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長谷川泰子さんを応援する会。コミュの心を支える言葉、大切にしている言葉

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悲しい時、苦しい時、そして幸せな時、癒してくれる言葉、勇気を出してくれる言葉、

私が大切にしている沢山の言葉を掲載しました。

コメント(198)

清少納言(せいしょうなごん)

日本の女性作家(生没年不詳、10世紀後半-11世紀初期)
歌人・清原元輔の娘。清原深養父は曽祖父。


枕草子

春は

春は、あけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎは 
少し明りて紫だちたる雲の細くたなびきたる。

夏は、夜。月の頃はさらなり。闇もなほ。螢の多く飛び違ひたる。また、ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りて行くもをかし。雨など降るもをかし。

秋は、夕暮。夕日のさして、山の端(は)いと近うなりたるに、烏の寝どころへ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど、飛び急ぐさへあはれなり。まいて雁などの列ねたるがいと小さく見ゆるは、いとをかし。日入り果てて、風の音、虫の音など、はたいふべきにあらず。

冬は、つとめて。雪の降りたるはいふべきにもあらず。霜のいと白きも、またさらでも、いと寒きに、火など急ぎ熾して、炭もて渡るも、いとつきづきし。昼になりて、ぬるくゆるびもていけば、火桶の火も、白き灰がちになりて、わろし。


(現代語訳)

春は、あけぼのの頃がよい。
だんだんに白くなっていく山際が、少し明るくなり、紫がかった雲が細くたなびいているのがよい。

夏は、夜がよい。
満月の時期はなおさらだ。闇夜もなおよい。蛍が多く飛びかっているのがよい。一方、ただひとつふたつなどと、かすかに光ながら蛍が飛んでいくのも面白い。雨など降るのも趣がある。

秋は、夕暮れの時刻がよい。
夕日が差して、山の端がとても近く見えているところに、からすが寝どころへ帰ろうとして、三羽四羽、二羽三羽などと、飛び急ぐ様子さえしみじみとものを感じさせる。ましてや雁などが連なって飛んでいるのが小さく見えている様は、とても趣深い。日が沈みきって、風の音、虫の音など、聞こえてくるさまは、またいいようがない。

冬は、朝早い頃がよい。
雪の降ったのはいうまでもない。霜のとても白いのも、またそうでなくても、とても寒いのに、火を急いでつけて、炭をもって通っていくのも、とても似つかわしい。昼になって、寒いのがゆるくなってくる頃には、火桶の火も、白く灰が多くなってしまい、よい感じがしない。
「私は人生の岐路に立った時、
 いつも困難なほうの道を選んできた」
  岡本太郎


「この道より、われを生かす道なし。
 この道を歩く。」
 
            武者小路実篤


その目には、涙が溢れていました

たったひとりの愛が、子供の心を救ったのです

私の生徒に、幼い頃児童虐待され、親から暴力を受けていた事があるひとがいました

けれど、他を知らないその人は、これが普通だと思ってた、、。

と。。。でも、

『小学校の時の担任のS先生がいてくれたから、今まで頑張れたんだよ』

と言いました。

『どうか。これ以上Tくんを殴らないでください』

その少年の担任だったS先生が、Tくんの家に行き

Tくんのお父さんに言ってくださったそうです

『オレの頭は倍くらいに膨れあがっちゃうんだぜ』

と笑いながらはなしてくれました

なんと、お父さんは、Tくんの頭が倍に膨れ上がるほど毎日殴ったそうです。。。。

Tくんは、今でもS先生を人生の親のように慕っています

たったひとりが、真剣に愛してあげたから救われた命、、、

『おれさ、、、先生が止めてくれなかったら死んでたぜ』

Tくんは、よっぱらって話してくれました、、、

たったひとりの愛で、人ってちゃんと生きていける

という事を教えてくれました

その目には、涙が溢れていました


二階に昇りたい、何とかして昇りたい、二階に昇ることが唯一の目的だ、と熱意のある人はハシゴを考える

                    松下幸之助
瀬戸内寂聴さん「秘花」刊行 世阿弥72歳尽きぬエロス
85歳「生きている間は書く」
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小説「秘花」を刊行した瀬戸内寂聴さん(9日、京都市右京区の寂庵で)=伊東広路撮影 能楽の大成者、世阿弥の佐渡での晩年を描いた『秘花』(新潮社)を、作家の瀬戸内寂聴さんが4年がかりで完成した。発売日の今日が85歳の誕生日。「この小説だけはどうしても書いておきたかった」と晴れやかな笑顔を見せた。(浪川知子)

