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サッカー馬鹿一代コミュの“ド”若手選手名鑑

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“ド”若手選手名鑑を作っちゃいましょう!
テンプレは、「マニアックサッカー選手名鑑」と共通とさせて頂きました(THX H2G@さん)
若手と言っても人それぞれだと思いますので、84/1/1生以降とさせていただきます。
期待の新人をJust dig it !!

【名前】
【国籍】
【生年月日】
【所属クラブ】
【ポジション】
【身長/体重】
【コメント】

コメント(50)

【名前】アーメド・ヤイアウイ Ahmed Yahiaoui
【国籍】フランス
【生年月日】1987/1/12
【所属クラブ】オリンピック・マルセイユ
【ポジション】DH
【身長/体重】公式記載ナシ(177cm/73kg)
【コメント】
U-17代表
OMの新星ではナスリが注目されがちだが、若手フェチと女性サポに評価
の高いDH。
このイケメン具合にもかかわらず、目指すプレーヤーに“闘犬”ガットゥーゾ
を挙げる剛の者。
デシャン以来の魂系DHとして期待が持てる。
【名前】エデルソン Honorato Campos EDERSON
【国籍】ブラジル
【生年月日】1986/1/13
【所属クラブ】OGCニース
【ポジション】OH
【身長/体重】181cm/74kg
【コメント】
2003年のU-17世界大会でブラジルを優勝に導いた司令塔。
大会出場時は178cm/71kgだったので、まだ成長している様子。
視野も広くテクニックも高い、なにより得点を奪うことが念頭にある事が、優れたパサー
で終わらない選手であることを感じさせてくれる。
特に、'04-'05第27節 対モナコ戦でのゴールは、溢れる才能を感じさせるには充分だっ
た。
フィジカル兼備の今風な司令塔として期待しているが、ニースでの出場機会は少ない。
今期は、現在5試合で1得点。
【名前】ミハル・シュヴェツ Michal Svec
【国籍】チェコ
【生年月日】1987/3/19
【所属クラブ】スラヴィア・プラハ
【ポジション】DH
【身長/体重】181cm/69kg
【コメント】
18歳でU21代表に抜擢された
将来を嘱望されるチェコのスター候補
名門スラヴィア・プラハで16歳でデビュー
17歳で中盤の守備的なポジションで不動のレギュラー
正確な長短のパスと豊富な運動量が持ち味
【名前】マティアス・レピレア Matthias Lepiller
【国籍】フランス
【生年月日】1988/6/12
【所属クラブ】ル・アーヴル
【ポジション】FW
【身長/体重】xxxcm/xxkg
【コメント】
若手育成に定評のあるル・アーヴルが生んだ新作
今年Ligue2のナンシー戦ですでにデビューを飾り
その試合でも何度となく得意のドリブルで相手DFに
プレッシャーをかけ続け、いくつものチャンスを作っている
U17フランス代表でもレギュラーで
欧州予選で勝ちん気の強さで重要なゴールを生んでいる
低迷続くル・アーヴルの期待の星
【名前】サミュエル・バルライ Samuel Barlay
【国籍】シエラレオネ
【生年月日】1986/9/15
【所属クラブ】マルメFF
【ポジション】OH
【身長/体重】182cm/70kg
【コメント】
2003年のU17世界選手権に出場した
シエラレオネ代表のキャプテンでありナンバー10
予選リーグでは準優勝スペイン相手に2得点をあげている
テクニックに優れ、得点力も高いMFで
すでにA代表にも抜擢されている
所属するスウェーデンの強豪マルメでも将来を嘱望されている
【名前】エドガル・マヌチャリャン Edgar Manucharyan(Эдгар Манучарян)
【国籍】アルメニア
【生年月日】1987/1/19
【所属クラブ】ピュニク・エレヴァン→アヤックス
【ポジション】FW
