「ごめんなチャイナ」 チベットのことを知ろう、考えよう、という趣旨のもとに始まったOPENの名物イヴェント=“ONE LOVE TIBET”のために作った歌です。チベットの人たちと知り合ってまずビックリしたのは、あやとり、石蹴り、といった子供の頃の遊びが一緒だったこと。そして、彼らの意志を無視して無国籍扱いされる悲しい現状でした。彼らをここまで追い詰めたのは、チャイナというアジアの怪物です。怪物に立ち向かうには、暴力ではなく、知恵を働かせないと、、、。昨年の台湾ツアーでも、好評でした。リズム・トラックは、“スタ・ラグ”を拝借しました。
東北地方太平洋沖地震において、未曾有の被害が発生し、被災された方々、避難所生活を余儀なくされている方々、我々の仲間たちに心よりお見舞いを申し上げます。まだまだ大変な局面と苦労をしいられているとお察しします。我々も出来うる限りの協力を様々な角度からできる様にとおもっております。とくに被災地から一番近くの力をもった大都市東京の一アーティスト集団として、有意義な援助活動がありましたらどんどん実行していきたいとおもっております。たいへんな被害がもたらされましたが、これを起点に、よりよい日本を皆で作るチャンスでもあると思います。できるかぎりの協力し、一日も早く被災地の皆様のご不便が少しでも減り、不安のない生活が訪れる事を切に願います。
さて、近々に予定しておりました3/22(火)の西麻布新世界での7インチリリースパーティを兼ねた、CARIB ROCKS及び工藤BIG H晴康他のライブイベントですが、現在決行の方向で調整しております。もちろん余震及び福島原発及び放射能汚染の状況、電力供給不足による停電他、様々な状況でぎりぎり迄確定には至れませんが、節電に関してはもちろん文字通りの節電に加え、平日の夜の時間帯のイベントである事でそれ程東京電力エリア全体の電気使用量がパンク寸前の危機的な状況になってはいないのではないかと推察し、また被災から一週間たち、そろそろ音楽をきいたりしてすこし癒されたい、といった声を聞くようになり、検討した結果、やる方向でいこうじゃないかと、関係者で決めた次第です。あるいは当日の状況次第で、フルアコースティックに変更して開催の可能性もありますが、現段階では開催の方向で動いております。まだまだ予断許さない状況ですが、そんな中少しでも受け得る楽しみを共有し、かつ可能であれば、皆で今後の被災地域や我々日本国民のより良い今後等について、考えられる場になればと考えております。もちろん皆様自身そしてご家族等の安全を最優先して、お越し頂きたいと思います。尚、売上金の一部を復興支援に寄付したいと考えております。具体的な方法はまだ検索中ですが、日本赤十字社等を通じた寄付の形を考えております。
We Will Be with You!!