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車磨くのが仕事です。コミュの初めまして

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オススメなコンパウンドがあれば教えて下さい!

コメント(3)

はじめまして、mixi初めて3日目ですが、こういう所があったのですね!

本題のコンパウンドですが、からみ難いところと、粒子の大きさが揃っているので、3Mのハード1とハード2に磨き1・磨き2です。
粒子の粗さから、ハード1→磨き1→ハード2→磨き2の順番になります。
その間の荒さが欲しい時には、2つを混ぜます。(例、ハード1と磨き1混ぜて使います)

ハード1・2より、磨き1・2の方がシリコンは少なめな感じです。
3Mのこのシリーズで、シリコンの量は3パーセント以内と聞きました。

どうしてもコンパウンドが絡んでしまう塗装のときは、コンパウンドに少量の灯油を混ぜて、絡み難くする荒業もあります。

でもコンパウンドもいろいろ出てますが、ポリッシャーを使う場合には、大切なのは、バフだと思います。ギアアクションで強く磨いて、5mmくらいのマルい傷を全体に付けてしまっている人もいますし(蛍光灯では見えないくらい浅い)

塗装の硬さと弾力とヘアースクラッチ・シミの深さに合わせた磨き方です。
だけど、リーマンショック以降の日本車で300万以下の車だと、ハードな磨きが出来るほどクリアー層が無いので、充分な磨きが出来ないですね。
あと、平成7年から平成10年くらいの日本車も薄いし材質も悪いと。
ハードな磨きって何ですか?…
ハード1で ですかあせあせ(飛び散る汗)
ハイスパークさん

簡単に言うと肉眼で見えるクリアー塗装の上の傷を

全て研き取る事です。

傷の見方を下記のページで紹介してます。

本当に細かいバフ目まできれいに磨き取るのは、

コンパウンドを完全に落とさないと

細かいバフ目は見えません。

http://shop.plaza.rakuten.co.jp/coating/diary/detail/201111300000/

硬くなってしまったヨーロッパ車の
水性塗料などは、ハード1ではどんなウールバフでも
削れない物もあり、

そんな時は、ハード1より粗い、細目のコンパウンドを使います。

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