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単なるアニオタとは違うのだよコミュの企画趣旨

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といっても決まっているわけではなく、方向性は皆さんからお寄せいただいた意見で決定していこうかと。
ただし、現時点では「ロボット(産業・技術)」「ものづくり」「工業デザイン」などと絡めたものにしていきたいと考えております。
思わぬ拾いものがあるかもしれませんのでヨタ話も歓迎。

コメント(8)

いわゆる「アニオタ」だけでなく、ロボット研究者や地域プロデュースで次代の中核になりつつある30代後半前後の世代は、ご幼少のみぎには「それなりに」アニメに触れてきていますよね。
自身で意識するかどうかはさておき、今やっていることに実はその影響があるのではと思えるのですがいかがでしょう?
コンテンツ産業・キャラクター産業は「世界に通用する」「国レベルで育成」が叫ばれていますが、一方「ものづくり」は、(門外漢からすると)アピールの仕方がイマイチに見えるような。
えぇ〜とですね。

むか〜し、県立地球防衛軍という漫画がありまして、

「歴代の悪者はド派手な世界征服を企んでことごとく失敗してきました。そこで、賢い我々は地方から戦略してゆく。。。」

というよな内容のことを描いておりましたねw

まるで冗談かと思え、笑える様な角度、切り口で攻めることが、アニメ世代に生きるオイラたちには関わりやすいのではないのかなと。

たとえば、メイド喫茶なんかもアメリカや中国とかでも流行りますよきっと!

まぁ、そんなような角度からアピールする方法も考えてみたいですね♪
>「ものづくり」は、アピールの仕方が
確かにその通りだと思います。
アートとはことなる純粋な「もの作り」は
技術、というよりは職人としての姿勢を學ぶことが
職人としてあるべき姿で、黙々と仕事に取り組んで切れば
いつか認められる世界であるからです。
また、変わらない事が日本にとって大切な事の様に思います。

Made in Japan ではなく
Made in nippon のブランドを
創出してみては如何でしょうか?

「美しい日本」ということで今時かもしれませんよw

ちなみに、日本という国を愛するの愛も
LOVEではなくて「めでる」心であって欲しいと思いますね。

*

「めでる」
物の美しさ・素晴らしさをほめ味わう。感嘆す

http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%E1%A4%C7%A4%EB&kind=all
>むか〜し、県立地球防衛軍という漫画がありまして、

安永航一��ですか。趣味が合うというか、通ってきた道程が重なり合うというか・・・(爆笑)

>まるで冗談かと思え、笑える様な角度、切り口で攻めることが、
>アニメ世代に生きるオイラたちには関わりやすいのではないのかなと。

一件無関係なモノを(強引に:笑)結びつけてしまうということで新たな地平を切り開こうというのはよろしおまんな。

さて、今回の企画では、「自分たちの見たいものを見られるように」「自分たちのやりたいことをやる」ことで、ヒト作り(人脈づくり)につなげようという趣旨もございます。

実はシゴトがらみで「コスプレ」「オタク文化」を少々かじったものですから、それもありまして、以下のような企画を考えております。

1「ロボット産業はロボットアニメが支えた?」講演会
若手研究者がご幼少のみぎりに見たロボットアニメが、如何に日本のロボット開発に影響を与えてきたか?一般人の考える「ロボット」が、開発現場のロボットとどれほど乖離しているか?これからのロボット開発に足りないモノはなにか?(うーん大胆)などを考えるものでえす。
とはいえ、中身は懐かしのロボットアニメのサビを上映しながら、面白おかしくやっていこうという「リアル空想科学読本」をめざしています。

2「2次元と3次元をつなぐ」勉強会
こちらはやや真面目。プラモデルの組み立て図の制作者、あるいはアニメというより特撮ものかもしれませんが、テレビ番組の企画段階で、後の(というより同時進行の)商品化を見込んだ、複雑な合体・変形モノのキャラクターデザインやらの現場の担当者のお話を聞くというもの。