【身長/体重】173cm/65kg
【コメント】
東欧、というより西アジアに近い小国
アルメニアから飛びだした奇跡のストライカー。
国内のトップクラブであるピュニク・エレヴァンに属し
2004年にはリーグ、カップ、スーパーカップ、得点王、
さらには年間最優秀選手と正にタイトルを総なめ。
既に来シーズンからのアヤックス入りが決まっており、
今後欧州レベルでのブレイクが期待される。
【名前】マキシム・ジョセ Maxime Josse
【国籍】フランス
【生年月日】1987/3/21
【所属クラブ】ソショー
【ポジション】RB/CB
【身長/体重】183cm/80kg
【コメント】
欧州チャンピオンになった
U17フランス代表の守備の主軸
ソショーサポーターの中でも期待の一人で
先日プロ契約を結び、即効PSG戦でデビューを飾る
しかも右サイドバックとしてスタメンである。
その試合で相手の攻撃を封じ
緩急をつけた攻撃参加で今後に大きな期待を感じさせた
【名前】ヌリ・シャヒン Nuri Sahin
【国籍】トルコ
【生年月日】1988/9/5
【所属クラブ】ボルシア・ドルトムント
【ポジション】OH
【身長/体重】xxxcm/xxkg
【コメント】
先日、11年ぶりにU-17欧州選手権を制したトルコ代表で、
ストライカーのテヴフィク・ケセ(バイヤー・レヴァークーゼン)と共に
優勝に大きく貢献した、ドイツ産のプレイメーカー。
選手としての完成度も非常に高く、この大会での活躍を機に
所属するドルトムントでも飛躍を果たすかもしれない。
【名前】ヨハン・ジュルー Johannes "Johan" Djourou
【国籍】スイス
【生年月日】1987/1/18
【所属クラブ】アーセナル
【ポジション】CB/DH
【身長/体重】公式記載ナシ(192cm/89kg FIFAソース)
【コメント】
スイスU-19、U-20代表。
コートジヴォワールにルーツを持つ、長身DH選手。
ガナーズでは今期1stチームに昇格、CBでプレーしたがまだまだ若い印象を見せた。
中盤に才能を集めているガナーズではCB起用となってしまいそう。
ユース代表と同じ中盤の底での起用をして欲しい。
恵まれた体躯を活かし、ビエイラの後継として働いてくれるはずだ。
さてさて新シーズンも近づいて参りましたので、対象年齢を1歳引き下げたいと思います。
次選手からは、85/1/1生まれ以降で掘りましょう!!
Just dig it!!!
【名前】 マシュー・フライアット Matthew ”Matty” Fryatt
【国籍】 イングランド
【生年月日】  1986/3/6
【所属クラブ】 ウォールソル
【ポジション】 CF
【身長/体重】 178cm/70kg
【コメント】

今一番ホットなイングランドの若手フォワード
現在19歳のイングランドU19にも選ばれている彼は
去年イングランド・リーグ1(3部)のウォルソルで16点をあげ
チーム内得点王に輝いており
同チームのプレイングマネージャーでもある
元アーセナルなどで活躍したポール・マーソンも
彼の将来に大きな期待を寄せている
テクニックとクイックネスに秀でており
特筆すべきは若さに似合わないゴール前での落ち着き
プレミアシップの複数のチームが彼の獲得を目指している。
なお最近行われたU19の試合でもハットトリックを決めており
評価も右肩上がりに上がっている。
【名前】ユーネフ・カブール Younes Kaboul
【国籍】フランス
【生年月日】1986/1/4
【所属クラブ】オセール
【ポジション】CB
【身長/体重】190cm/87kg
【コメント】
フランスU-19代表
190cmと長身ながらスピードもあり、ブームソン、メクセスの流れを汲む次世代CB。
04/05シーズンに1部デビュー、12試合出場しておりDFに一番必要な経験も着実に積めている。
U-19代表でもチームの柱として活躍しており、今後に大きく期待が持てる。