 「72歳で理由もなく佐渡へ配流された世阿弥が、どのように老いに直面し、死を迎えたのか。私自身の晩年について考えるようになった70代半ばから、ずっと気に掛かっていました」

 12歳の時、将軍、足利義満に美貌(びぼう)を見込まれた世阿弥は、義満の寵愛(ちょうあい)を後ろ盾に、芸能者としての頂点を極めた。だが義満の死を境として、おいの音阿弥に地位を奪われた末、長男は客死、二男は出家。さらに自らは老いの身で、佐渡への流刑を言い渡される。

 小説は佐渡へ向かう船中で、世阿弥が前半生を振り返るところから始まり、世阿弥の死後、彼を看取(みと)った佐渡の女の語りによって、最期の様子が明かされる。目や耳が不自由になってもなお、謡と舞のけいこを欠かさず、能の台本作りに取り組もうとした“瀬戸内版”世阿弥の晩年は、意外なほど静穏な明るさに包まれている。

 「書き出す前は私も、世阿弥の最期は悲惨だと思い込んでいました。ところが佐渡へ取材に行くうち、考えが変わってきた。佐渡は水が豊富で、米も魚もよくとれる。余裕があるから、他者を受け入れるおおらかさがある。世阿弥の晩年が暗かったはずはないと思えてきました」

 生活の豊かさだけではない。京にいれば必然的に、他の能楽師たちとの競争にさらされる。世阿弥は人気という得体の知れない力に左右される生活から逃れ、佐渡で初めて心の平安を得たように読み取れる。

 「人気って本人の努力と関係のない不思議なもの。いい演技をする俳優でも、人気がなくなるとオーラも消えるでしょ。私は世阿弥とは反対で、評価が欲しかった若い時には得られず、今になって認められた。だから人気のはかなさもよく分かるんです」

 「花」とは、と問われた作中の世阿弥は「色気だ。惚(ほ)れさせる魅力だ」と言い、「幽玄」には「洗練された心と、品のある色気」と答える。京では義満や時の文化人の寵愛を受け、佐渡でも島の少年に恋し、その母と慈しみあう瀬戸内さんの世阿弥は、これまでのイメージを覆すほど官能的といえる。

 「エロスのない芸術なんてありえない。実事に及ばなくても恋心を抱いたり、感動して心を動かされるのもエロスの発現。つまり生命力の表れなのです。だから年をとっても、芸術のエロスはなくなりません」

 2000年以降、能、歌舞伎、狂言、オペラなどの新作台本を次々に手掛けた体験も注ぎ込まれている。

 「小説は自分と向き合う孤独な作業ですが、俳優やスタッフ全員の力を結集して盛り上げる舞台は、新鮮で楽しかった。だけどしばらくすると、私はこの中の一部にしか過ぎないということが、もの足りなくて。やっぱり私は小説がいい」

 すぐれた能役者でありながら、能作者で能楽論書の著者でもあった世阿弥も、百年たてば同時代の舞台を見た人は誰もいなくなることを意識していた。だが、能の本は残る。「書いたものの命は強い」と語る世阿弥に、作者自身が重なる。

 「私は死後も自分の小説が読まれるとは思っていません。けれども書いているうちに、世阿弥に自分を重ねた部分はある。小説は結局、自分を書くものですから」

 念願の作を書き終え、次はどこへ向かうのか。

 「これを書いてもう力尽きたと思った。でも、創作の泉は空っぽになったのに、また水が湧(わ)いてくるのを待っている自分がいます。生きている間は書くんでしょうね。あまりの忙しさにもう一度出家したいと思ったり、島流しにあこがれたりするけれど、私はあの世へいっても、きっとものを書いているでしょう」

(2007年5月15日 読売新聞)

『秘花』
瀬戸内寂聴
出版社:新潮社
ダライ・ラマ14世

怒りは力ではなく、弱さのしるしなのです
人の一生は重荷を負って 遠き道をゆくが如し
急ぐべからず
不自由を常と思えば不足なし
心に望みおこらば 困窮したる時を思い出すべし
堪忍は無事長久の基
怒りは敵と思え
勝つ事ばかりを知りて 負けることを知らざれば
害その身に至る
己を責めて人を責めるな
及ばざるは過ぎたるより勝れり

