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こんな写真をとりました。コミュの建物の写真。

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ウィーンの建物は良い。
まずはブルク劇場から。

街中の建物や教会も載せていきますね♪

面白い建築写真、どんどんおねがいします☆

コメント(61)

フンデルトヴァッサーのごみ焼却場☆

うちの寮から歩いていけます。夜はペカペカ光ってなかなかにきれい。実際に焼却場として機能してますよ。
>ちびちょこちゃん
そこね、嵐で行けなかったの。
フンデルトヴァッサーのアパート件カフェも嵐で閉まってたの・・・
例のエルベ川が氾濫した時ね、あたしウィーンにいたの。
でも、見たいもの見れなかったの。
もっと写真載っけて〜
了解!
今度とってくる〜。最近曇りばっかだよ。
ウィーンの風景。普段歩いている街並み。
こちらはフンデルトヴァッサーハウス。
上の焼却場と同じ、建築家フンデルトヴァッサーによるアパートメントです。
観光客がたくさん訪れるなか、ふつうに人が住んでアパートとして機能してる、なんともにぎやかそうな建物。
彼の思想、人間と自然の共存が反映された造りです。
っていうか、そこらじゅうから木でてるしw
ついでにごみ焼却場あ、ほかのアングルからも☆
大学のおとなり、ヴォーティフ教会。
二つの尖塔が特徴的。
白い石で造ったのに、車の排気ガスで黒くなってしまったために、きれいにお掃除中。
夜もきれいです。
朝、大学の手前で。
右側の建物がウィーン大学です。今度、正面からの写真も撮ってきます。
わたしのお気に入りの建物。
あのてっぺんに住みたいのだ。通りに面してて、めっちゃうるさそうやけども。

ウィーンの建物はどれも装飾が凝ってて、たまに疲れるくらいゴタゴタしたのもあるけど、見てると楽しい。
大学そばのショッテントア駅。
路面電車がこの駅では地下にもぐります。
外から見たらこんな感じ。
ちょっとへんな感じ。

電車の乗り場からは、正面にヴォーティフ教会がどーんと見えるのです。
こちら、シェーンブルン宮殿。
あのマリー・アントワネットが14歳でフランスにお嫁に行くまで、あはは、きゃははと戯れていたおうち。
お母さん、マリア・テレジアの好きなクリームイエローで統一されていて、テレジアンイエローと呼ばれています。

左は正面入り口から。
右は庭園側から。

同じ日にとったけど、曇りと晴れ☆
宮殿内にあるグロリエッテからは、ウィーン市が一望できます。
宮殿の庭園側をてくてく、山登りみたいにあがっていったところです。上のグロリエッテまで行くのに15分くらい歩くので、けっこうくたびれるけど、上からの眺めは最高!
庭園側から見たグロリエッテ。
丘の上にたっています。
あの上まで昇ったのだ☆
シェーンブルンの庭園の中。

木のカットがへん・・・。
寮のちかくのアパートメントのファサード。
ここに普通にひとが住んでるっていうのがすごい・・・。
ごてごてっぷりがウィーンらしいです。
>ちびちょこちゃん
アパートメントスゴイ。住んでみたい。
毎日入り口から入るたびに、その像を目が合ったりして(笑)
楽しそう♪
>ハポちゃん
ねーww
こういうのはウィーン!って思う。
郵便局に行くまでの住宅街にあるんだよ。
Nussdorfer駅の高架下にてぱちり。
このUバーン(地下鉄)の電車の駅は、このグリーンと白で統一されてて、ユーゲントシュティルぽくていい感じ。
ユーゲントシュティルは、ドイツ語圏版アールヌーヴォー。
ウィーンにはかわいいアパートメントがたくさん。
左のは、箱型にとび出たベランダとピンク×イエローが、くふふなかわいさ。
右の建物は、白地に赤で統一されてて、外付けのエレベーターはガラスなのです。
寮の前の道で。
天気のいい日にこの通りに日が差し込むと、思わず空を見上げてしまいます。
大学のなか。
本館の半地下にあたるところ。この廊下の向かって右側の大教室で毎週講義をうけてました。
大学の、こちらはキャンパスと呼ばれるエリア。
本館から歩いて10分くらいのとこにあります。
もともと、市民病院として使われていた建物が、大学として今は機能。
芸術史学の授業はこちらで受けています。
私の専門のドイツ文学科は本館。
>ちびちょこちゃん
ナイスセンス、写真すごい良い。