所属のオセールがギー・ルー監督でなくなった事で、若手育成の手腕が今後どう転ぶか解らない現状が懸念事項だろうか。
【名前】ティモ・クネルト Timo Kunert
【国籍】ドイツ
【生年月日】1987/3/12
【所属クラブ】シャルケ04
【ポジション】SH
【身長/体重】176cm/67kg
【コメント】
U-19代表の多分中心選手。
両サイドからのチャンスメイクを得意としており、
タイプとしてはシュヴァインシュタイガーに近い。
ただ、写真の印象からも分かる通りw
精神面はまだまだ年相応で安定しておらず。
その辺りが、同じ年齢でトップチームデビューを果たした
シュヴァ坊との差だろう。
今後の成長が楽しみな選手の一人。
【名前】ラシュマーヌ・バリー Rachmane Barry
【国籍】セネガル
【生年月日】1986/8/30
【所属クラブ】ロリアン(マルセイユよりレンタル)
【ポジション】FW
【身長/体重】180cm/75kg
【コメント】
02-03シーズンよりOMに在籍、翌シーズンよりトップチームに。
現在まで5試合で58分しかない出場歴だが、アブドライェ・サ
ールとアマラ・トラオレの2頭体勢となったセネガル代表に招
集された。
また、ロリアン放出前はOMで9番を貰っていたことからも、周
囲の期待の高さが窺えるだろう。
スピードとテクニック溢れるストライカーとして、ポスト・ディウフ
の期待を背負う俊英。
【名前】アンドレイ・ヨネスク Andrei Ionescu
【国籍】ルーマニア
【生年月日】1988/3/29
【所属クラブ】ウニヴェルシタテア・クラヨヴァ
【ポジション】OH
【身長/体重】171cm/62kg
【コメント】
15歳でウニヴェルシタテア・クラヨヴァと契約するまで、
クラブチームでプレーした経験が一切なかったという変わり種。
しかし、契約後すぐにオランダのPSVのスカウト網に引っかかり、
昨季はPSVのユースに所属。トップチームの練習にも参加していた。
その後、今夏に行われたPSVとクラヨヴァの交渉が不調に終わり、
2部へと降格してしまった地元のクラヨヴァに復帰。
期待を込めて背番号10を与えられた17歳の天才少年は、
開幕から快進撃を続けるチームの中で一際眩しい輝きを放っている。
U-21代表。 ※「ヨネスケ」ではありません
【名前】アンデルソン Anderson Luis de Abreu Oliveira
【国籍】ブラジル
【生年月日】1988/4/13
【所属クラブ】グレミオ
【ポジション】OH/ST
【身長/体重】174cm/77kg
【コメント】先のFIFA U-17 World Championship、メキシコの
司令塔ジョバニ・ドスサントス(バルセロナ所属、父はブラジ
ル代表のジジーニョ)がかなり注目を浴びていたが、決勝戦で
の負傷退場がなければ、彼に注目が集まっていたのでは無いだ
ろうか。
バプチスタを思わせるような体躯に、スピードと的確なパス能
力が備わったプレーに圧巻される。
南米予選では5得点と、大会3位、チーム2位(クルゼイロ所属
のケルロンが8得点でチーム大会とも1位、本戦には不参加)の
得点をあげており、フィニッシャーとしての才能も充分。現在
は2部落ちしているグレミオに所属しているが、今冬以降のポ
ルトへの移籍が決定しているとの事。
(今回はベタで、スイマセン。プレーに一目惚れなもんで、つ
いね…。)
【名前】アーロン・レノン Aaron Lennon
【国籍】 イングランド
【生年月日】1987/4/16
【所属クラブ】 トットナム・ホットスパー
【ポジション】 SH/OH
【身長/体重】 165cm/63kg
【コメント】
2003年のリーズにて、16才と129日という当時プレミア最年少
記録でデビュー。
今期開幕前にリーズより移籍してきた、小柄なサイドアタッカ
ー。
プレミア登録選手で最小との話しもある。
昨期のリーズで27試合に出場、最優秀若手選手に輝いている。
徐々に経験を積ませていくものと思われていたが、右サイドの
スタメン筆頭だったルートリッジが故障離脱したため、出番が
