ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

RACALコミュのRA3702等のAF系600Ω平衡出力の応用

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2台以上のRIGを使用する時は、Mixer例としてAshlyのLX308Bを使用した場合8台迄対応可能です。

SSBの音声及びCWの音を聴き易くする場合は、29〜31バンドある業務用デジタル・イコライザを利用して2CHを直列接続しますと最大48dBの減衰又はピークが得られFBです。

SSBでは、
1.通常設定:200Hz〜3.15kHz(300Hz〜の設定では、ゼロインし難い)
2.DX用等設定:250Hz〜2.5kHz

CWでは、
1.チューン用設定:300Hz〜1.25kHz
2.個別設定
1)中心周波数400Hz(315Hz〜500Hz)BW:185Hz
2)中心周波数500Hz(400Hz〜630Hz)BW:230Hz〜200Hz
3)中心周波数630Hz(500Hz〜800Hz)BW:300Hz〜200Hz

この後に業務用パワーアンプとSPを接続します。

弱い信号でも高域のヒスノイズ等が気にならなくなり、可也聴き易くなります。

参考用音声ファイルは

http://yahoo.jp/box/Eb6yWz  

http://yahoo.jp/box/dV2rNb 


コメント(1)

IFのBWが300Hz、AFの帯域幅を100Hzにし、選択度72dBにした場合の音声ファイルは、

http://yahoo.jp/box/pjCAE3

http://yahoo.jp/box/Pk-f19

AFのBWを50Hz及び25Hzにした場合、リンキングがあり実用性に乏しくなります。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

RACAL 更新情報

RACALのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング