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マーサ・グラハムコミュの心の洞窟を演奏します♬

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書き込み失礼致します。

来週の金曜日、6月11日に19時から、
サントリーホールのブルーローズ(小ホール)の演奏会において
「Cave of the Heart 心の洞窟(1946)」を演奏いたします!

この演奏会は、米国の作曲家サミュエル・バーバーの生誕100年を記念して
行われるサントリーホール主催の演奏会ですが、メイン・プログラムに
「Cave of the Heart 心の洞窟」こと「メデア(Original Ballet Version)」をとりあげています。

作曲家バーバーは1946年、マーサのために「心の洞窟」を書き上げますが、
翌年にオーケストラ用に編曲、更に後年大きな編成に編曲された「メデアの復讐の踊り」が
今日では比較的演奏されます。

しかし今回の演奏会では、なんと
マーサ・グラハムのダンスのために書かれたオリジナルのヴァージョンで演奏します!
日本において生で上演されることは滅多にないのは確実です。
スタッフ一同、皆様のご来場をお待ちしております。


「生誕100周年 サミュエル・バーバー ―貫いた信条、愛した歌―」
 Samuel Barber -His Creed and Beloved Songs-
http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/sponsor/100604.html

【日時】2010年6月11日(金)19:00開演(18:20開場)

【会場】サントリーホール ブルーローズ(小ホール)

【公演紹介】
20世紀アメリカを代表する作曲家のひとり、サミュエル・バーバー。
有名な「弦楽のためのアダージョ」は、彼のほんの一面に過ぎない。
鋭角的なリズム、自由に躍動する旋律、精緻かつ劇的なハーモニー。
様々な手法を駆使した多彩な音楽に、彼の類稀なる才能を見ることができる。
生誕100周年というこの記念すべき年、時を越えて
なお色褪せないバーバーの音楽に耳を澄ませ、その生きざまを辿ろう。
彼の愛した歌、そして貫いた信条がきっと見えてくる。



アニュス・デイ(1967、「弦楽のためのアダージョ」op. 11の編曲)
Agnus Dei (transcribed from "Adagio for Strings" op. 11)
指揮:田中祐子 Yuko Tanaka, conductor
合唱:Choir for Adagio



ドーヴァー・ビーチ op. 3(1931)
Dover Beach, op. 3
バリトン:鷲尾裕樹 Yuuki Washio, baritone
ヴァイオリン:飯田優衣/小佐井真希 Yui Iida, Maki Kosai, violin
ヴィオラ:伊藤綾子 Ayako Ito, viola
チェロ:河副圭子 Keiko Kawazoe, cello


ピアノ・ソナタ op. 26(1949)
Sonata for piano, op. 26
ピアノ:佐藤彦大 Hiroo Sato, piano


サマー・ミュージック op. 31(1956)
Summer Music, op. 31
フルート:小林 愛 Ai Kobayashi, flute
オーボエ:鷹栖美恵子 Mieko Takasu, oboe
クラリネット:箱崎由衣 Yui Hakozaki, clarinet
ファゴット:白澤春菜 Haruna Shirasawa, bassoon
ホルン:日橋辰朗 Tatsuo Nippashi, horn

̶̶休 憩̶̶

オペラ『ブリッジ遊び』 op. 35(1959)
A Hand of Bridge, op. 35
ソプラノ:藤川迪子 Michiko Fujikawa, soprano
メゾ・ソプラノ:成田伊美 Yoshimi Narita, mezzo-soprano
テノール:吉村敏秀 Toshihide Yoshimura, tenor
バリトン:鷲尾裕樹 Yuuki Washio, baritone
指揮:田中祐子 Yuko Tanaka, conductor
室内オーケストラ:Ensemble "Trump!"



ミューテーションズ・フロム・バッハ(1968)
Mutations from Bach
ホルン:日橋辰朗/氏家 亮/和久田侑希/小田原瑞輝
Tatsuo Nippashi, Akira Ujiie, Yuki Wakuda, Mizuki Odawara, horn
トランペット:松田美由貴/力武理子/真野亜莉沙
Miyuki Matsuda, Satoko Rikitake, Arisa Mano, trumpet
トロンボーン:氏家史人/上野大介/仲田 絢
Fumito Ujiie, Daisuke Ueno, Aya Nakada, trombone
テューバ:臼井紀人
Norito Usui, tuba
ティンパニ:岩見玲奈
Reina Iwami, timpani


バレエ音楽『メデア』(オリジナル・バレエ版)op. 23(1946)
Medea (original ballet version), op. 23
指揮:水戸博之 Hiroyuki Mito, conductor
室内オーケストラ:Chamber Orchestra "Medea"


主催:サントリーホール
協力:東京音楽大学
後援:アメリカ大使館

チケットは、全席自由で2000円です。
チケットぴあや、サントリーホール・チケットセンターなどで気軽にご購入できます。

よろしくおねがいいたします。


コメント(1)

今になって失礼いたします。マーサ・グラハムカンパニーの折原です。ちょうど昨年6月はニューヨーク公演中でしたので残念な事をいたしました。

コンサートはどうだったのでしょうか?
バーバーのこの作品,私も大好きな作品です。音を聞くだけも好きですが,踊りも!!!他の作品もとても好きな物が沢山あるコンサートだったようでそちらも残念です。
こちらではこのようなコンサートの時にこの踊りを横か前(舞台上で)で踊るという事が良くあります。日本でも出来ると良いですね。
その時はお知らせください!時間が合いましたら,いつでも!!!

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