早く回ってきた。
そのチャンスを逃さず、俊足を活かした暴力的な突破で、再三
のチャンスメークをし好調スパーズの原動力になっている。
キャリックが「好調の原因はレノン、自分なら対峙したくない
選手。」と語る程。
現イングランドU-21代表。
(05.10.20一部修正)
【名前】ヴィクトル・オビンナ(Victor Nsofor OBINNA)
【国籍】ナイジェリア
【生年月日】1987/3/25
【所属クラブ】キエーボ・ベローナ
【ポジション】FT
【身長/体重】182cm/80kg
【コメント】
快足アタッカーの産地ナイジェリアより、また新作が届けられ
た。
5節の対サンプドリア戦で圧巻の逆転ゴールを決める。
そのドリブルからゴールは、またスゴイのがナイジェリアから
出てきたと、大勢を驚かせるには十二分スギるものだった。
独力で局面を打開出来るだけのフィジカルとテクニックを持っ
ており、伸びしろを考えると末恐ろしいばかりだ。
87年生まれなので、先のFIFA World Youth Championship世
代ではあるが、選出されていない。
キエーボのお先行きは明るく思えるが、実はインテルからのレ
ンタルであり、しかも最近の活躍から1月〜の復帰話しが持ち
上がっている。
【名前】セオ・ウォルコット Theo Walcott
【国籍】イングランド
【生年月日】1989/3/16
【所属クラブ】サウザンプトン
【ポジション】WG/FW
【身長/体重】cm/kg
【コメント】
ビッグクラブがこぞって獲得を狙う期待の若手
15歳でリザーブチームでベンチ入りし話題になり
今年に入ってクラブ最年少の記録でトップチームデビューを図る
本来はFWの選手だが、レドナップ監督によりWGにコンバートされると
持ち前のテクニック、スピードにより頭角を現し
9試合で4得点を挙げる活躍を見せている
本人のアイドルはジェラードとオーウェン
【名前】ネダム・オヌオハ Nedum Onuoha
【国籍】イングランド
【生年月日】1986/11/30
【所属クラブ】マンチェスター・シティ
【ポジション】RSB/CB
【身長/体重】Oficial記載なし(183〜188cm/77〜78kgの諸説多数)
【コメント】
イングランドU-19、20、21とステップアップを着実している上、
シティでもミルズよりポジションを奪うまでに成長している若
手DF。
04-05シーズンの1stチームデビュウ以来、右SBでの出場が多い
が、本人の希望もありCBでの出場も多くなって来ており、そ
れに伴いCBとしても計算が出来る様になって来た。
身体能力の高さは見て取れるので、フィード精度等足下の技術、
ポジショニングを強化していきたい。
生まれはナイジェリアの為、今後ナイジェリア代表を選択する
可能性を本人も否定はしないようだ。
本職はCHとの超未確認情報も。
【名前】スティーブ・マンダンダ Steve Mandanda
【国籍】フランス
【生年月日】1985/3/28
【所属クラブ】ル・アーヴル
【ポジション】GK
【身長/体重】185cm/89kg
【コメント】
キンサシャ(ザイール)出身の現エスポワール代表GK。
2部ル・アーヴルながら着実に試合も出場している若手GK。
05年のツーロンでは最優秀GKを獲得している。
上背はないが、高い瞬発力でゴールを死守する。
イタンジュが確変しない今、アフロGKとしてカメニに並ぶ
選手となって貰いたい。
【名前】ヨハン・アルトック Johan Hartock
【国籍】フランス
【生年月日】1987/2/17
【所属クラブ】リヨン
【ポジション】GK
【身長/体重】189cm/839kg
【コメント】
今シーズンにリヨン・ユースからトップチームに昇格したGK。
フランスU-18の選出歴もある。
トップでの試合への出場は未だ無いが、体躯、年齢、リヨンという環境から多くを期待せずには居られない。
名手クペから多くを学んで欲しいところ。
今年もやって参りました!