                    (徳川家康/東照公遺訓)
     メンタルマンさん のお言葉

    ぴかぴか(新しい)お誕生日の日〜☆゚☆゚
    
    ≪歳をとるということはその年齢分だけの幸せを
    積み重ねることができたということである。≫
    
    ステキです
 
              by ハートYACCO☆゚ぴかぴか(新しい)☆゚
道のうた  森川 りう

これから通る
今日の道 新しい道
通りなおしの出来ぬ道
苦しいことから逃げていると
楽しいことからも遠ざかる
感謝の心
みんなあるはず出せるはず
勝つ人は強いが
ゆずる人はさらに強い
人の世は 山坂多い旅の道
長所はうぬぼれると短所になる
短所は自覚すれば長所となる
やり手になるな
まかせられる人になれ
如何な云いわけも
自分の愚かさを隠すことが出来ない
出来ることはやろうとせず
出来ぬ事ばかり心配している
知りながら
つい忘れがち親の恩
幸福はどこにも見えず
誰にも知れず
だけどみんなのそばにある
過去が現在を作り
現在が未来を作る
苦しいことも苦しさの中に学ぶものを見よ
自分より他に自分を苦しめる者はない
むつかしい事は知らなくとも
人の悪口をいわないだけでとくになる
腹を立てまい
つとめて立てまい
腹を立てると寿命が縮む
人を困らせて得た物は
自分の身につかぬ
人の欠点にはよく気がつくが
善行や長所は見のがしやすい
身なりより光るあなたの心懸け
ああして
こうして
計画満点
実行せぬは玉に傷
ほめられて喜ぶ人は多いが
しかられて反省する人は少ない
与えても
減らぬ親切 残る徳
成り行きは偶然に来るものではない
いやな仕事を喜んでやれば
好きな仕事に変わってくる
人の世話はよく出来ても
人に恩をきせぬ事むつかしい
右でもない 左でもない所に
まことの道がある
仕事も人の心と身になって
金は重宝なもので神通力がある
ところが
金を我身の攻め道具にする人がある
豊かだから与えるのではない
与えるから豊かになる
笑顔でお早う
感謝でお休み
希望と感謝と反省の日を重ねつつ
我が生涯を意義深く



これは、マキュキュさんに教えていただきました
KYONさんにご了解をいただけました、

今は亡き、コピーライター・眞木準さんの作品の紹介をなさっていらっしゃいました。

お名前は存じ上げませんでしたが、お洒落なコピーは、

あっ、これも?

と、私の周りに沢山聞こえていました。


以下、掲載させていただきます。

 「でっかいどお。北海道」
 「おぉきぃなぁワッ」(共に全日空)
 眞木準さんの名前は知らなくても、
 「そのコピーなら知ってる!」という人は驚くほど多い。
 「駄洒落」と揶揄されることもあったが、
 ご本人は、コピーには「オシャレなコピー」と
 「単なる駄洒落に過ぎないもの」があるのだと仰っていた。

 特に私が好きだった「伊勢丹」のコピー
  「恋が着せ、愛が脱がせる」
  「ダイエットには、甘い恋を」
 まさしく駄洒落ではなく、お、お洒落だぁ

 スタープレーヤーが去って行った今、
 日本中のメジャーな広告から、
 何かが消えてしまうような気がする。
 これから先、「最近、見かけないね」って話題になったり、
 「何かちょっと足りない」と不安を感じたら、
 眞木さんが、もういないことを思い出すに違いない。

 心からご冥福をお祈りいたします。

 合掌

 
 眞木準さんの代表作
 (独断で選ばせていただきました。。。)

 トースト娘ができあがる。(全日空)
 でっかいどお。北海道。(同上)
 おぉきぃなぁワッ。(同上)

 飲む時は、ただの人。(サントリー・ホワイト)
 あんたも発展途上人。(同上)
 私の主食はレタスと恋とカンビールね。(サントリー・CANビール)
 カンビールの空カンと破れた恋は、お近くの屑カゴへ。(同上)

