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チーム95Eコミュの改めて・・・

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やっとコミュニティ参加です。
初トピックの内容にふさわしくなくてゴメンなさい。


12/7(木)19:40頃、ばあちゃんが息をひきとりました。

直接お参りに来てくれた人
携帯に電話をくれた人
メールをくれた人      などなど

改めてこの場で、ありがとうございました。
おかげさまで元気づけられました。

ばあちゃんが悪くなり始めてからばあちゃんとの思い出がどんなだったかなぁってずっと考えてた。
でもこれっていう特別な思い出がなくて。
芋が生まれてから30年間常にそこに居た人だったのにどうしてこんなに思い出がないんだろう。
芋の記憶障害もここまできたか、とか。

だからお姉ちゃんとかにも「ばあちゃんとの思い出は?」って聞いたみたら、やっぱりたわいもないことだった。
その時に気づいた。
ずっと一緒にいたから思い出が特別なものじゃなくてもいいんだって。
何気ない普通の暮らしの中のばあちゃんの笑顔ならちゃんと思い出せる。

終わりの方は来る人来る人の手をにぎって「あんやと」と繰り返していたばあちゃん。
こちらこそ「ありがとう」。
芋の手をにぎって何回も「あん…と…」って言ったのに「あんたどこ行くん?」って聞き間違えて「ジャスコ行ってくる」って何回も大きい声で繰り返すようなバカな孫でごめん。

願わくばたまにはじいちゃんの夢の中にでもでて「酒は飲むな」と言ってくれると助かります。


         

コメント(9)

「思い出が特別なものじゃなくてもいい」っていいなぁと感動していたら、「ジャスコ」のオチがあったとは!会社なのに声出して笑ってしまったやんか!!!

皆とお別れしつつ、おばあちゃんは幸せな形で旅立ったのではないかな。きっとおじいちゃんのことだけでなく、芋のことも見守ってくれると思うから、一生懸命生きようぜ!
「ジャスコ行ってくる」もおばあちゃまにとっては
かわらし孫の挨拶やと思っていらっしゃる事でしょう。

私、これまで沢山の場面で、目に見えない助けを受けてきた時は
決まって(おばあちゃん、ありがとう♦)って思う。
根拠無く、おばあちゃんがいつも天国から見守ってくれて、
手を差し伸べてくれていると思い込んで?います。
きっと、しっちゃんのおばあちゃまも、天国から見守って
くださっていると思います。

おばあちゃまは、おじいちゃまの事が気がかりで
側で見守っていらっしゃるかもしれませんね。
でも、「この人はもう私がいなくても大丈夫ね」と安心すると、
最後のお別れに『ありがとう』を言いに、
その大切な人の夢に現れると聞いたことがあります。

どちらにしても、おばあちゃまは天国で素敵な時間を
過ごされている事でしょう。
女性として人生を全うされたおばあちゃま。
おばあちゃま、しっちゃんと出会わせてくれてありがとう。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
ほんとに立派なお式だったね。たくさんの弔問客。
ホールに入りきらなくてアタシも扉のところで立ってたのだけど、
同じく外にいた人がすごく悲しそうにずっと涙をぬぐってたよ。
おばあちゃんの人柄がわかる光景でした。

芋子が撮った遺影の写真を見ながら、アタシもじいちゃんのことを思い出しました。
6年前、ただの検査入院だったのに突然病院で死んだじいちゃん。
病院からの電話で夜中にかけつけたらもう意識はなくてみんなの目の前で
どんどん終わりに向かって弱っていった。

寄れば触れば子供みたいなケンカばっかりしてたばあちゃんが、
「じいちゃんー」ってすがって泣く姿に、泣けた。
よくある“ピーッ”ていう『0』の表示を待たずに、心電図のスイッチを
切った医者に、泣けた。
その頃江戸に住んでて、たまたまその日帰ってきて、たまたま家帰る前に
病院寄って、たまたま急変する前の元気なじいちゃんと話せたアタシに
「偶然じゃない。じいちゃんが呼んだんだ。」という親戚の言葉に、泣けた。
つい何時間前に「どちら様でしたっけ?」とボケたふりをしておどけていた
じいちゃんの笑い顔が浮かんできて、さらに泣けた。