新シーズンも近づいて参りましたので、対象年齢を1歳引き下げたいと思います。

が!?!
引き下げに伴い、“縛り”も厳しくなってきていますので85/1/1産まれ以降のままで行きたいと思います。
Just dig it!!!
【名前】ブレーズ・マテュイディ Blaise MATUIDI
【国籍】フランス
【生年月日】1987/4/9
【所属クラブ】トロワ
【ポジション】CH/DH
【身長/体重】175cm/70kg
【コメント】
昨シーズンより徐々に頭角を現した新鋭のコンダクターで、
ナスリ、メネズ、ベン・アルファらと同じ87年組のエスポ
ワールにも名を連ねる。
好調期のペドレッティを力強くした感のプレーだが、スケ
ールの大きさに前者との圧倒的な差を感じます。
運動量も豊富で、長短のパス精度もしっかりとした、テク
ニカルな選手に化ける素養はタップリ。
このままトロワで経験を積むのは良いが、変に王様ライク
に成長する事がないように願うばかり。
さて、すでに忘れている感もある当トピですが、今年も新シーズンがやって参りました(笑
と言うわけで対象年齢を1歳引き下げたいと、言いたいトコロですが、若手の人材もそんなに増えておりませんので、85/1/1産まれ以降のままで行こうかなと思います。
Just dig it!!!
【名前】ステファン・サンデー“サニー” Stephen Sunday 'Sunny'
【国籍】スペイン / ナイジェリア
【生年月日】1988/9/17
【所属クラブ】バレンシア
【ポジション】DH/CH
【身長/体重】180cm/70kg
【コメント】
ナイジェリア出身でタリボ・ウェストのサッカー・スクールで学ぶ。
15歳の時に単身渡仏、その後知人を頼りマドリッドへ移り、地元のチームでプレー居ているところを見初められ、2部ポリ・エヒドへ入団。
そこでの活躍が認められて、レアル・マドリーB、ベティス、ヘタフェ、デポルティーボなどが獲得へと動くが、今シーズンからバレンシアの一員に。
その経歴と活躍が話題となり、異例のスペイン国籍の取得へと発展、先のU-20W杯でスペイン代表としてデビューを果たす。
そのルーツも手伝い、マケレレに例えられる事からも分かる運動量と守備力に目覚ましいものがあります。
スペイン代表としては、異色にして貴重な能力と成り得る可能性大。
【名前】ジェフレン・スアレス・ベルムデス Jeffren Isaas Suárez Bermúdez
【国籍】スペイン
【生年月日】1988/1/20
【所属クラブ】バルセロナB
【ポジション】WG/CF
【身長/体重】176cm/71kg
【コメント】
ベネズエラ生まれの左利きアタッカー。テネリフェの下部組織での活躍を注目されバルセロナ下部に引き抜かれる。
そのテクニックとスピードから、ワンマンで試合を動かせるCFとしてプレーしていたが、バルサ下部に移ってからはお家芸のサイドアタックを担っている。
左サイドが主戦場ではあるが右サイドもこなせる。
先のU-20W杯でも代表招集されていたが、直前に右足首靱帯を断裂(全治3ヶ月)し断念。
出場していれば、サニーやマタと共に注目されたことは間違いない。
バルサの下部上がりのサイドアタッカーとして、メッシ、ジョバニが注目されているが、純粋なサイドアタッカーとしては彼の方に期待を持っている。
紹介としてはちょっと遅いですが、ジョバニ、ボージャンへの異様な注目度へのアンチテーゼも兼ねて(笑
【名前】ハビエル・バルボア Javier Angel Balboa Osa
【国籍】スペイン
【生年月日】1985/5/13
【所属クラブ】レアル・マドリード
【ポジション】WG/SH
【身長/体重】182cm/74kg
【コメント】
ギニアにルーツを持つ、マドリード生まれのマドリード育ち。
14歳の時にレアル・マドリード下部に入団以降、毎年着実にカテゴリーを上げていく。
