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ネイティブアメリカン万歳!コミュの質問です

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知りたいのは時間の流れに関してです。
私たちは現在世界的に西暦を用いて時間の流れを計りますよね。
でもあれはB.C.(Before the Christ)とA.D.(After the day)を基準とした
(BCとADの略はあってますかね?確かそうだった気が)
キリスト教(ユダヤ教になるのか?)の数え方ですよね。
要するに西洋文明が広がったが故に一宗教の概念が定着したと。
だから日本にも日本の年号がありますよね、今なら平成という。
でもこれも、うーん、ややこしいですけど(気を悪くする方がいたらごめんなさい)
天皇制に則った数え方であって、なんていうんですかね、
西暦というのがキリスト教による数え方なのと同じように
日本の年号も天皇制による数え方ですよね。
だから私たちは今の世の中でそういった制度に寄るものでない
時間の流れの計り方や年の数え方を知らないのだなぁと思いまして。
それで、Native Americanの文化ではどういう数え方をしているのかなぁと。
民族によって違ったりするのかもしれないですが、
宗教とか王政だとかいう制度による数え方ではないのだろうと思いまして。
ダンス・ウィズ・ウルブスの中では確か、全く曖昧な記憶なんですが、
「白い狼の月」とか(適当です、すいません)いう呼び名で
1年の中の月の流れは数えられていたような気がするんですが。
西暦や年号にあたるような数え方というのはあるんでしょうか?
それとも時間の流れに関して全く違った概念を持っているのでしょうか?
分かる方がいらっしゃったらよろしくお願いします。
長くなってしまってすみません。

コメント(15)

部族によってちがうのではないでしょうか?
dance with wolvesはラコタ族なので動物を中心に月を数えているのだと思います。
 ナンシーウッドという作家がいますが、彼女はナバホ族と深い関わりがあります。(間違っていたらすいません。)
彼女が書いている『今日という日は贈りもの』という本では
トウモロコシがよくでてきます。 
 トピックとはずれてしまったようですが、少しでも参考になればいいと思います。
こんにちは。南アメリカのマヤ族にはマヤ暦という、実に良くできた暦がありますね。
それぞれ部族によって時間の捉え方はまちまちでしょうけれど、太陽暦や月の満ち欠けによる暦的なものが一般的ではないでしょうか。
ありがとうございます。暦(こよみ)に関してはやっぱり特色があるみたいですね。でも歴史を遡る時の数え方は、やっぱり直接聞いてみないと分からないですかね笑。暦に関しても含めて、引き続き何か知ってる方がいらっしゃったらお願いします。
アメリカ・インディアンの若い世代では

BC というと「コロンブス以前」をあらわしたりします。

中年になると

BC というと「カスター以前」をあらわしたりします。

もちろん冗談ですが、半ば本気で ^^;
なるほど。ヨンヨンさんのコメントやbeaivelobbiさん紹介のブログでもやっぱり暦のベースは動植物と天体ですね。数字ではなく自然の情報だと。

しかしbeaivelobbiさん紹介のブログ、大変おもしろかったです。全ての記事を読んだわけではないのですが、「インディアンは楽園から追放されなかった」は特に。惚れ直したって感じですね。ここを見てまだご覧になってない方はぜひ一度見てみてください。オレからもお勧めさせていただきます。

そして笑雲さんのコメントも深いですね。そうやって半ば冗談にして笑い飛ばしてるところに本音があったりしますし、そりゃどう考えたってNative AmericanにとってCで表す一大事といえばコロンブスやカスターの方が納得いきますよね。時間の流れを顕著に表現していると思います。
私の彼氏(Native American の血を受け継いでいるアメリカ人です)に聞いてみました。

そしたら、ADEを彼らは使ったり、するそうです。
ちなみに、私の彼氏もたまに、使うそうです。

ADE = After Death Equivalent

だそうです。

どんな気持ちで、彼らはこの言葉をつかっているのでしょうか。。。
江戸アザラシさん、訂正ありがとうございます。あれっすね、オレの中学の時の歴史の先生が間違ったんですわ、そういうことにしときます笑。
いや、嘘です。Anno Dominuって言葉を知りませんでした・・・。


ADE、重たすぎますねそれは。

「彼らは私たちの村を壊した。それでもワシらは怒らなかった。
彼らはワシらの土地を奪い山を奪った。それでもワシらは怒らなかった。
しかし、彼らはワシらがずっと守り続けてきた聖なる木を倒してしまった。
それだけはどうしても許すことが出来なかった。」

何族の話か忘れましたが、しかも漫画の中の話だったかもしれないんですが
ある長老を語り手としてこんな話を聞いたことがあります。
そういった概念の持ち主である彼らの言うDeath Equivalentとは
私たちの想像を超えるものなのかもしれませんね。
カイさん:そうですね・・・なんか、カイさんの引用された言葉ずしっときました。。。

トピックからは少しずれますが(スイマセン・・・)、私の彼氏は、ほとんど US とゆう言葉を使いません。ほかのアメリカ人の友達は必ず自分の国を言う時は US 使うのに、彼氏は America といいます。 以前に、それは意図的にそうしているの? と、たずねてみたところ、 私の彼はほとんど政治的な、強い思想を持っているわけでも、ネイティブアメリカンの正義を声高に語るわけでもないのですが、
America をつかう理由は、 昔、酋長さんから、

「自分たちはアメリカ人だが、 USシチズンにはなれなかった・・・」

と、話してきかされ、そこから、癖のようにUSではなくAmerica をつかうようになったんだとか。

トピックからずれてしまってスイマセンでした〜。
みなさんの言葉、凄い勉強になります、当たり前のように西暦とか使っていますが、自然を感じながら時間の流れを感じるって、やっぱり素敵だと思いました。
でも日本人も、桜が咲いたら春がきた、とか、セミが鳴いたら夏がきたと考えるという事を思うと、日本人も知らない間に自然から季節の移り変わりを感じているわけで、そういう感覚はこれからも大切にしていくべきなんだろうな、と思いました。
感想だけの横入りすみません、失礼しました。
>Drakkさん 2ヶ月近く開いてしまって、すいません。
でも確かに。Americaではあるけど、United Statesではないってことですよね。
流れを考えれば彼らの状況はUnitedとは言えないですもんね。
まぁ、一部のアメリカ人なら「Unitedしてやったんだ」なんて言いそうですが。
トピックも続けばずれていくもんですよ、んでまた戻ったり。
貴重な話が聞けてありがたく思っています。

>ゆりりんさん 自分は「四季のどれかが好き」じゃなくて、どの季節でもその季節らしい気候が好きです。
だから暖冬や冷夏はほんとイヤですね、なんか気持ち悪くて。
気候によって気分に影響が出ることもあるじゃないですか、
だからやっぱり人間も動物なんだなって実感しますよね。
全くもって自然の影響など受けない暮らしもそろそろ可能になってきそうな人類ですが、
やっぱり、既に不自然な自然だとしても、その中で自然の流れを感じながら過ごしたいですよね。

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