シュトゥットゥガルトから:

ル・コルビュジエの近代住居(今は博物館)
Heusteigviertelのアール・ヌーヴォー建築
車から撮ったメルセデス・ベンツ博物館
>Rasu-Karuさん
わわ、ありがとうございます!
このコミュ、書き込みがあんまりないので、見てもらえてるのかな〜って思ってたのです・・・。
うれしい☆

ル・コルヴュジエ、わからなかったのでぐぐってみました☆
したらサヴォワ邸!
このひとのだったのか〜。
真ん中の、弱冠ゴシック風味ものこってるような。おもしろいです。
それにしてもベンツ博物館、まわりに何もないのかしら・・・。
>ちびちょこちゃん
見てますよ、ちゃんと(笑)
ル・コルビュジエは近代都市計画の父って感じじゃない。写真の建物は当時画期的だったWeissenhofsiedlungの一部。真ん中の写真は一部ゴシックというよりはHistorismusかな(そこまで詳しくないけど)。ちょっとメルヘンチックな感じがするでしょ。ベンツ博物館の周りはダイムラークライスラー本社、工場、サッカースタジアム、ポルシェ・アリーナ等がある。写真で見えないのはちょうど高架道路を走っていて、死角になってるから。
ありがとー☆よかった〜。
ル・コルビュジエ、ぜひ見てみたい!
そっち行ったら連れて行ってください♪
東京西洋建築!

古河、小笠原、前田邸!
東京西洋建築2

赤坂プリンス、東京駅、庭園美術館!
48の一番右の前田邸・・・。
どっかでみたことある!
なんかのドラマで使われてた気がする・・・。牡丹と薔薇??
なんていうか、建物って不思議だね。
モノなのに自己を持ってるというか。
住むための箱でありながら、それ自体が一個の存在というか。

一番したの写真、対比がおもしろいね!
一応場所は東大駒場前です。
わかんないか、

建物は個である場合もあるけど、
周りの環境も考えて創られているから、
周囲に溶け込んでるんよね〜

ちなみに、下の対比ハウスは偶然その前田邸の近くで
見つけたんだけど、かなり知的じゃない??

これで美が少し解明できるというか、
多分左と右、どちらがいいかと言われれば、
多種多様な意見が出ると思う。
つまりこの建物は、美は主観的であると語っているんすよ。
廃墟のような地下室。
バーカウンターがつくってあって、お酒がのめるのだけど・・・。

真っ暗闇にむかってフラッシュたいてパシャリ☆
なるほど、こうなってたのですね〜。
カール・マルクスホーフ。
第一次世界大戦後の社会主義下のウィーンで、労働者のために建てられた集団住宅。

オットー・ヴァーグナーの弟子のカール・エーンの作。

なんでも全長1キロとか。

ぐるりと回りを歩いてみましたよ。
中心になる建物はコの字型になってて、かなり広い中庭があります。

簡潔なデザインながら、直線と曲線がうまく組み合わされていて、いいかんじ。
建物自体は赤とベージュで統一。

中庭側からの外観です。
レストランがあったり、幼稚園があったり。
お医者さん&歯医者さんもはいってました。
なにしろ大きいので、こんな感じで間に道が通ってます。
1938年から39年にかけて、ナチ党によって66家族がこのカール・マルクスホーフから追い出されたんだとか。

ホロコーストの犠牲を決して忘れてはならない、と刻まれていました。
そいでもって、こちらはウィーンのへそ。
シュテファン寺院☆

もっといろんなアングルから撮ろうと思ったのに、バッテリー切れで断念。
またの機会に。

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