昨シーズン(06-07)にラシンにレンタル移籍(監督が元レアル・マドリーB監督だった事が関係しているかと思われる)の、30試合1ゴールを記録する。
しかしながら、そのスピード、フィジカルの高さやロナウヂーニョを憧れの選手に挙げるだけあるテクニックと高い期待値を見せ、今期のレンタルバックは優先事項となった。
その風貌、プレースタイルとレアル・マドリーらしからず期待の持てる選手だが、過去に似た特性を持つバルド(現エスパニョール、元オサスナ)という好選手を使わず終いだった前例がある為、先行きにちょっと不安を覚える。
想像に難くないが、ニックネームは“ロッキー”。
【名前】バフェティンビ・ゴミス Bafetimbi Gomis
【国籍】フランス
【生年月日】1985/08/06
【所属クラブ】サンテチエンヌ
【ポジション】CF
【身長/体重】184cm/77kg
【コメント】
昨シーズン(06-07)後半に突如ブレイク、21節〜31節の間だけで8得点(総得点は10点)を記録した。
そのプレースタイルと高い身体能力からの得点力を受けて、ドログバ2世と呼ばれ始めている。
過去にフランスU-17代表歴があるが、ルーツがセネガルにあるため今後の代表選択に影響が出る可能性も、ただし本人は生まれも育ちもフランス。
ガナーズやブルーズが食指を動かしており、その得点力が本物かどうか今期のプレーは大注目である。
【名前】ムスタファ・バヤル・サル Moustapha Bayal Sall
【国籍】セネガル
【生年月日】1985/11/30
【所属クラブ】サンテチエンヌ
【ポジション】DH/CB
【身長/体重】194cm/90kg
【コメント】
セネガル代表の躍進のキープレーヤーは、ディアオ、ディオップと言う素晴らしいDHだった。
そんな先達の後継者として、セネガルA代表には早くから招集を受けている期待の星。
今期は所属クラブの事情からCBとして起用され始めると、その体躯を活かしたプレーで勝利に大きく貢献し注目を集め始める。
DH/CBをこなせる守備専プレーヤーとして経験値を積んでいる最中だが、ディフェンスとは経験が大きくモノを言うポジションだけに、今後に大きな期待を寄せずにはいられない。
今後は中盤での起用と、それによるコンダクト能力に磨きをかける事で、更なる飛躍が約束されるだろう。
【名前】マティアス・ビャルスミル Nils Erik Mattias Bjärsmyr
【国籍】スウェーデン
【生年月日】1986/1/3
【所属クラブ】IFKイェテボリ
【ポジション】CB
【身長/体重】186cm/83kg
【コメント】
すでにA代表にも招集された成長著しいCB。
クラブとスウェーデンU-21代表でキャプテンを務める。
体格の良さと重心の低さでボディコンタクトに滅法強く、
相手FWに走り負けないスピードと持久力をもつ。
足もとでのボール処理やパスも正確。

Wikipediaによると、レンジャーズ移籍の噂があるとか。
SPLはあまりCBが伸びる環境ではないので、
実現しないことを願ってます。
【名前】セルジ・ブスケッツ・ブルゴス Sergi Busquets Burgos
【国籍】スペイン
【生年月日】1988/7/16
【所属クラブ】バルセロナ
【ポジション】DH/CH/OH
【身長/体重】189cm/73kg
【コメント】
今シーズンより突如輝き出したカンテラ出身の大型MF。
その活躍ブリは、トゥーレ・ヤヤからポジションを奪取しスタメンの1stチョイスに、さらに今月にはスペインU21代表にも選出される程である。
カンテラでは攻撃的なポジションで登用されていた為、現在のポジションでの成功を予想出来た者は皆無と言えるだろう(グアルディオラがそれを見越してクロサス、バリエンテを放出したのだとしたら、その慧眼に只ひたすら敬服する他ない)。
技巧派・低身長という近年のバルサ・カンテラ出身者のイメージとは異なり、その身長の高さと比較的ダーティなプレーを厭わない姿は、数年前まで在籍していたカンテラ出身選手チアゴ・モッタを彷彿とさせるのが、一部のファンには心配の種だったりも。
