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Jacques Callotコミュのジャック カロ の情報

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コメント(10)

私は最近カロの事を知ったので、あまり知識はないのですが、
美術出版社から出ている『西洋絵画史 WHO'S WHO』では

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P128
生年:1592/1953〜1635年
国籍:フランス
様式・流派:マニエリスム、バロック
関連画家:ゴヤ
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フランス西部ナンシーの出身の銅版画家。ローマで版画の技術を学び、フィレンツェではメディチ家の宮廷にも仕えている。宮廷の祝祭の光景やイタリア喜劇の登場人物の主題に個性がある。グロテスクな奇想に富み、あるいは戦争の残虐の中に人間性の暗部をえぐってゴヤに先駆している。

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とありました。
検索して出てきたカロの主なサイト

*ウィキペディア(英語)
http://en.wikipedia.org/wiki/Jacques_Callot
*artcyclopedia(英語)
絵が沢山見れます
http://www.artcyclopedia.com/artists/callot_jacques.html
*ammonet.com(英語)
版画ではなく、単色のドローイングが見れます
http://www.ammonet.com/ammonet-gallery/callot_drawings.htm

検索すれば、細かく数枚の絵が載っているページが幾つも出てきます。私は今まであんまり名前を聴かなかったけれど、有名な画家なんでしょうか…
カロのサインと思しき画像。

(上のコメントの画像も併せて)元サイト
http://www.getty.edu/art/gettyguide/artMakerDetails?maker=401
調べればまだまだ沢山あると思われます。
私も知らない事ばかりなので、
これを機に色々勉強できたらなぁと。

きっと皆さんこのコミュを知らないだけで、
たくさんカロ好きがmixiに潜んで居るのだと思います!

*画像は左から順に
ワシントンDCにある美術館
http://www.nga.gov/cgi-bin/pinfo?Object=51424+0+none
エルミタージュ美術館
(この絵は私の持っている本にも載っていて、『聖アントニウスの誘惑』という題でした。)
http://www.hermitagemuseum.org/html_En/03/hm3_3_4_2b.html
オハイオにある美術館
http://www.hermitagemuseum.org/html_En/03/hm3_3_4_2b.html
久しぶりに情報を…

●小学館『美術大全集』バロック2 西洋編17

に、カロの絵がいくつか載っていました。
{2人のパンタローネ} という作品について、パンタローネとはイタリアで生まれ、16〜18世紀に欧で流行したコメディア・デラルテ(Commedia dell'arte)という芝居の登場人物である…
等が説明されていたように思います。(うろ覚え)
おお、私もこの絵に惹かれました。
「西洋美術史WHO'S WHO」をパラパラ眺めているとバロック調の絵の中にいきなり「白黒のジョジョ立ち二人組」が出てくるんですよね。
カロの絵はこの時代の他の画家に比べて漫画的というか現代的というかなんというかそんな感じがします。
>中杉さん
私もです!あのつま先が堪らない。
荒木氏はイタリア旅行の際、
「ミケランジェロに着想を得て絵を描いた」
という内容のコメントをされたことがあるようです。
http://zenkandokuha.com/?pid=2398358
もしそれが本当なら、ミケランジェロ・ブオナローティは、長く引き延ばされ、ひねった胴体の描写が特徴であるマニエリスムに大きな影響を与えた大画家、カロはそのマニエリスムとバロックの様式をもつ画家ですから、
ジョジョとの関連性は本当にあるのかも…

と、ちょっと話題がずれてしまった(笑
長文失礼しました!

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2人のパンタローネは見当たらなかったので
カラーの作品を一枚。
http://www.allposters.co.jp/gallery.asp?aid=85097&c=&search=Callot
おお、銅版画以外の作品もあるとですね。
カロの絵は聖書や神話を題材にした宗教画とも、民衆の姿を活写した風俗画とも違った、社会的というか風刺的というかなんというかそんな感じもします。
2009年1月18日まで、ブリヂストン美術館のテーマ展示に2点ありました(o・ω・o)

パリ二大景観:ポン・ヌフ眺望

パリ二大景観:ルーヴル宮眺望

です。1628〜31年頃の作品だそうですぴかぴか(新しい)

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