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宇宙物理学コミュの宇宙膨張に関する次元解釈を求めます。

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宇宙膨張は、なぜか光速の二乗の逆数に(それより僅に大きいながら)近い様です。

これが宇宙膨張の事実として、合理的な解釈が可能でしょうか。

それには、S2M-2(面積に対する時間の二乗の比)と謂う次元があることになります。
膨張が、単なるM/Sの次元を有するなら理解出来ますが、その逆数の二乗とはどのような原理、理由でしょうか。

先ず、その次元の解釈をお示し下さい。

コメント(4)

そんな訳なかった。削除して下さい。
膨張は比率だから、普通に考えれば無次元。
宇宙の膨張はもっと小さい。秒と年の比のオーダー程も小さい。

次元の表し方は、面積ならばLの2乗 時間の二乗ならばTの2乗の方がいいですよ。

それと、宇宙膨張のなにが光速の二乗に反比例するのか数式で表した方が

わかり易いと思います。
宇宙の膨張が空間の涌き出しによるなら、涌き出し空間では、我々の宇宙でありながら、(宇宙が均質であるとの暗黙の前提がある我々が知る)物理法則が成り立つとは限らない。
空間の膨張を速度で解釈する考えすらも瓦解する。
物理量の基本、長さ、時間、荷電、重力すら多次元となることを求められるかもしれない。
おそらく可測性、微分方程式の線形性も保証されない。
あらゆる物理量について観測が保証されなくなる。当然にシュレディンガーの波動方程式も成り立たない。
量子論の前提が無くなる。

膨張を我々の宇宙の均質な領域の物理で測ったからと言って、その膨張の性質が涌き出しであるなら、我々の知る物理が宇宙の全体の構造スケールや微視的な領域でも保証されているとは限らない。

宇宙の膨張の性質が証されないかぎり力の統一など空論だ。

宇宙の膨張が涌き出しであることは、次の何れかがあることだろう。

○物理量が実数になる事を保証されない。
○限界を超えた微視的領域(次の項で限界空間と云う)では、空間の要素自体が多次元。
○限界空間では、空間自体が反転(次元の向きを変えること)振動をしている。

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