 ネクタイ労働は甘くない。(伊勢丹)
 幸服を買う。(同上)
 ミニ着ませんか。(同上)
 ダイエットには、甘い恋を。(同上)
 恋が着せ、愛が脱がせる。(同上)
 恋を何年、休んでますか。(同上)

 恋さえあれば、愛などいらない。(三陽商会・バーバリー)
 失恋は、何度やっても、やめられない。(同上)
 二十世紀で最後の恋かも。(同上)
 就職は、結婚ではなく、恋愛です。(同上)



樋口了一/手紙 〜親愛なる子供たちへ〜
http://www.youtube.com/watch?v=VIys43kR5S0

年老いた親から子供にあてた手紙、ポルトガルの作者不明の詩を歌にしたもの



樋口了一/手紙 〜親愛なる子供たちへ〜

年老いた私が ある日 今までの私と違っていたとしても
どうかそのままの私のことを理解して欲しい。
私が服の上に食べ物をこぼしても、靴紐を結び忘れても
あなたに色んなことを教えたように、見守って欲しい。

あなたと話す時 同じ話を何度も何度も繰り返しても
その結末をどうか遮らずに頷いてほしい。
あなたにせがまれて繰り返し読んだ絵本のあたたかな結末は
いつも同じでも 私の心を平和にしてくれた

悲しいことではないんだ、消え去ってゆくように見える私の心へと
励ましの眼差しを向けてほしい。

楽しい一時に 私が思わず下着を濡らしてしまったり
お風呂に入るのをいやがる時には、思いだしてほしい。
あなたを追い回し、何度も着替えさせたり、様々な理由をつけて
嫌がるあなたとお風呂に入った 懐かしい日のことを。

悲しいことではないんだ、旅立ちの前の準備をしている私に
祝福の祈りを捧げてほしい。

いずれ歯も弱り、飲み込む事さえ出来なくなるかも知れない。
足も衰えて立ち上がる事すら出来なくなったなら
あなたがか弱い足で立ち上がろうと私に助けを求めたように
よろめく私に どうかあなたの手を握らせてほしい。

私の姿を見て悲しんだり 自分が無力だと思わないでほしい。
あなたを抱きしめる力がないのを知るのは辛い事だけど
私を理解して支えてくれる心だけを持っていてほしい。
きっとそれだけで、それだけで、私には勇気が湧いてくるのです。

あなたの人生の始まりに私がしっかりと付き添ったように
私の人生の終りに 少しだけ付き添ってほしい。
あなたが生まれて来てくれたことで 私が受けた多くの喜びと
あなたに対する変わらぬ愛をもって 笑顔で答えたい。
私の子供たちへ
愛する子供たちへ
以前、マドンナの映像で本番前にスタッフ達とお祈りをしているシーンを見て、物凄く感銘を受けたのを思い出しました。

《主よ、私はいつも本番の前に特大のお願いをしますね。
【求めよ、さらば与えられん】
の言葉通り、どうか今夜歌えるだけの声をお与えください。
故郷なので緊張しているのです。
人の言うことなど関係無いとしても やはり気になります。
ですから、どうかお与え下さい、あの特別な力を。
私が何かを成し遂げたと――示せるように。アーメン。 いい演奏を!!》
マザーテレサのお言葉

私たちが気づかなければならない大事なことがあります。
ほんとうの意味で愛するということは、
傷つくということなのです。
事実、他の人たちを傷つけないで彼らに善いことをするためには、
それが私から何かを奪うことがあっても、
喜んで与えなくてはならないのです。
このことは、傷つくまで与えるこてを喜んで受け入れるよう要求します。
そうでなければ、
私の中にはほんとうの愛が存在しないということになり、
周りの人たちに、平和でなく、不正をしてしまうのです。
巷に雨の降るごとく


ヴェルレーヌの詩
”巷に雨の降るごとく われの心に涙ふる”



Il pleure dans mon coeur

Il pleure dans mon coeur
Comme il pleut sur la ville ;
Quelle est cette langueur
Qui pénètre mon coeur ?

Ô bruit doux de la pluie
Par terre et sur les toits !
Pour un coeur qui s'ennuie,
Ô le chant de la pluie !

Il pleure sans raison
Dans ce coeur qui s'écoeure.
Quoi ! nulle trahison ?...
Ce deuil est sans raison.

