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ヴォーカルアンサンブル津山コミュのarvo part "TE DEUM"

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皆さんで色々研究してみませんか?

http://www.arvopart.info/

海外メンバーの方のご意見もよろしくお願いします。


http://mixi.jp/view_community.pl?id=16072

コメント(10)

あるブログからコピーしました。

「北の国ー魂の祝祭」・・・ホールオープン3周年記念特別演奏会/平成12年9月30日
(東京オペラシティコンサートホール・タケミツメモリアル)
指揮者: トヌ・カリユステ
タリン室内管弦楽団(29名)
エストニア・フィルハーモニー室内合唱団(ソプラノ8名 アルト6名 テナー7名 ベース8名)


休憩後はペルトの「テ・デウム」です。「テ・デウム」はおそらく5世紀に成立したラテン語の賛歌で、「感謝の歌」とも称され、古くから戦勝の祝賀や政治的な祝典で演奏されてきました。一般に祝賀という内容からも派手なイメージのある曲です。
 ペルトのそれは1984年〜85年に西部ドイツ放送の委嘱で作曲されました。編成は3群の合唱(エストニア・フィルハーモニーは客席から舞台に向かって左側に女声10名,真ん中に混声8名,右側に男声11名)と弦楽合奏、プリペアード・ピアノ(弦の間にものを挟み、チェンバロのような音にする)、ウィンド・ハープ(今回はシンセだったのかな?)からなります。カリユステが右手を静に下まで振り下ろしました。 あれ? 始まったよね? んん? この低いエアコンの唸りのような音は何? 思わず身を乗り出してコントラバスを見ましたが弾いている様子がないのです。舞台の右手と左手の奥にスピーカーが一台ずつ置かれています。もしかしてあそこから聞こえるの? なるほどこれがウィンド・ハープの音なの? 客席の右後ろにシンセらしきものが置いてあったそうです。それなのかな? やがて弦も入り合唱も入ってきました。ああ、やっぱりこの声よ♪ バッハの時とはうってかわって柔らかてく奥行きと艶やかさのある声がア・カペラで聞こえてきました。声というものを、合唱というものを熟知していると思われるペルトの曲だからなのか、この合唱団の音が確かに聞こえてきました。それはペルトに特有のグレゴリアン・チャントのごとき単旋律聖歌のようです。前半は基本的にそれぞれの合唱群はア・カペラで弦楽器ともそれぞれ単独で応唱するような形で進行します。男声の声はよく揃っていてとても柔らかく響き、時に厳しい内容の歌詞では力強く歌い上げます。女声もアルトの声、そしてソプラノの中音域の声はビロードのような深さと柔らかさがあります。ペルト特有のぶつかった音の高音もとても美しかった。惜しかっのはた混声のソプラノで、バランス的に弱く、時々ピッチもぶら下がり気味でした。しかし、何故か聴いていて安心感があるのです。それはきっと何回も歌ってきた自分達の曲、CD録音もしてグラミー賞にもノミネートされた演奏という自信のようなものに裏打ちされたものがあったからなのでしょうね。曲はテキストに沿うようにある時は寂しい短調で、時には教会の窓から差し込む光のように長調に転調しながら、クライマックスではまず男声が力強い声で歌い上げ、プリペアード・ピアノのガンゴン、ガンゴンという鐘の音とウィンド・ハープの低い唸るような音、それに合唱も全部加わって輝かしく短調と長調の転調を繰り返し、会場中が鳴り響いていました。そして徐々に静寂へと・・・・・だんだんと無の世界へと・・・・戻っていったのです。ああ、ペルトの曲はこうして生でアナログで聴かなくては、CDのようなデジタルだけではその良さがわからないなあとつくづく思いました。ちなみに、演奏後は「テ・デウム」のCDは売り切れていたようです。私は今、以前買っていたそのCDを聴きながら書いています。
http://www.youtube.com/watch?v=A51MtAzjeMQ

こんなのも有りました(^_-)-☆
なかなか良い表現をしてますね!!!!!!!!!

ペルトは聞けば聞くほど引き込まれていく音楽です。

なぜでしょう?感覚が日本人と合っているかも……

いや、人間の根源を音符にしているような…癒されます。

グラミー賞にノミネートされるのもうなずけるな〜

この曲は、人数が少なくてもいいからオーケストラとやるべきだね!

よ〜し!いい音楽作っちゃいましょう〜!

本番:8月30日(木)18:30〜 ベルフォーレ津山
指揮:八尋和美
合唱:ヴォーカル・アンサンブル津山
バレエ作品に使われたりしているみたいですね。

まさかテ・デウムでバレエを入れるわけにはいかないとは思いますが・・・

何か視覚的に、八尋先生がおっしゃったような効果を高めるのがお客様には理解を得られるのでは、また高められると思います。

前回のモスラ同等の何かが・・・

キムカツさんが牧師の格好をして歌うとか???

十字架に貼り付けられているとか???
きむかつさんだったら喜んで引き受けてくださるでしょう♪
厳粛さを演出しないとね・・・・

皆様、何かアイデアは有りますか?
きのうオーストリア人の合唱好きの人と話していたのですが、昨年ウィーンでこのテデウム歌ったそうです。
彼いわく結構有名な作品みたいです。
舞台に様々な教会の写真を投影するのはいかがでしょうか?
楽譜が見えにくくなるのが難点ですが…
世界中の教会巡りとペルトの音楽はマッチすると思います。

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