ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

「DAYSJAPAN」読者コミュの広河隆一より映画のお知らせ

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
明日2月7日朝7時45分から、NHKおはよう日本で、NAKBAの紹介がされます。見てください
広河隆一

コメント(31)


本日、試写会に行きました。
思考がまとまっていないのですが、
ぜひ多くの方に見てほしい、と切に願います。

1971年に生まれた私にとってレバノン紛争は知らないことだらけです。
でも、だからこそ
歴史の断片を一つずつ拾い上げてつなぎ合わせる必要性を感じるのです。
非常に冷静に、現状について語っています。

まずは明日、TVを見てください。
広河さん☆
日記にかいたよ〜。
たくさんの方に観ていただきたいです!
よろしくお願いします。
何度か予告を拝見しましたが、
その度に身が震えるような強いメッセージを感じました。
パレスチナの中にいる平和主義者と、
イスラエルの中にいる平和主義者が、
それぞれ自分の国から圧力を受けることになるという図式は、
決して遠い国の出来事ではない気がしました。

3月22日の封切が楽しみです。
スケールが大きすぎて一度だけでは理解できないかもしれないので、
できれば何度か足を運びたいと思っています。

ごめんなさい、時間の訂正です。
おはよう日本は4時半から8時15分までの番組で、
放送予定は7時45分ころとのこと。
7時半ころからテレビはつけておいたほうがよいみたいです。
また、放送が流れてしまう場合もあるようです。
 今、観ました。
「問題は若者も老人も、ユダヤ人もパレスチナ人も、互いに殺し合っていることだ。それも60年間もの間、ずっとだ。こんな酷いことを誰が始めたんだ!」
 テレビで流れた映像の中の、パレスチナ人の老人の言葉です。
 この言葉がパレスチナ問題の全てを象徴しているようで、強烈に迫ってきました。
 強烈に迫ってきたといえば、翻訳作業を手伝ったというイスラエルの学生の言葉もです。
「映画の内容の全てに賛同するわけではない。しかし、目をそらさずに受け止めなければならない」
 記憶を頼りに書いているので、セリフには細かい点で違いがあるかもしれませんが。
 映画はぜひとも観に行きます。
たまたまNHKをつけていて見ることができ、
ラッキーでした。
短い紹介でしたが、多くの人が劇場へ足を運ぶきっかけになる
といいなと思います。

映画楽しみにしています!
絶対見ます !

楽しみにしています。友達も誘っちゃいます。
「イスラエルの侵略戦争をとめよう」のコミュの書き込みで教えてもらったのですが
You Tube で「おはよう日本」のNAKBAを見ることができるそうです。

http://jp.youtube.com/watch?v=pRCN7RtavR4
TV持ってないので告知番組の視聴を諦めてましたが、
You Tubeで見れました。ありがとうございます♪
現在 東京渋谷のユーロスペースにて上映中ですが、
来週水曜日 4月2日(水)の18:20分の回終了後、広河さんゲストでNAKBAシンポジウムがあります。当日、18:20の回を観賞した人のみ参加できるとのこと。
これから見る予定の方はいいチャンスなので是非!

ついでの話ですが、本日職場に届いたフリーペーパー「POWER BALL」の「プロデューサー・インタビュー」で安岡卓治さんが「NAKBA」について語っていました。
既にさまざまなところで50時間の完全版を作っている話がでていますが、その思いについて語っていました。
映画に出てくる証言の時間は1人あたり4〜5分なのですが、実際は1時間以上も話している人もいたそうです。以下、本文からの引用です。

「NAKBAが起きる前の生活の話、NAKBAが起きたことで家族を失ったり命からがら逃げたりした話、バラバラになった家族と再会した話、そして現在の話。一人ひとりの証言には、その人の人生が凝縮されていて、それだけで1本の映画が作れるほどです。 
 でも映画ではすべての話を紹介することができない。そこで現在『完全版』を制作中です。可能な限り、証言がノーカットで収録されることになります。」
こちらの兄弟(?)コミュ
「デイズジャパンを勝手に応援」コミュのユメコです
明日の広河編集長出演の情報を書き込んで
くださったかたがいましたので、こちらにもお知らせします!!

◎NHK BS「きょうの世界」3/28(金)放送
 (11時台)「「パレスチナの60年」を記録する 広河隆一氏に聞く」
※公開初日の様子や、フランス上映の映像も放送される予定です
※放送内容は急遽変更になる場合もあります。
私のホームページが長い沈黙の後復活しました
ごらんください
www.hiropress.net
NAKBA関連のニュースが掲載されています。
またNAKBAが昨日発売のぴあの満足度出口調査で2位になりました。ミニシアター系では1位です。
早いうちにご覧ください。
広河隆一
満足度出口調査2位、ミニシアター系1位スゴ〜イわーい(嬉しい顔)
遅ればせながらの報告ですが、4月2日、行ってきました。
会場は満席で通路にも座り込んでの上映・シンポジウムとなりました。

映画を見るのは2度目でしたが、構成が非常によく、またスクリーン上においては決して感情的な展開になることもなく、1948年、そしてそれから今日にいたるまで何がパレスチナで起きているのか、非常に分かりやすく描かれていました。