C'est bien la pire peine
De ne savoir pourquoi
Sans amour et sans haine
Mon coeur a tant de peine



堀口 大學訳


巷に雨の振るごとく
われの心に涙ふる。
かくも心ににじみ入る
この悲しみは何やらん?

やるせなの心のために
おお、雨の歌よ!
やさしき雨の響きは
地上にも屋上にも

消えも入りもなん心の奥に
ゆえなきに雨は涙す。
何事ぞ!裏切りもなきあらずや?
この喪そのゆえの知られず。

ゆえしれぬかなしみぞ
げにこよなくも堪えがたし。
恋もなく恨みもなきに
わが心かくもかなし。

私が大切にしている言葉は、「得意淡然 失意泰然」です。

得意な時は奢らず淡々と、失意の時は落ち込まず堂々と ありたいものです。
みゅうみゅうさん
素晴らしいお言葉をありがとうございます〜ハート

私に、必要な言葉です。大切にさせていただきます。
「男が血と汗で手に入れたものを、女は涙と笑いで手に入れる。」   --- バーナード・ショウ
この世で一番怖ろしいのは、真っ白なキャンパスに向かう事

ピカソ
樋口了一/手紙 〜親愛なる子供たちへ〜
http://www.youtube.com/watch?v=55EjDYHlMHc




年老いた親から子供にあてた手紙、ポルトガルの作者不明の詩を歌にしたもの



樋口了一/手紙 〜親愛なる子供たちへ〜

年老いた私が ある日 今までの私と違っていたとしても
どうかそのままの私のことを理解して欲しい。
私が服の上に食べ物をこぼしても、靴紐を結び忘れても
あなたに色んなことを教えたように、見守って欲しい。

あなたと話す時 同じ話を何度も何度も繰り返しても
その結末をどうか遮らずに頷いてほしい。
あなたにせがまれて繰り返し読んだ絵本のあたたかな結末は
いつも同じでも 私の心を平和にしてくれた

悲しいことではないんだ、消え去ってゆくように見える私の心へと
励ましの眼差しを向けてほしい。

楽しい一時に 私が思わず下着を濡らしてしまったり
お風呂に入るのをいやがる時には、思いだしてほしい。
あなたを追い回し、何度も着替えさせたり、様々な理由をつけて
嫌がるあなたとお風呂に入った 懐かしい日のことを。

悲しいことではないんだ、旅立ちの前の準備をしている私に
祝福の祈りを捧げてほしい。

いずれ歯も弱り、飲み込む事さえ出来なくなるかも知れない。
足も衰えて立ち上がる事すら出来なくなったなら
あなたがか弱い足で立ち上がろうと私に助けを求めたように
よろめく私に どうかあなたの手を握らせてほしい。

私の姿を見て悲しんだり 自分が無力だと思わないでほしい。
あなたを抱きしめる力がないのを知るのは辛い事だけど
私を理解して支えてくれる心だけを持っていてほしい。
きっとそれだけで、それだけで、私には勇気が湧いてくるのです。

あなたの人生の始まりに私がしっかりと付き添ったように
私の人生の終りに 少しだけ付き添ってほしい。
あなたが生まれて来てくれたことで 私が受けた多くの喜びと
あなたに対する変わらぬ愛をもって 笑顔で答えたい。
私の子供たちへ
愛する子供たちへ

「敬天愛人」 

薩摩西郷

「道というのはこの天地のおのずからなるものであり、人はこれにのっとって行うべきものであるから何よりもまず、天を敬うことを目的とすべきである。天は他人も自分も平等に愛したもうから、自分を愛する心をもって人を愛することが肝要である。」
 
 いつもこうありたいですね。
宝の言葉 言魂〜
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=340048146&owner_id=4005730

皆様の素敵な言魂の日記ですっ!
教えるとは、未来を共に語ること
学ぶとは、真実(まこと)を胸に刻むこと

           フランスの詩人 ルイ・アラゴン

−ストラスブール大学のうた−

教えるとは 希望を語ること
学ぶとは 誠実を胸にきざむこと
かれらはなおも苦難のなかで
その大学をふたたび開いた
フランスのまんなかクレルモンに


ナチス占領下、フランスの抵抗運動に参加した
詩人、ルイ・アラゴンの責苦のなかで歌ったもののバラードの詩集。


もし もう一度 行けとなら
わたしはまた この道を行こう
ひとつの声 牢獄より起こり
明日の日を告げる

   
 『フランスの起床ラッパ』
 (ルイ・アラゴン著・大島博光訳、新日本文庫、1980年)



