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コロ助製作プロジェクトコミュの進捗報告&感想よろしく

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ここで判ったことをまとめて行きます。

何か他にアイデアなどがあれば、適当な意見でも結構ですので、ご感想などいただければ。


■ LEGO NXT(以下NXT)だけでは音声入力/日本語認識処理が難しそう。

入力された音声をWAV化して日本語認識させる処理部分については、NXTソフトウェアではWAVを直接扱えないので、どこかで専用の音声ファイルフォーマット(RSO)に変換する必要が生じる。
ファイル変換は処理的にかなり重いことが想定されるので、この処理もNXT側に実装するのは難しい。

或いは開発環境を変更すればファイル変換は不要なのかもしれないが、いずれにしてもWAVは避けたい。


■ AI機能をNXT側に持たせるのはCPU負荷、及びメモリ領域の関係で難しそう。

これは今回利用予定の似非AI機能である「人口無能」にはそれなりのデータ領域を必要とするため。
また出力データを検索するための処理もDBが無いと難しいような・・・・

ということで今のところ、

音声の日本語認識→AI処理→会話内容TXTデータ作成

まではPC側で実現し、Bluetooth或いはUSB経由でNXT側にTXTデータを飛ばす処理で検討中。

■ 会話発声機能についてはNXT側で実装できそう。

五十音自体はそれぞれ別の音声ファイルとして切り出した上、RSOファイル化してNXT側に登録しておけば発声自体は可能と思われる。
ただし単純な五十音の羅列だけでは文章として聞き取れないので、その部分については課題あり。
(PC用のTXTデータ読み上げツールを利用すれば上記課題は解消されるが・・・ あまり外部処理をやりたくない。)

■ 会話の内容に応じて行動を制御することはできそう。

会話返信用のTXTデータについては、いくつかの感情表現パターンに分類した上で、NTX側での行動制御(表情など含む)に反映させる。
この通信は上記と同様、Bluetooth或いはUSB経由でNXT側に飛ばす。

コメント(1)

10月後半まで所用のため活動できないので、とりあえずガワのスケールだけ決めておきたいと思います。

サイズ的な制約から、頭脳部分にはwindows mobile機を採用する予定であります。

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