(1:20〜2:00) YAMASHITAさんとは、棚に入っているCDやレコードがけっこうかぶりそうです(憶測ですが)。The Lightning Seeds、Cocteau Twins、The Charlatans、The Postal Service! 大好きなバンドばかり。キラキラしてて、ポスト・ロックで、青い春な感じ! サンデイ・ピープルのDJの方々(Lemonsongさん、Sighちゃん、Yamashitaさん)は、かけてる音じたいはけっこう違うのに、 基本的に、ポップで切ない感じが共通通奏低音として流れているように思いました。 ラストのStars、Peter Bjorn And Johnの口笛の曲、暴力的なくらい盛り上がりました。スタンディング・イベントらしく、アップテンポな曲がスポンジが水を吸うようによく馴染んで、踊っていてすっごく気持ちよかったです。
(2:00〜2:40) NEW BEATLESの二人は、今回、『ミーティング』と称して、よく一緒に遊んで(飲んで?)いた二人です。 お店に来る人にいちいち吹聴してたんだけど、やっぱり彼らの縦横無尽なミックスはすごかったです。リャマの心にストレート155キロのビートが、ズバン!ズバン!って食い込む感じ。 ぱたぱた踊りながら、リャマは「どうにかして、この日のみんなのDJをCDRにしたかったなー」って、ちょっぴり後悔していました。
(2:40〜3:20) Onogoくん。リャマが90年代に知って衝撃を受けた、ミニマル・テクノ/プログレッシブ・ハウスの素晴らしさを毎回体現してくれるDJ。彼は毎回セットリストすら決めずに、岐阜から段ボール二箱ぶんくらいのレコードを持ってきて、回す直前までPSPをやったりしてるくせにいつも魔法の時間をくれる人。 今回もすっごくよかったです。いつになくストイックなセットでしたが、最後に懐かしのKLF『The Last Train To Trancetral』で爆発していたのが印象的でした。 ちなみにONOGOくんは、リャマの10年来の友だちで、よく一緒にレコードを買いに行った仲です。『ATMOSPHERE!』の黎明期(2001年ごろ)から回しているDJなので、ついつい腕組みして聴きいってしまいます。 G.Wあたりにまた回しに来てくれるそうで、楽しみ。