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御沓幸正 南大分マイタウンコミュの連詩「霜柱」

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 昨日(廾五日)久しぶりに御沓幸正氏と電話で話し、私の提案で連詩を巻こうということになった。参加者は他に当コミュニティー管理人御沓香代子女史である。気軽に楽しむつもりである。

コメント(3)

発詩  冬  霜柱が生えていた
       口にふくむと
       波の砕ける音がした           英幸

脇   冬  枯葉散る公民館で
       「ゆるくね」体操を習うと
       笑いがこみあげてくる          辛止散人

第三  雑  芥川賞作家とはかく語りき      香代子

四   秋  ヤゴがトンボになるまでの一切を  
       孑孑は踊りながら見ていた       英

 ※孑孑〜ボウフラ
 ※五番目は月の定座なので、次の詩がどうなるのかを楽しみたい。
発詩  冬  霜柱が生えていた
       口にふくむと
       波の砕ける音がした           英幸

脇   冬  枯葉散る公民館で
       「ゆるくね」体操を習うと
       笑いがこみあげてくる          辛止散人

第三  雑  芥川賞作家とはかく語りき      香代子

四   秋  ヤゴがトンボになるまでの一切を  
       孑孑は踊りながら見ていた       英

五   秋月 十三夜の月の表を
       人工衛星が通過する           辛

六   秋  ゴールデン街で迷子になった少女は
       脱殻に戻ろうとする蛇を
       垣間見た                   香(英、代作)
発詩  冬  霜柱が生えていた
       口にふくむと
       波の砕ける音がした           英幸

脇   冬  枯葉散る公民館で
       「ゆるくね」体操を習うと
       笑いがこみあげてくる          辛止散人

第三  雑  芥川賞作家とはかく語りき      香代子

四   秋  ヤゴがトンボになるまでの一切を  
       孑孑は踊りながら見ていた       英

五   秋月 十三夜の月の表を
       人工衛星が通過する           辛

六   秋  ゴールデン街で迷子になった少女は
       脱殻に戻ろうとする蛇を
       垣間見た                   香(英、代作)

七   雑  大喪の礼の朝
       あるバラックから柩が出ると
       鯨幕がゆらめいた               英

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