whole earth.

13の月の暦/PANの責任

 13の月の暦を受け入れるということは、自分のマインドおよび自分の惑星(地球)との関係に対する責任を受け入れる、ということです。この責任を受け入れる人々は、13の月の暦に替える平和運動を構成する人々となります。この暦を受け入れ、これに従うことは、地球の環境と平和の調和のために働く、ということです。この積極的な平和への参加は、世界惑星芸術ネットワークとして組織されます。

 時間の法則によれば、PANのメンバーであるということは、私達が担うことのできる最大の責任であり、13の月の暦に従うことにおいて、私達は戦争の時間から平和の時間へと、時間を替えることにコミットする(義務を負う)ことになります。これは、責任を伴う平和の行為です。なぜなら、私達が私達の惑星の未来に対して責任を取ることを意味しているからです。

 PANは世界規模の運動であるため、私達は、同じ目的と目標によって動機付けられた存在(人々)すべてからなる巨大なネットワークとともに、目に見えない形で働いているということを意味します。
 13の月の暦を用いて13:20の時間に戻るということは、地球全体を包み込むようなものになります。私達の精神的な視野は、私達が自分の任務の広大さと、存在するすべてのものにとっての幸福に対するその責任を熟考する時にのみ広げることが
できます。
 これ以上に大きな責任があるでしょうか?
13の月の暦とともに、私達は私達自身の命に対する責任をとること、そして地球全体を取り囲んだ、私達の文化集団あるいは国を超えて広がる責任を引き受けることを学ぶのです。

2 「マヤン・カレンダー」について
Toru Takahashi’s Mayan Calendar

  Despite its popularity, it should be made clear that Toru Takahashi’s Mayan Calendar is not a true reflection of either the Mayan calendar or the Dreamspell.
The Mayan Calendar is merely Toru Takahashi’s modern, astrological style interpretation of the Tzolkin. It actually misleads people to think that this interpretation has anything to do with the Mayan calendar or the Dreamspell.
                              —Jose Arguelles (Valum Votan)

高橋徹氏のマヤン・カレンダー

 それが人気があったとしても、高橋徹氏の『マヤン・カレンダー』は、本当の意味ではマヤン・カレンダーも「ドリームスペル」も反映していないということをはっきりさせる必要があります。『マヤン・カレンダー』は、単に高橋徹氏の現代的、占星術的な形のツオルキンの解釈に過ぎません。それは実際に、その解釈がマヤン・カレンダーやドリームスペルを扱っているものだと考えるという、人々を誤った方向に導くことになります。

                  —ホゼ・アグエイアス(ヴァルム・ヴォタン)




「マヤン・カレンダー」について

富士山リーダーシップ研修の際、こよみ屋の倉元孝三さんが、ホゼに、新しい日めくりカレンダーを見せたところ、ホゼの方から、毎日のコメントのところを指差し、「これはドリームスペルなのか?」 という質問があり、高橋徹著の『マヤン・カレンダー』の毎日のメッセージだという説明をしました。すると「内容を教えてくれ」ということになり、通訳の見越さんが数ページを訳しました。それを聞いたホゼとステファニーは顔を見合わせて、「それはドリームスペルでも、私のものでもない。」孝三さんに「これはドリームスペルに直せないか? 」とホゼから提案がありました。


『マヤン・カレンダー』からマヤ暦、13の月の暦に入った多くの日本人がいて、その方々にとっては、『マヤン・カレンダー』こそが、ホゼの「13の月の暦」を反映しているバイブル
のように考えている場合が多いと思います。一度、そう思い込んだことを、ホゼ・アグエイアス自身が「それはドリームスペルでも、私のものでもない。」と語っても、なかなか納得できないという現象を、ホゼは見たわけです。しかも、「マヤン・カレンダー」が入り口になって、「13の月の暦」、マヤの叡智に触れた日本人は多くいます。占いは今の日本人にとって人気のある分野です。

ホゼに、「ホゼはこの本のことを知らなかったのか? 」と聞いたところ、「いや、聞いていた。が、自分のミスリードだ。」と語りました。つまり、許可を与えたが、内容について詳しく知らなかったということが浮かび上がってきました。日本では、高橋徹氏の「マヤン・カレンダー」が一番、マヤ暦の普及に貢献していることを伝えました。


以上のいきさつから、ホゼが声明を残したので、お伝えします。

今、重要なのは、ツオルキンは、4次元の時間の指標であるということを明確に認識することです。3次元的な生活のアドヴァイスとしての占いに限定されるものではないことを理解すべきなのだと思います。ホゼからのメッセージの真意は、ツオルキンは、4次元の本来の時間に人を導くための指標であることを明確に多くの人に理解してもらいたいということです。

本来の時間をツオルキンは表現しているのであって、それが、難しいからと言って、現世的な占いの記述にとどまってはならない、ということだと思います。今回の来日の目的も、2012年に向けて、生物圏から精神圏へ。テクノスフィアから精神圏へ、という人類の重要な変容の時期に、ツオルキンのもつ重要な役目と意味と働きを明確にしたいということだと理解できます。

倍音の月の13日の打ち合わせで、こよみ屋の孝三さんは、次回の日めくりカレンダーでは、「マヤン・カレンダー」をはずすという意志をホゼに伝えました。


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