映画の中で撮影年の異なるシャティーラ難民キャンプの映像が出てくるのですが、いつも瓦礫にあふれています。そのことが気にかかっていたら、シンポジウムの中で広河さんがそのことをあげて、「NAKBAは続いている」といわれました。ガツン、と胸にきました。

また最後に私たち、日本人の歴史についても言及されました。
第二次世界大戦下で私たちが中国人やほかの国の人々にしたこと。
私たちはそれを「なかったこと」にしようとしています。

「歴史と向き合うとはどういうことなのか」

それが私がこの映画から受けたメッセージです。
私も2日に、会場の隅っこにおりました。
 4時間近く立ちっぱなしでしたけど、我慢するだけの価値のある内容だったと思います。

 質問したかったこともあったのですが、質問の仕方がよく頭の中で整理されていなくて手が挙げられませんでした。
 落ち着いて整理すると、知りたかったのは

 「この大惨事は、人間として特異で非道な人が引き起こしたことなのか?」
 「もし広河さんがイスラエルのリーダーだったらNAKBAは起らなかったと思いますか?」

 ということだと思い当たりました。

 自分が、民族を率いて新国家を樹立する立場だったら?

 法的にパレスチナ人が棲むことを許された村に爆撃? ありえない。ありえないと心の大部分で思いながら、その確信が決して100%でないような気もしています。
 この揺らぎの根源は、ただの愚かさでしょうか。意思の弱さ?想像力の欠如?もっと、心の底の、地熱すら感じる深いところにある何かのようにも思えます。

 質問でしたが、多分これは、日々の暮らしの中で自分が自分に問い続けるべきことなのかもしれません。

 「なぜ」と問うこと。そして「何をすべきか」考えること。
 この映画を観た人は、こうしたことをきっとやめないでしょう。
4/2(水)に行われた「NAKABシンポジウム」が好評につき、そしてお客様からのご要望にお答えして、広河隆一監督のトークショーを急遽、追加開催することが決定しました。

・日時:4月16日(水) 18:20の回の上映終了後

※約15分間程度のトークショーとなります。


http://nakba.jp
映画『NAKBA』を見る

 大阪での上映の初日、その最初の上映に出かけて、感想を書こうと前々から思っていた。

 シネ・ヌーヴォーでの上映が始まり、どれだけの人が関心をよせているのかが実際に確かめられると思い、初日の最初の上映にぜひとも、と思って出かけた。1時間ほど前に行って窓口でチケットを買ったが、ひそかに期待していたのは、「もう満席で、次の回になります」と言われることであった。その期待はかなわなかった。70席ほどの小さな映画館に40人ぐらいだった。

 一定の知識もあり、広河隆一氏の著作もかなりよく読んできたし、予告編も見ていたので、内容については知識として知らなかったことはほとんどなかった。しかし、映像の力には圧倒された。そのリアルさは、書物を読んだ知識では全く得られないものがある。

 語りつくせないほどの内容がぎっしりつまっていて、とてもここに言葉で表現しつくすことなどできない感じがする。そのなかでも、4つの映像が特に脳裏を離れない。

 ひとつは、82年のレバノン、サブラ・シャティーラ難民キャンプでの大虐殺を生きのびたある少女(当時8歳)と知り合いになった広河氏が、その少女たちと再開する映像の中の一場面である。その少女の姉(当時12歳)は、やがてゲリラに身を投じ、捕えられて6年間投獄された。釈放された時に再会をはたし、その何年か後の結婚まじかの時に、広河氏が再び訪ねて行って会ったときのやりとりである。
 いろいろとやりたいことや夢を語る彼女に、広河氏がアドバイスする。それを彼氏に語るべきだ、それに彼がイエスと言うなら結婚すればいい、ノーと言うならこの結婚はやめた方がいい、と。そして、広河氏が付け加える。悲しい目に遭って、6年も投獄されて、君にはもっと幸せになってもらいたい、と。そのとき、しばらく考え込んでいた彼女がポツリと言う、「監獄のほうがよかった。」と。驚いた広河氏が問い直すが、真面目な話として、彼女はそれを語っているのである。(広河氏は彼女が収監されていた監獄を訪れ、実際に彼女が入れられていた独房に入って、布切れを窓の鉄格子にいくつも巻きつけて必死に誰かに自分の存在を知らせようとしていた彼女を想像したのである)。「外の世界は、いいことがなにもない、ということ?」と広河氏が問い直す。彼女がうなずく。

 ふつたつめは、高名なイスラエル人歴史家イラン・パペ氏へのインタヴューである。48年のイスラエル建国当時、国連の分割決議によってパレスチナの55%の土地が手に入ることを知っていてそれに一定満足していたイスラエルの指導者たちは、そこにおける人口構成がユダヤ人とアラブ人がほぼ半々だということに気づいて、民族浄化を決意し、アラブ人の追い出しを計画して実行していったということを語る映像である。
 この内容は、広河氏の『パレスチナ(新版)』(岩波新書)に「ダーレット(D)計画」として詳しく書かれている。

