JEREMY BOLEN(g)、NATHAN SNYDACKER(g)、CHRIS DYE(dr)、CHRIS SAATHOFF (b)、GREG SHARP(key)による5人によって2001年にシカゴで結成。このラインアップでEPそして1stアルバム『WE SHOULD HAVE NEVER LIVED LIKE SKYSCRAPER』を2004年にFLAMESHOVELからリリース。この頃から、APPLESEED CAST、THE MERCURY PROGRAM、PEDRO THE LION、THE AMERICAN ANALOG SET、BROKEN SOCIAL SCENE、SMOG、PINBACKらとツアーし、着実にその名を広めていく。しかし1stアルバムの録音が終わる直前にベーシストのCHRISが交通事故で亡くなるというバンドにとってとてつもない大きなダメージを、彼らの良き友人であるTHE NARRATORのJESSE WOGHINのヘルプで乗り越えアルバムを完成させた。このアルバムはアメリカやここ日本でもインディー・ファンの間で大いに話題になった。あらたなステップとして2005年にPEDRO THE LION、ELLIOTT SMITH、HELLA、MINUS THE BEARのリリースでしられるSUICIDE SQUEEZEと契約。日本デビューとなるこのアルバムはMODEST MOUSE、IRON AND WINE、OWEN、RED RED MEATなどの録音でしられるBRIAN DECKをプロデューサーに迎えて、前作よりさらにキャッチーで独特のフックをもったソングライティングとヴォーカル・メロディーはMODEST MOUSE、BUILT TO SPILLに匹敵しうるあらたなチンアップサウンドを聴かせる。とてつもない大きなステップアップを感じさせる今作は言ってみれば日本の言葉でいう”大化け”。レーベルメイトであるMINUS THE BEARとのツアーや、PITCHFORK MUSIC FESTIVALへの出演も大成功を収め、これからさらに注目されることは間違いない!