しかし、足下の技術が弱いワケではなく、バルサ・カンテラ出身者らしい基本的な技術力は持ち合わせている。
未だビッグクラブの大物選手とのマッチアップが無いため、今後は真価が問われる事が多くなるだろう。
今現在もカンテラーノとしての契約な為、チェルスキーを始めとするいくつかのビッグクラブが食指を動かしているともウワサされている。
早急な契約更改が望まれる。
父親はドリームチーム時にGKを務めたカルレス・ ブスケッツ。
【名前】イヴェリン・ポポフ Ivelin Popov (Ивелин Попов)
【国籍】ブルガリア
【生年月日】1987/10/26
【所属クラブ】PFCリテックス・ロヴェチ
【ポジション】OH/ST/RH
【身長/体重】181/71kg
【コメント】
uefa.comに『女好きで暴力的』と書かれたこともある、ロヴェチの暴れん坊。
クラブから「早く結婚して身を固めろ」と言われるほど奔放な性格だが
その実力は確かで、正確なボールタッチと抜群の攻撃センスでチャンスを作りだす。
クラブではトップ下を務めることが多いが、サイドでもプレー可能。
代表にも定着しはじめており、今後の飛躍に期待がかかる。

ちなみにリテックスには、"ポポフ違い"でストラヒル・ポポフという
16歳でプロデビューした神童もいるんですが、こちらはまだ見たことありません。
1990/8/31生まれのMF。イヴェリンと兄弟ではない様子。

ところで、どこかで見たことがあるリテックスの胸スポンサー。
実際はGLOBULという携帯電話会社のもので(GlobalとBulgariaをかけたと思われる)
ここがブルガリアでi-modeサービスを展開しているようです。
以上豆知識でした。
【名前】チネドゥ・オグブケ・オバシ・“エドゥー” Chinedu Ogbuke Obasi "Edu"
【国籍】ナイジェリア
【生年月日】1986/6/1
【所属クラブ】ホッフェンハイム
【ポジション】ST/WG/OH
【身長/体重】188cm/78kg (北京五輪登録は181cm/78kg)
【コメント】
サッカーを愛する皆さんを脅かせて止まないホッフェンハイムにおいて、攻撃のタクトを振っているアタッカー。
07-08シーズン頭にノルウェーのリン・オスローより、当時2部だったホッフェンハイムに移籍。
ウィガンとは練習参加まで進んでいたが、一転しての移籍となった。
移籍の際には注目選手のお約束である、チェルシー、マンU、アーセナル、リバプール、バルセロナの名前がウワサされ、チェルシーは未だに獲得を狙っているそうだ。
昨シーズンは12得点9アシストを記録し1部昇格の原動力として活躍、実にチーム総得点の4割にあたるとのこと。
今シーズンは現在3得点だが、チームの2TOPがそれぞれ11得点、6得点と得点ランク1位と4位につけており、オバシが必ずしもゴールを狙わなくても良い状況を付記しておく。
ユース代表選手としても05年のU-20オランダ大会、08年北京五輪でそれぞれ準優勝に貢献、大事な局面でゴールを決めている。
高いテクニックとアフロアフリカンらしいフィジカルを持った司令塔は、オコチャの再来との呼び名も高い。
【名前】アラン・ザゴエフ Alan Elizbarovich Dzagoev (Алан Елизбарович Дзагоев)
【国籍】ロシア
【生年月日】1990/6/17
【所属クラブ】CSKAモスクワ
【ポジション】OH/ST
【身長/体重】179/70kg
【コメント】
突如現われたロシアの超新星。
ガザエフ監督と同じ、カフカス地方、北オセチア共和国出身で、
昨年までは、3部のクルリヤ・ソヴィエトフSOKに所属。
2年間で37試合6ゴールの成績を残し、2007年12月、CSKAモスクワへ引き抜かれた。
