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補聴器コミュのAudiology Online

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英語のサイトになってしまいますが、
世界中の補聴器の情報や、論文など色々検索できます。
アメリカは世界一の補聴器市場なので。

http://www.audiologyonline.com/default.asp

こういうのを見ると日本にもオージオリストという資格が
あれば良いのにな〜と思います。

日本では言語聴覚士がこの役割を担ってますが。
まだまだメインは成人の高次脳系の人が多いのが現状です。

オージオリストという資格を作れば、聴覚系の専門家や補聴器の専門家が増えて一般ユーザーさんの利益につながりそうな気がします。


コメント(10)

オージオロジストって
言うんじゃないんですか?<Audiologist

日本では職業分担が難しいでしょうね・・・
STの中で専門分野を分けていくようになれば良いと思います。

NONさん、ゆきてらさん
すいませーん!!
オージオロジストですよね! ごめんなさい!!

今、認定補聴器技能者という資格がいちおありますよね。
この資格をもっともっと発展させて、全体のレベルを上げ、
国家資格となり、Audiologist!って具合に進んでいくと良いな〜と思います。といっても当分無理でしょうが・・・・。


でも、Audiology Online の日本語版みたいなサイトなら
なんとか近い将来出来そうな気がしません??
絶対便利ですよ、こういうの!!
凄く刺激にもなるし、勉強にもなりそうだし!
こんにちは。わーい(嬉しい顔)

カナダでもAudiologist 沢山います。
分野が細かく分かれる様で、他にヒアリングスペシャリストというのもあります。
Audiologist は子供から大人まで全般に診察できるようです。
耳に異常がある場合は耳鼻科や医師の署名が必要となるようで
時間がかかります。(耳鼻科の予約は2ヶ月待ちといわれてます!)

なんだか、聞きたい事が沢山あるのですが、
よかったらアドバイス下さい。

日本ではどんな資格があるのですか?
何年位で資格取得可能?専門の学校行くべき?なのですか?
(言語聴覚士は子供に対しても診察ができるのですか?)
よくメガネ屋さんで補聴器販売されているのをみかけますが、
資格なしで補聴器販売可能なのですか??

などなど、どなたかお時間ある時でいいので
教えていただけたらと思っています。

宜しくお願いします。

P.S主人が補聴器関係の仕事してますが、日本語でもっと理解したいと思い、書き込みしました。



Joviさん、こんにちは!

日本では言語聴覚士(ST)という資格があります。
(Speech-Language-Hearing Therapist)
audiologistとSpeech Therapistを一緒にしたような資格です。
この資格を取得する為の方法は幾つかあるのですが、どの方法をとっても最後に国家試験に合格せねばなりません。
その国家試験を受ける方法ですが、

1.大学4年過程を卒業
2.3年過程の専門学校を卒業
3.大卒者に限り、2年過程の専門学校を卒業

という感じです。

日本の場合、診察は厳密にいうとDr.のみです。
ただ、子どもや大人に限らずSTが訓練出来ます。


補聴器販売についてですが、特別な資格が存在してないので
やろうと思えば誰でも販売出来ます。

この辺が欧米とは違いますね。

もし、意味が分からないところがありましたら、書き込みください。

(アール21さん)

早速の情報有難う御座います!
(しかもとてもわかりやすい説明で有難いです!)

なるほど!指でOK
販売人=資格保持者ではないのですね。。。

では補聴器販売店では必ず一人はST資格者をおく等規定はあるのでしょうか?

聴力のレベル等などにより、補聴器選びも様々になると思うのですが、そのフィッティングやカウンセリング等はSTの方がされるのでしょうか?

もしSTでない方が補聴器販売をしていたら人々に合う補聴器提供は難しいと思うのですが。。。

補聴器販売店での聴覚検査は資格保持者以外の方もされますか?

STの方はどのような所に就職されるのでしょうか?
(病院、またはマニファクチャー等ですか?)
また手話なども取得されるのでしょうか?

私にとっては補聴器販売を誰でもできるのが不思議で、
その辺をもう少し理解したいと思います。

お時間ある時でいいので助言お待ちしています〜
exclamation ×2
その不思議なことが日本ではまかり通るのです・・・。
補聴器のフィッティング、聴力測定、その他色々なことも
特に資格が無くても出来ますし、お店も開けます。

お店にはSTの資格者がいなければいけないという決まりもありません。

ですので、メガネ屋さんでも補聴器を売っているし、宝石屋さんでも補聴器を扱っていたり、通信販売で売られていたりと
色々ですね。

ただ、最近はメガネ屋さんの中でも補聴器に力を入れているところが増えてきているようです。
補聴器専門の設備や人員を配置しているお店もあります。


業界では、ある一定の水準を示すために認定補聴器専門店という制度をつくっています。
この制度については下記のリンクをご参考ください。
http://www.jhidca.org/

USAでも以前、販売店の無責任な補聴器供給が問題となり、
audiologistが販売店に入ってくるようになってきました。

アメリカと日本では販売台数に10倍ぐらいの差があるのですが、こういったことも関係しているのだと思います。


さてSTの就職先についてですが、
大部分の人は病院に就職します。

病院の中でも成人のリハビリテーション病院に就職される方が多いです。主に脳卒中などによる失語症、嚥下障害、コミュニケーション障害などの評価・訓練をしています。

次に多いのが老人保健施設ではないでしょうか。

その他の就職先として、小児関係の病院・施設、教育機関です。一般に、医療・教育関係に就職される方が多いですね。

僕のように、一般の企業に就職する人はごく少数ですね。
補聴器のメーカーさんには、1メーカーに1〜2人ぐらいSTとして就職されてます。



(アール21さん、ゆきてらさん、有難うございます。)

思わず読んで無言でしたよ〜ふらふら

補聴器に関わるフィティング、聴力検査等、悪くいえば素人でも出来てしまう所に矛盾を感じてしまいました。
だって、補聴器店でこそST資格者がとても必要な人材なんですから!!
補聴器会社だけでも何十社、各会社が沢山の機種保持してるのでその中からその人の聴覚レベルや各機種の特徴にあった補聴器選びはとても専門職の人だからこそ出来る事だと思います。
(なんだか熱くなりますが!)

でもそれが日本の現状なんですね・・・

STの方の多くは病院のどちらかというと言語分野でのご活躍が多いように見受けられました。

また質問するかもしれませんが
これからも宜しくお願いします〜!

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