なにしろターゲットとしたいのは、同世代か、あるいはそれより若い世代。生涯学習などにも関わっておりますが、何かといえば、企業トップの有り難〜いお話しをお伺いするというスタイルに辟易しておりますので、なにしろ「洒落が分かる」「粋が理解できる」層を、「演者」「観衆」ともに集めたいと思う次第。ま、この位になってくると、演者と観衆の垣根は限りなく低いんですけどね。
紙飛行機、手作りブーメランなんかの親が子供に威張れるワークショップってどうなんでしょう。
ウチ的にはワークショップは親が子供に威張って教えられ,かつ制作時間が5分程度と言うのが基本じゃないかと思います。
それにちょっと芸術の魔法の粉をパラパラ。
気軽にアートが個人の腕の仲で育ちたがるのがいいんじゃないかと。
「世の中は、仕事をしないと行けてゆけない訳ですが。趣味がないと生きる意味がない」と主張する方々もいます。
そんなわけで、趣味を仕事としないオタ心。。。というのも実在します。

で、そんなオタの皆さんを心からもてなす。
「ネタ」
が、重要ではないかとw

昔読んだ本にスパーロボットの機能を科学的に検証した
おばかな内容のものもありました。

「ロケットパンチを発射した瞬間に、その推進力でマジンガーは粉々になる」とか

今時で言うトリビアな話題ですが、それを真剣に検証している所が笑えるし、何となく真剣に聞き入ってしまいます。

そんな感じで、なにかしら「ネタ(お題目)」にして
オタ版「笑点」
を、立ち上げてみるのも一興かとw
空想科学読本実験イヴェントなんてのも。
版権だか著作権だかが絡むかな?


でも
ガメラの身長と体重から類推するとガメラは発泡スチロールで出来ている?!
おお,作れるじゃないか!
マッハ(超音速)で低空飛行するウルトラマンは衝撃波で地上を破壊?
自衛隊基地の町の住人には実感があるかも?

真面目であればあるほど笑える事実
と言うものがあると言う,これはオタの一面かも
>masaさま
>そんなわけで、趣味を仕事としないオタ心。。。というのも実在します。

首謀者としては、まずターゲットにおきたいのが、30代〜40代の「かつて新人類と呼ばれた世代(およびその辺縁)」であります。
当時の社会を動かしていた世代(階層)の方々からは、「見たこともない奴ら(違う生き物とまで見られていた、ゆえに新人類)」と呼ばれていた世代も、いまや立派な社会の構成員となり、団塊の世代亡き後(笑)の次代を担うまでになっております。
ただ、単にオヂさん化オバさん化しているかというと、そうとも言えず。
別にロボットアニメや特撮に限定するわけではありませんが、表出しているか否かはともかく、「かつて新人類と呼ばれた世代」には、なにかしらバックグラウンドに共通項として存在しているのではと思います。

最終的には、そのバックグラウンドを活かした「ものづくり」なり「社会の構築者」を育てたいものですが、とりあえずは、まず共通項を確認しあい(オタ・ネタ話で盛り上がり)、「何かやろう」「久しぶりに面白いことに手を出してみるか」という気になっていただきたいと。

>ピカード艦長さま
>空想科学読本実験イヴェントなんてのも。

おそらくそうしたもので十分なのかと思います。
公僕といたしましては、それをぜひウチのシマでやっていただきたいと切望する次第です。
生涯学習にも関わってきた身としましては、いつまでも大企業のトップのお話をありがたく頂戴する講演会のようなものばかりではイカンと思うのであります。
実はすごい技術や職人魂をもった地元の企業にお勤めの同世代のヒトを、「バンダイが放映後に版権を買う前に、スポンサーだったクローバーの超合金ガンダムの展示があるらしい」「秘蔵VTRが上映されるらしい」「緯度0大作戦の特別上映会があるらしい」などと甘言を弄して引っ張り込み、講演会に連れて来る。講演会後は、他から来たオタ心溢れる方々と「一種異様な」名刺交換会ってのはどうでしょう?

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