CSKAでは2008シーズンの序盤こそ控えだったが、
夏休み明けの7月からドゥドゥやハモンを押しのけて先発するようになり、
マンチェスター・シティへ移籍したジョーの穴を見事に埋めている。
その活躍はヒディンク監督の目にも留まり、今年10月に代表初召集。
アウェーでのドイツ戦、2点ビハインドの後半頭から出場し、ロシア反攻の一翼を担った。
タイプとしては、ボールを運びながら常に相手の嫌なプレーを狙うテクニシャン。
得点力の異常な高さも特長のひとつで、足でのシュートはもちろん、
ヘディングの正確さとバランス感覚の良さを生かし空中戦でも強さを見せる。
【名前】アクセル・ヴィツェル Axel Witsel
【国籍】ベルギー
【生年月日】1989/1/12
【所属クラブ】スタンダール・リエージュ
【ポジション】CH/LH/RH
【身長/体重】183cm/73kg
【コメント】
07/08シーズン、デフール、フェライニとともに、
スタンダールの若手三銃士として25年ぶりのリーグ優勝に貢献したMF。
フランスのマルティニークにルーツを持つ父親がサッカー選手で、
幼いころから眩いばかりの才能を見せていたアクセルには、
レアル・マドリーやアーセナル、フェイエノールトなどが注目していた。
しかし、彼は15歳のときにスタンダールへ入団。
その後も順調に成長し、2006年9月17日に17歳でプロデビューを果たした。
しばらくは本職ではないサイドで起用されることが多かったものの
そこでも実力を発揮し、2008年3月のモロッコ戦でA代表初招集。
後半からデ・スメトに代わって出場すると、その5分後にヘディングでゴール。
1-4とチームが惨敗したこともあり、一際鮮烈な印象を残した。
今夏フェライニが去ったため今季はセンターで使われることが多く、
代表でもスタメンに定着。2大会ぶりのWC出場を目指して予選を戦っている。

移籍市場では現在、ユナイテッドを筆頭に強豪クラブからひっぱりだこの状態。
【名前】ゴイコ・カチャル Gojko Kačar (Гојко Качар)
【国籍】セルビア
【生年月日】1987/1/26
【所属クラブ】ヘルタ・ベルリン
【ポジション】CH/CB/CF
【身長/体重】183cm/77kg
【コメント】
セルビア第二の都市、ノヴィ・サド出身。
2007年まで所属していた地元のヴォイヴォディナは近年、
ツルヴェナ・ズヴェズダ(レッドスター)、パルチザンの2強に次ぐ
セルビア第三のチームとしてリーグの覇権争いに加わりつつあるクラブ。
03/04シーズンにデビューし、徐々に出場機会を増やしていった
カチャルに転機が訪れたのは07/08シーズン。
それまではCBで起用されることが多かったのだが、
非凡な得点感覚が評価されFWに転向すると、ゴールを量産。
17試合で10ゴールをあげる活躍で、1月にヘルタ・ベルリンへと引き抜かれた。
ヘルタでは主に中盤のセンターや右サイドでプレー。
今季は前半戦終了時点でパンテリッチと並ぶチーム最多の5ゴールをあげている。
イメージ的には、川崎フロンターレの谷口をテクニカルにし、
さらに一回りスケールアップさせたような選手。

A代表にも定着しているがスタメンクラスとまでは行かないため、
U-21の公式戦があるときはそちらを優先している。(今夏の北京五輪にも出場)
また今年9月に行なわれたU-21のハンガリー戦では、MFながら5得点を記録。
1試合で5ゴールをあげた初のセルビア人となった。

UEFAに先を越された感はありますがorz、とりあえず書いておきます。
http://jp.uefa.com/footballeurope/news/kind=2/newsid=781468.html?cid=rssfeed&att=index

蛇足ですが個人的に「ヴォイヴォディナ」という語感が好き。

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