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天地人X(PIDA)コミュのインドテロ事件について

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送信日時:2008/11/27
情報種別:渡航情報(スポット)

インド:ムンバイにおける連続テロ事件発生に伴う注意喚起
※ 本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身の判断で安全を確保するための参考情報です。本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものではありません。
※ 本情報は、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を禁止したり、退避を命令するものでもありません。
※ 海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に合わせた情報収集や安全対策に努めてください。

1.報道等によると、26日午後9時30分頃(現地時間)、インド・ムンバイ
 市内のホテル、駅等約13か所において連続して無差別銃撃や爆弾によるテ
 ロ事件が発生しました。この事件により、約80人近くが死亡し、約250人
 が負傷した模様です。

2.現時点では、犯行グループの主体、目的等詳細については明らかではあ
 りません。しかし、インド国内では、これまでにも以下のような爆弾テロ
 事件が発生し、多数の死傷者が出ています。
(1)5月13日、ラジャスターン州ジャイプールでの連続爆弾テロ
(2)7月25日、南部カルナータカ州バンガロールでの連続爆弾テロ
(3)7月26日、西部グジャラート州アーメダバードでの連続爆弾テロ
(4)9月13日、デリー市内での連続爆弾テロ
(5)10月1日、インド北東部トリプラ州アガルタラでの連続爆弾テロ
(6)10月30日、アッサム州グワハティでの連続爆弾テロ

3.つきましては、インドに渡航・滞在される方は、テロ等の不測の事態に
 巻き込まれることのないよう、最新の治安情勢の入手に努めてください。
 特に多くの人が集まる公共の場所、駅、市場、バス停及び宗教施設等に
 は、可能な限り近づかないよう十分御注意ください。また、テロ事件が発
 生した場合の対応策を再点検し、状況に応じて適切な安全対策を講じられ
 るよう心掛けてください。

4.なお、爆弾事件に関しては、以下も併せて御参照ください。(パンフレ
 ットは、 http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載)
(1)2008年6月27日付け広域情報「爆弾テロ事件に関する注意喚起」

(2)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策
  Q&A」

(3)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」


(問い合わせ先)
 ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3679
 ○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2835、5140
 ○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2903
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
              http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ (携帯版)
 ○在ムンバイ日本国総領事館
  電話:91-22-23517101
 ○在コルカタ日本国総領事館
  電話:91-33-24211970
 ○在インド日本国大使館
  電話:91-11-26876564
 ○在チェンナイ日本国総領事館
  電話:91-44-24323860
 ○在バンガロール出張駐在官事務所
  電話:91-80-4166-0111
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=001#header
上記のような状況です。
ある意味熱いですが
ご無事で!!

コメント(4)

>ある意味熱いですが
ご無事で!!、、、、
ムンバイのタジマハールホテルやインド門付近は場所が無かったらここいらで
なんかしようとしてプランしたりちょうど裏手の安ホテルを見つけてきたり
したとこでした。
 実際はデリー市内なったものですが、ま、、どうなりますやら、、。
情報ありがとう、なかなかサーチしてここまでたどり着ける時間も取れていなくて、。
ふらふら
ムンバイでテロが発生し日本人の死亡者もでるなど
 緊張の様子がメデアに流れています。国や関係団体
  でも、注意を促すメッセージを流しています。
   今回2名でのインド作業を予約、チケットも購入済でしたが、
    あえてリスクの中に身をさらさずとも目的は達成できるとの判    
     断から、インドへ行くのは野上1名にしました。また入出国等で
      荷物のチェックやセキュリテイガきつくなることも考えられるの
       で、あまり大きな荷物は持ち込まない方針にします。
      インドでのオリジナル作品展示を希望されていた方には、これ
     らの方向転換のため少々調整打ち合わせをさせて頂く予定でい
    ます。出発が18日NRTなのでそれ前に野上の手にあることが前
  提ですがパッキングなどの時間を考えると13日の全体打ち合わ
 せ時に渡していただき、そのとき調整させていただく予定でいます。

