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とりぱんコミュの「とりぱん」的読書

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「とりぱん」を読んでおりますと
作者のとりのなん子氏が読書をされているシーンが
ちょこちょこ登場していますね。
察するにかなりの読書家でいらっしゃるのではないかと。
そこで
作中に登場した本のタイトルで気になったものとか
「とりぱん」ファンが「とりぱん」ファンにおすすめする本など
「とりぱん」的読書の話題を交換してみてはいかがでしょう。

コメント(27)

トピックを立ち上げて一発目を書かせて頂きます。

とりの氏が作中で読んでおられた本。
「航路」と「へんないきもの」です。
白鳥の乱暴さかげんについてのお話で
「ボートの三人男」という本についても書かれました。

「航路」の著者コニー・ウィリスのファンでいらっしゃるのかな、
などと勝手に想像しております。
『航路』気になっていたのですが、とりぱんが最後の一押しとなって読みました。
上下で長いけど、すごく面白かったですよ。
誰かが、海外文学の宮部みゆきだとおっしゃってました。
『ボートの3人男』は未読ですが、同じくコニー・ウイリスの『犬は勘定にいれません』の元ネタの一つだそうです。
リアさんがおっしゃってるように、とりのさんはコニー・ウイリスファンなのかもなーと私も思いました。

トピずれかもですが。
NHKの今日の料理ビギナーズに、以前連載されていた、とりのなん子の雑食時代はすごくステキでした。
1ページにイラストと短いエッセイが載っていて。
私も全部は読んでないのですが、花を食べる話とか綿菓子紅茶の話とか、とりぱんとも話題が一貫してて、読んでいて心地よかったです。
イラストも、すっごいきれいで。
ああ、どこかで単行本にならないかなと願っています。
NHKきょうの料理に連載されていたのですね!
知りませんでした。
『とりぱん』にはお料理の話も多いですものね。
(”がんづき”は私も作ってみました。ほんとにテキトーでも出来ます)
NHKさん、単行本にしてくれませんかね。売れるのに。
オイラは『とりのなん子の雑食生活』を全部切り抜いてファイルしてますわーい(嬉しい顔)
バックナンバーの在庫があるかは不明ですが、2007年4月号〜2008年3月号の『NHKきょうの料理 ビギナーズ』(全12回連載)で探してみて下さい。

毎日新聞朝刊に月2回掲載中、作家・篠田節子さんのエッセイ『男子禁制!! ロッカールーム』のイラストも、とりのさんが描かれてますよ。(次回は1/23掲載)
紙面の都合上でたまに白黒イラストですが(笑)、新聞社なので出版される確率高いかもぴかぴか(新しい)
図書館で検索すれば閲覧可能だと思います。こちらは2009年4月11日(土)が第1回目になります。
コンラート・ローレンツの「人イヌに会う」と、「ソロモンの指輪」あと、小林朋道の「先生!巨大コウモリが廊下を飛んでいます」などもおすすめです。
わぁ!みなさまありがとうございます。
『とりぱん』読者は本好き率高いのですね。

とりのさん、いろいろな所にイラスト描かれてますよね。
数ヶ月前にたしか女性雑誌(「ミセス」とか、あのあたり)でも
お見かけしました。雑誌はうろおぼえですが。
見事な絵にしばらく見入ってしまいました。

ローレンツの本はいずれも『とりぱん』読者向きですね。
そして小林朋道さんの「先生!・・・」シリーズ。物凄く面白いですよね!

もう絶版になって久しい本ですが
ジェラルド・ダレルの『虫とけものと家族たち』のシリーズも
同じ系統、おすすめです。
>花丸インコさん
うわー、いいなあ。お宝ファイルですね。
気になる特集の時しか買ってなかったので、半分も読んでないです。
バックナンバー、探してみよう。


『紙葉の家』って、でてきてました。
図書館の場面だったかな。
ホラーみたいですが、読んだ方いますか?
明日、2/16からデアゴスティーニより『週刊 野鳥の世界』が刊行されます!

第1号はバインダー付きで¥290円(笑)カワセミの表紙が目印です。
通常価格は¥580円、100号まで発売される予定だそうです。
書籍ではなく雑誌で、
別に鳥特集というわけでもなく

なんですけど、ご紹介させていただきます。

路上で、ホームレスだけが販売できる
オピニオン雑誌
「ビッグイシュー」

環境問題や、人の多様性(弱者の視点とも言える)
に重点を置いて編集、発行されている
月2回刊、300円也の雑誌。

この中に「渡り鳥代表」としてのツグミ(ヨーロッパ)
人間と生活を共にする鳥の代表(?)としてスズメが
とてもナチュラルな感じで登場しています。


個人的に大好きで、毎号購入している雑誌なんですが
このネタで、「とりぱん好き」さんを
一人でも巻き込めないかなあ(笑)
などと思いまして。。。

都市部の駅前などの路上で
主としておっちゃんが、
胸に登録証を下げ、本を掲げて販売してます

初めての購入にはちょっとだけ勇気要りますけど
「つぐみん見たさ」に、、、どう?
>こまいぬさん

『紙葉の家』面白そうですね。
amazonのレビューでは賛否両論。
手にとってみたくなります。
>せらcr-zお さん

ビッグイシュー、私も見かけたときは買っています!
3月に入ってからまだ買っていないのですが、何号に載っていますか?
ふみさん。
3月15日発売号なので
三月末までは最新号ですね。