『家具の音楽』(かぐのおんがく、仏: musique d'ameublement)
フランスの作曲家であるエリック・サティが1920年に作曲した室内楽曲。
家具のように、そこにあっても日常生活を妨げない音楽、意識的に聴かれることのない音楽、
といったものを目指して書かれた曲である。
またこの曲に限らず、サティが提唱した
「生活の中に溶け込む音楽」
という思想そのものを「家具の音楽」と呼ぶこともある。


エリックサティがライブハウスのピアニストとして生計を立てていた時の音楽は
≪家具の音楽≫
として、飲食をするお客の邪魔にならないピアノを演奏していました。
でも家具は、人生を共に歩む
大切な家族のようなもの
今も尚、世界中の人々の胸にその思いは流れている
歌う前に必ず心に呟く言葉
《その1フレーズに愛と献身をもって、全身全霊で取り組むのよ》
                   by Maria Callas
役者殺すにゃ刃物は要らぬ、ものの三度も褒めりゃいい。
劇作家菊田一夫。
戒めの小唄
「本田宗一郎の名言」

困らなきゃダメです。
人間というのは、困ることだ。
絶対絶命の時に出る力が本当の力なんだ。
人間は、やろうと思えば大抵のことはできるんだから。


困ったは沢山ありましたっ!

絶体絶命っ☆

思えば、その時の経験が私の礎になりました。

以前、本田宗一郎さんの大きなお宅の近くに住んでいました。
気になるもので、書店で本田さんの本を見つけるとつい買ってしまいました。
本田さんのお気に入りの鰻やさんが近所ですが、どうも鰻の好みだけは違っていたようです〜(笑)
誰でも口から マイナスなことも プラスなことも吐く。
だから
『吐』
という字は 口と「+」と「ー」で出来ている。
マイナスのことを言わなくなると 「ー」が消えて 『叶』という字になる。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

吐く、という字は、出来た頃にはまだ
「+」と「ー」
という意味は日本に伝わっていなかったと思います。
でもそのようになったということは凄い事ですね。

「+」の言魂で、自分の人生の夢を叶えたいです。
光と影

強烈な『光』を浴びれば浴びるほど、強烈な『影』ができる
人生に起こるすべて「自然の法則」に導かれている
幸せへと導いてくれる「人生の法則」
出逢いと別れ、「苦しみ」があるから「喜び」が生まれる


去年の紫苑コンサートのコンセプトです。
人生でもっとも輝かしい時は、いわゆる栄光の時なのでなく、落胆や絶望の中で人生への挑戦と未来に成し遂げる展望がわき上がるのを感じたときなのだ。

The most glorious moments in your life are not the so-called days of success, but rather those days when out of dejection and despair you feel rise in you a challenge to life, and the promise of future accomplishment.

ギュスターヴ・フローベール(フランスの小説家 / 1821〜1880)
愛が深いところには、絶え間なく、希望が流れ込んでくる。

Where there is great love, there are always wishes.

ウィラ・キャザー
(米国の女性作家、ピュリッツァー賞受賞 / 1873〜1947)

花を与えるのは自然であり、
それを編んで花輪にするのが芸術である。
Goethe☆ゲーテ

音楽の種まき

神様は私たちに、成功してほしいなんて思っていません。
ただ、挑戦することを望んでいるだけよ。

God doesn’t require us to succeed;
he only requires that you try.

マザー・テレサ
(カトリック修道女、ノーベル平和賞受賞 / 1910〜1997)
私はいつも自分のできないことをしている。
そうすればそのやり方を学べるからだ。
 パブロ・ピカソ 
「カキクケコ精神」 「カ」は感謝することに照れない。
「キ」は緊張感を楽しむ。
「ク」はくつろぐ。
「ケ」は決断力。
「コ」は好奇心を持ち続けること。

「「やれることはすべてやる」それを毎日継続して行うのは一番苦しいことであり、とても大変なことである。でもそれさえちゃんとしていれば、結果が出てない時でも後悔せずに満足できる。」イチロー

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