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高橋 洋樹コミュのWhere I come , where I go 1

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ども、高橋です。
せっかく自分の名前でコミュを開いてもらったので、
人生をふりかえる意味も込めて生い立ちやら、
音楽との出会いなど、
今、流行の「自伝的ナントカ」風に書いてみたいとおもいます。
読んでみてね!




昭和40年11月6日東京都のはずれ、
足立区で俺は生まれた。

下町といえば聞こえはいいが浅草やもんじゃで有名な月島なんかの連中に言わせると、「川向こう」などとばかにされてる
FUCK`IN DOWN TOWNである。

綾瀬川という、世界で2番目に汚いドブ川が近所を流れ、
垂れ流された工場の排水でいつもドス黒く淀んでいた。

そんな小汚い街の二階建て都営住宅に俺は住んでいた。
外壁はトタン張りで5軒つながっているオンボロ共同住宅だ。
友達には「おまえの家は長屋!」などと、よくバカされたものだ。

テレビは白黒、電話は中学生になるまでなかった。
どうしてものときは隣の家で電話を借りていたのだ。

今思えば信じられない話である

それでもガキの頃は、楽しかった。

家のすぐ裏には溜池があってザリガニつりを朝から暗くなるまで夢中なってしたものである。

近所の商店街も当時は活気があった。
十円玉握りしめて毎日のように駄菓子屋にかよったり、
薬局に貼ってある夏目雅子のポスターを見ては興奮したり、
俺にとっては大好きな街だった。

                        (続く)

コメント(2)

あぁ〜 ちょうど こういうのお願いしようと
思ってたところでした(笑)

確かに 今では 想像できないシチュレーションだけど
ザリガニつりしたり 暗くなるまで遊ぶなんて
今の子たちには 経験出来ないもんね。

そんなガキの時代をすごした 洋樹さんが
その後 どうなるのか
楽しみにしてるよ♪

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