号数で言うと。。。
(がさごそ)
中谷美紀さんの表紙の
139号でした。
ありがとうございます!
早めに買いに行かなくては走る人ダッシュ(走り出す様)
昨日(5/17)の毎日新聞に、ミニ野鳥図鑑プレゼントとあったので皆様にもお知らせです電球

日本野鳥の会製作『ミニミニ野鳥図鑑』を希望者に無料配布。
通勤・通学時に楽しめるよう、ハガキ大サイズ・16ページ・身近に見かける23種類の野鳥に絞って、イラストで紹介。

返信用切手(90円)を同封して、
 1.氏名
 2.生年月日
 3.性別
 4.住所(郵便番号必須)
 5.電話番号
 6.この図鑑を知ったきっかけ
を明記して、
〒141ー0031
東京都 品川区 西五反田 3ー9ー23 丸和ビル
日本野鳥の会「ミニミニ野鳥図鑑係」に郵送して下さい。

『6』に関しては、「mixiで教えてもらった」と書いてOKかも(笑)
無料配布ですか。太っ腹ですね〜。
16ページハガキ大ならば
いつでも携帯して電車でも見られますね。
鳥達の姿にいやされて
苦しい満員電車もしのぎやすくなるかも?
良き情報をありがとうございます。
> リアさん

事業仕分けされないか心配ですが(笑)、探鳥会などで募金すると、バッヂやカモ識別図付き下敷きとかの野鳥グッズをもらえたりしますよわーい(嬉しい顔)
ミニミニ野鳥図鑑が届きました〜わーい(嬉しい顔)

予想通り、思いっきり初心者向け内容&ペラペラですあせあせ(飛び散る汗)
ヒヨちゃんはもちろん、ポンちゃん・つぐみん・ジョウビたん が載ってましたぴかぴか(新しい)

>花丸インコさん
ウチにも届きました〜♪

しかも1000円寄付すれば
雀のピンズを差し上げますって…
そんな戦略に乗ったりしないぞぉ!
…1000円あったっけ;
>1000円寄付すれば
雀のピンズを差し上げますって…

こういう戦略だったのですね。
鳥好きのココロにつけこむ手口。
・・・・1000円でスズメちゃんが胸元に。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・送ろうかな。
> ナリスタさん
> でめ奴さん
> リアさん

皆さん、ラブリーなスズメちゃんバッヂに心動かされてますなわーい(嬉しい顔)
もちろんオイラもですが(笑)
募金が野鳥の保護になるのは良いけど、プラスチックのペコペコなバッヂだと嫌だし、迷いますねあせあせ(飛び散る汗)

いっそ、近くの博物館の売店にある、プリティーな野鳥バッヂを買ってしまおうか…
第257羽・トーホク週報で紹介されていた「イモムシハンドブック」
図書館にあったのでさっそく借りてきました!
とりのさんが『遭遇したくない』と書いていた「サラサリンガ」…
…たたた確かに、この写真は存在感あふれすぎているッ!(冷汗)

あと、第10羽で『いつも急いでいる』と書かれていた黒い毛虫は
このハンドブックによれば、どうやら「ヒトリガ」みたいですね。
とりのさんが読まれている本とは違いますが、
推薦文を書かれている本がありました。

『フクロウからのプロポーズ』
http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/sp/owl/

2月に出たばかりですね。
フェイスブックではとりのさんのイラストも随時追加、と書いてありました。
>絶さん
『イモムシハンドブック』わたしも見ました。一家に一冊あるといい本ですよね。

>posikovさん
とりのさんが推薦文を書かれてるんですね!嬉しい〜。
ナショナルジオグラフィックって、とりのさんが日常的に読んでおられそうですよね。
トピ違いでしたらすみませんあせあせ(飛び散る汗)

さわや書店上盛岡店で、「とりのなんこさんちの本棚」と題した大きなコーナーが設けられていましたexclamation ×2

なんこさんの色紙や、直筆のカード(?)などが盛りだくさんexclamation ×2

野鳥図鑑、昆虫図鑑からマンガ、小説まで、ひとつひとつ手書きの紹介つきになってますぴかぴか(新しい)

見つけてあまりにも興奮してしまったので、そのままの勢いで書き込んでしまいました(笑)
>しーさん

超カメでごめんなさい。
私も今日になってトピックを見ました。
あぁ、行きたい。遠すぎるぅ。
全国巡回してください泣き顔
 本文で読まれていた、松原始氏著書の「カラスの教科書」ですが、続巻として「カラスの補修授業」が発行されていました、と「カラス屋の双眼鏡」も出版されています。


 他には「クマにあったらどうするか」がお勧め、クマの生態がとても詳しいのは当然ですが、本文には熊猟にカラスが協力する話が有ります。

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