あの時は芋ちゃんにはパニクりながら電話したり、喪服借りたり、香典もらったり
ほんとに世話になったねぇ。ありがと。
なんだかんだ近くでいつもかわいがってもらった内孫のアタシ達。
幸せものなのだね、ほんとに。お互い、残った相方をもっと大事にするべ。

うちのじいちゃんと、芋子のおばあちゃん。
ご近所さん同士、上で仲良くお茶仲間にでもなってればよいねぇ。
喪中ハガキが届くまでまったく知りませんでした。
ごめんよ。
あらためてご愁傷様です。元気出してね。

ワタシも去年じい様がなくなったけど、
亡くなる前の1ヶ月間はどんどん目に見えて
弱っていって、見舞いに行った病室で
泣いてしまったよ。

亡くなってからでも、芋ちゃんが
思い出を考えたり、
笑顔を思い出してくれて、
おばあちゃん天国で喜んでるよ〜きっと。
改めてお悔やみ申し上げます。
きのうは先走ったメールをしてしまってアイムソーリー。
芋ちゃんは良き孫だな〜。

芋ちゃんのお話やお写真で伺っていた可愛いいおばあちゃん、
おばあちゃんの思い出を胸に芋ちゃんらしく、元気に過ごすことがいちばんの供養だよね。
>カナ
基本的に親戚集まるとしんみりというよりも笑いが多くなるので、JUSCOネタ以外にも中々おもろい話あります。
今度また聞いてねー。

>pinoco
死を意識すると「ありがとう」を口にするかぁ。
なんとなく納得。
じゃあ「ごめぇぇん」を連呼するのは何を意識してるのかしら?

>ゆず
そうだね。これからは何かあるたびばあちゃんを思い出すだろうなぁ。この思い出す比はじいちゃんでは比べものにならないのだろうけど。ばあちゃんの遺影の前で座りこんでるじいちゃんを見るとちょっとつらい。


>アイ
この前は来てくれて本当にありがとうね。
芋の場合はある程度気持の準備というものができたから、アイのおじいちゃんの場合は本当につらかっただろうと思います。それでもアイの顔を見る為に頑張ってたことでしょう。うちの場合も他県からかけつける孫達を待っていたような気がしました。
ホント、こっちの相方がやきもち焼くくらい上で仲良くしてくれればいいねぇ。

>デビ
ありがとう。
なんだかんだいってても人って本当に死ぬんだなぁと思いました。
いまさらだけど。
デビのおじい様も確か相当な頑固者でしたよね?うちにも一人頑固者が残っております。優しいばあちゃんが亡くなった今、あの頑固者の相手をするのが一番の試練です。
>どなうらん
そうそう、携帯メールに先走った内容がきてビックリしたよ。
何を思ったか「中陰の席に参加するKジが脳裏によぎった」とかなんとか。
芋の方こそ葬式という場にもかかわらずあまり知らない親戚一同の前でKジのこと紹介する図とか脳裏によぎったわ。
人の葬式にもかかわらずネタを提供するどなたん、あんたは天才やわ。
初七日も無事過ぎましたかな。

私は、芋ちんから連絡をもらって思っていたことがある。
一緒に住んでいた祖父・祖母の死と、核家族のその死とは
きっと悲しみも寂しさも感じ方が違うんあるんだろうなぁ…と。

まさにそれが、
>ずっと一緒にいたから思い出が特別なものじゃなくてもいいんだって。
という想いが、生まれるんだろんなぁと感じました。

芋ちんおばあちゃん
いつも玄関出て、笑顔でご挨拶してくれて、ありがとう。
去年の12月のボード帰り、芋ちん宅茶の間で、おじいちゃんの
晩酌している横にちょこっと座って、私とちーAに優しく
「何でもはし出しまっしー」的なことを言ってくれたこと、
その姿、今も覚えています。

どうか安らかに、天国でお過ごし下さい。

今度、芋ちゃん宅行った時にはお参りさせてね。

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