また、インドデリーで同時開催する意味や、空間と時間をどのよ
うに触りながらインスタレーションプロジェクトを組み立てていくの
かなどとまとめながら情報をUPしていきますのでよろしくお願いします。
 
現在DMとポスターはおかげさまで入稿、製作中で1W以内に印刷到着
予定です。1000部印刷していますので各25部程度事前広報用にお
送りする予定です。送付用の住所を至急メール返送してください。

 何名かの方は既に頂いて確定していますが、まとめ作業が遅れてい
ますので、全員の方にお願いいたします。同様に12月13日の会場下
見と顔合わせ会の参加、可否の連絡もお願いします。

データUPページ以下(映像作家 川口さんの協力で運営しています)
http://www.savepoint.org/special/ten_chi_jin/

 >>>>

*3:搬入前の全員顔合わせ、打ち合わせ  12月13日、14日***

12月13日(土)、14日(日)は最初で最後の全員集合しての確認予定です。
パークアルカディア・ケビン棟にて一泊の懇親会打ち合わせと翌日会場
を下見、展示予定など話し合いをします。また参加されるかたに資料など
の配布をします。
 会費は宿泊費飲み物代等参加者の均等割りです(例年平均¥3〜4000位)
13日15時頃からケビン村現地集合です。翌日14日、会場下見を行い 午後
解散予です。会場イメージや、展示方式にこだわりがある方インド予定や 初参
加の方は是非参加してください。

パークアルカディア・ケビン村
http://www.city.hitachiomiya.ibaraki.jp/~kankokyokai/spot/spot03/index.html
<http://www.city.hitachiomiya.ibaraki.jp/%7Ekankokyokai/spot/spot03/index.html>

TEL:0295-57-6630 FAX:0295-57-6630

  <<<<<




お世話になっているT**さんから帰国報告メールが入りました。
参考までに、、HOTな情報です。


お世話になっております。
先日、インドより帰国しました。
出発の少し前にムンバイの事件があり、
その影響で観光客はあまり多くありませんでした。


今回はデリーを含め北インドを回りました。
当然のことですが、いつも通りのインドでした。
ただ、空港は少し警備が厳しくなっていて、
空港内に銃を持った兵士が警戒していました。
先生は現地の雰囲気を十分ご存知なので、
少し大きなテロがあったぐらいでご心配などされていないと思いますが、
テロの被害に遭うのは宝くじに当たるより難しいと言われていますし、
誰でもどこにいても起こり得ることです。


気候はこの時期、日が出ていない時は肌寒いくらいです。
日没後から午前10時頃まではセーターを着てちょうどいいくらいです。
10時以降は長袖シャツ1枚でも大丈夫になります。


エアインディアもガラガラで横になって寝て行けると思いますよ。
帰りも同様です。
ほとんど誰も利用しないファーストクラスとビジネスクラスの席を
乗務員が使って寝ているのがインド人らしいところです。


大した情報を持って帰って来れませんでしたが、
他、何かご質問や現地とのやりとりで問題のある点などございましたら、
教えてください。
出来る限りの努力は致します。


以上、何卒宜しくお願い致します。


トラベルサライ
**
上田さん
ありがとうございました、WBC紹介や情報など日本から組織的な
アクセスと移動に所属システムの枠を超えてお付き合いさせてもらっています。
 現在仕組みが大きく変わりつつある次期との認識は私個人だけではなく時に
巻き込まれている多くのクリエータやアーテスト、生活者の感じるところでしょう。
破壊と創造はひとつのものだと思いますが、あえて生き物のエゴでの強引な
破壊は好むものではありません。時の流れの中でアボートシスがプログラムされ
ているこの世界でしっかりと見切っていたいと思います。
 あえて火中に飛び込むことはしませんが天地人プロジェクトやインスタレーシ
ョンでの空間、時間移動は日常的、個人的な不安や、恐れから抜け出たところで
やっていきましょう。

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