ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

宇宙物理学コミュの天気予報とブラックホール 

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
S. W. Hawking

Information Preservation and Weather Forecasting for Black Holes

2014/1/22 arXiv に発表されたホーキング博士の論文です
題名を訳すと、ブラックホールにおける情報の保存と天気予報、です
ブラックホールはホログラフィック理論で考察しています

ファイアーウォール説とは

Black Holes: Complementarity or Firewalls?

       Ahmed Almheiri,
       Donald Marolfy
       Joseph Polchinskiy
       James Sully

ブラックホールの事象の地平線の内外において物理法則についての保存則を考えると矛盾が生じることをブラックホールの情報パラドックスという
そこでファイヤーウオールという仮想物を仮定して、古典物理学的な意味でのブラックホール内の情報の保存と、量子論的なブラックホールの蒸発によって失われる情報との矛盾を解決しようというアイデア

この論文の要約によれば
事象の地平線ではなく、ADS/CFT対応における”境界”において、乱流のようなものが生じて情報パラドックッスが解消されると考えている
情報が乱流にかき乱されるということを地上の天候の変化すなわち天気予報に喩えた
ということらしい

どうなんでしょうか

コメント(85)

 #32が荒れた原因なのにそれは消さないんだ。

 ただゼロス像はみんなのイメージに残ってるからね。
 
順番に並んでいる定義域に対して、なめらかな値域が対応する

この定義域の順番を無作為にシャッフルし
その時、値域の並び方がどうなるかを考えたら

初期値鋭敏性というのは不思議なことではない

ポコポココメント消すことで揉み消される真実は
タダのデタラメで、カオスではありませんよ
カオス的な印象というのは
この上から下に流れるコメントの順番をシャッフルして読み進んだときに受ける印象に似てるかも
時空の微小な領域のエネルギーは微小時間内の統計的保存量
時間的な順序なんて再現する情報がありません

この微小量の積分だと・・・カオス?
加速度の時間微分

複素数の複素化

は無効というか、速度の時間微分や実数の複素化のときのように豊かな世界は生まれません
ホログラフィック拡大ではないのかもしれない


              なにがちがうんですか?
たいていの高次元ADSの境界はひとつであるのに対し、

2次元のADSには境界が2つ存在するらしい
file:///C:/Users/gest/Downloads/S1H051337F.pdf

時空の反作用?

抽象的な時空というものに物質のような反作用が起こりますかね?
そういえばミクシーのこのコミュにも時空の新説を唱える方がいましたけれど

それはともかく考えている状況は興味深いテーマでした
失礼、上のPDFはここからダウンロードできます
ものずきな方は自己責任でどうぞ
https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=4&cad=rja&ved=0CD8QFjAD&url=http%3A%2F%2Fir.library.tohoku.ac.jp%2Fre%2Fbitstream%2F10097%2F45634%2F1%2FS1H051337F.pdf&ei=bkkOU_4uzLuRBdrJgZgN&usg=AFQjCNFyQ9_fsMje-u1LoL2GWlWFrV8Isw&sig2=DsRf7P8l-aA_S_PMCoT1Mg&bvm=bv.61965928,d.dGI

Googleキャッシュのテキスト形式
http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:te5tRIP3hoAJ:ir.library.tohoku.ac.jp/re/bitstream/10097/45634/1/S1H051337F.pdf+&cd=4&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

トンデモとか判断はできません
そもそもわたしは論文審査官ではありません
いまわたしは妄想の時間です

2+1次元において、時間という次元がホログラフィック拡大です
これが3次元という見方もできます

この3次元の時間発展は(2+1)+1次元ですが4次元です
以下同様に高次元は、2次元空間の時間発展に過ぎません

ただ、ユニタリー性が見えるか否か、時間発展の因果関係が追跡できるか否かという意味での次元の増加があるだけです
本質は2次元空間の時間発展なのです
こういう視点では超弦理論でいうところの高次元という考えは意味を持ちませんね
弦のワールドシートが2次元
でその時間発展の追跡が重要ということです

2次元空間には表と裏、2つの境界があります
出発時点を2次元空間とおくことはどういう意味なのかというと
時間的ユニタリー性についての情報損失という意味かなと思いますね
微小時間内のエネルギーはユニタリー性を追求できない共形不変な理論によって記述されるべきです

距離の概念が喪失するというより、距離という概念がユニタリー性の損失から生じているもの
といいましょうか

    (- e^ iπ)+1

次元の時空がワールドシートではないか
AdS/CFT対応とエンタングルメント・エントロピー
http://quattro.phys.sci.kobe-u.ac.jp/dmrg/Kyoto2011/Proc/Takayanagi.pdf

What is the relationship between the dimensional unit of physical quantity on thermodynamics and the dimensional unit of physical quantity on mechanics?
If you known, please tell me.
カオスについてのわたしの妄言で他人を惑わしてはいかんなw
いまは妄想タイムから目が覚めてますんで

カオス

この単語について落書きしてみようと思います
連続関数なのにカオスのような関数があります
グラフに微小な周期的変動があり
かつその隣り合う振幅に大きな差がある場合です

この視点からすると
一般の連続関数は波長が無限大ということになります
矩形波などがフーリェ級数で表されているときは微小な波の大きなうねりとなっています
カオスは、波長が小さな有限値で振幅の変動が大きい波(もしくはランダムな波)ということになります
非線形波動方程式はこうした条件を満たす連続関数となり得ます

ログインすると、残り73件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

宇宙物理学 更新情報

宇宙物理学のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。