 三つ目は、占領に積極的に反対する活動を行なってきた組織「マツペン」の元メンバーたちの映像である。特に、「私にとって、ユダヤ人とアラブ人という区別はない。男と女、大人と子ども、という区別もない。あるのはただ、抑圧者と被抑圧者の区別だけだ。」と熱く語る場面である。

 もうひとつは、広河氏の原体験であるキブツに隣接した破壊されたパレスチナ人の村、その村の難民を訪ねあててインタヴューした映像である。その中の一人の老人が、涙ながらに当時のことを語り、その後の悲惨な血みどろの戦いのことを語り、「誰がこんなことを始めたんだ!」と杖を床にたたきつけながら語る場面である。


 思い出しながら書き始めると、次々と他の映像も思い出されてくる。いくら書いてもキリがないように思える。ひとりでも多くの人が直接映像を見ることを願ってやまない。

 「1コマ・サポーター」の森沢典子さんが中心になってこの企画を進めてこられた。各国語の編集作業が進められ、さらに膨大な保存版の作成も計画されて、作業が進められている。しかし、その資金は極めて乏しい。多くのボランティアに支えられてここまできたが、それでも資金不足は否めない。全国での映画上映が成功して資金が少しでも集まればと願ってやまない。
広河です
映画NAKBAは東京では最終日の25日まであとわずかとなりました。
お見逃しのないようによろしくお願いします
また大阪のシネヌーヴォの上映も始まりました。
東京に比べて出足がよくないようです。
皆さんで声をかけて見ていただければありがたいです
アメリカでは4月中にプリンストン大学とコロンビア大学、
5月にハーバード大学とシカゴ映画祭での上映が決定しています。
またバーレーン人権映画祭、日本の難民映画祭への招待も決まっています
よろしくお願いします
大阪のシネ・ヌーヴォで、今日の1回目の上映を見てきました。
1回目については確かに観客数が少ないように思いました。

京阪神はもとより、近畿にお住まいのDAYS読者の方々には是非、足を運んでほしいと思います。この機会を逃さないでください。

↓シネ・ヌーヴォのHPはこちらです。九条駅からの道順もHPで確認できます。
http://www.cinenouveau.com/index2.html

※★「DAYS JAPAN」ご持参の方は、一般・当日料金より200円引き
だそうです。
本日の一回目、シネ・ヌーヴォに観に行ってきましたハート
お会いしてる方がいらっしゃるかもしれませんわーい(嬉しい顔)

稚拙ですが感想を…、
一番印象に残ったのはやっぱりキファーの話ですぴかぴか(新しい)
私と同じ年くらいの女の子が銃を持って戦ったり拷問を受けたり…
言葉としては知っていましたが、やはり映像で見るとショックが大きいです。
でも彼女の監獄の方が良かったと言った所ですが、正直どういう意味か分かりませんでした涙
もう一度パレスチナの為に戦いたいっていう事でしょうか?
あとキファーは結局あの時(結婚するか迷ってた時)に結婚したのかどうかが個人的にすごく気になります!
でも一番最後のキファーが幸せそうだったのが何より良かったですハート本当に幸せになってもらいたいですぴかぴか(新しい)

それから予告編でも映っていた『誰がこんなひどい事を始めたんだ』と言っていた男性も印象的でした。
と言うよりも、このシーンを見た時全編を通して感情的な人がほとんどいなかったなぁと思いました。
それに誰に聞いてもみんな辛い話を持っている感じが辛かったです。
人を殺したり、殺されたりというのを日常になってる感じがすごく悲しかったです、上手く説明出来ないのですが…。
とにかくこの60年間、パレスチナ問題に関わる人達が辛い思いをしてきたか、すごく伝わりました涙

なんだか辛いとか悲しいとかばっかりになってしまいましたが、上手く自分の感情を表現できないのが悔しいですたらーっ(汗)
でも本当に見に行ってよかったですわーい(嬉しい顔)
ヤフーの映画 レビュー採点(映画を見た人の評価の高さ)で今現在 一位の作品が「NAKBA」です!
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyove/mnow/

あたしももちろん五つ星☆をつけて投稿ですわーい(嬉しい顔)
「京都みなみ会館」 でも上映が始まったようです。

−−−
5月30日(金)からロードショー

5/30(土)〜6/6(金) 10:00
6/7(土)・8(日)・9(月) 15:30
6/10(火)・11(水) 21:40(〜23:55)◎

◎レイト上映一般1,300円均一
当日 一般1,700円 学生1,400円 高校生1,000円 会員1,200円
−−−

道順は、JR京都駅から近鉄線に乗り換えて、一駅目の「東寺」駅下車。
(東寺駅には急行、準急、普通、が停車します。)
改札を抜けたところが九条通り。信号を渡って、右に行きます。
すぐに左側に「みなみ会館」が見えてきます。

↓みなみ会館HP(こちらから「京都みなみ会館」をクリックしてください。)
http://www.rcsmovie.co.jp/index.htm

ログインすると、残り8件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

「DAYSJAPAN」読者 更新情報

「DAYSJAPAN」読者のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング