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ポッキー・ジャパンコミュのWe want Miles Davis

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GAOさん
こっちからもう一度。
以下は
GAOさんのコメントです。

↓↓

この時のライブがまとまっていたかはともかく、
マイルスとコルトレーン..それぞれのその後を想わせる映像だと思います。

夜更けまで酒を飲み語り合った後、一杯のコーヒーを片手に聴いてみてください。

Miles Davis & John Coltrane- SO WHAT
http://www.youtube.com/watch?v=U4FAKRpUCYY

コメント(17)

この時すでに二人の演奏スタイルの違いが現れてたんだと思います。

とにかくマイルスは最高ですね。
いやいやこのアレンジもカッコイイ。
あとマイルスの表情。
こう観るとなんともいえない。
第二期クインテット(1963−1968)
ウェイン・ショーター(サックス)
ハービー・ハンコック(ピアノ)
ロン・カーター(ベース)
トニー・ウィリアムス(ドラム)
ジョージ・コールマン(サックス)

トニー・ウィリアムスのドラム。
この透明感がたまんない。


Miles Davis - No Blues
http://www.youtube.com/watch?v=FxaYVVge60o
ギル・エヴァンスがいなかったら
マイルスはいなかった。

スティングが
ギル・エヴァンス・オーケストラと一緒に
ジミヘンのリトル・ウィング。

全部意味が通っていて
疑いの余地なし。
曲はこっち。

Sting & Gil Evans Orchestra - Little Wing
http://www.youtube.com/watch?v=aZjmrb3bjVo
こっちはジミーのヴァージョン。

Jimi Hendrix- Little Wing
http://www.youtube.com/watch?v=lW-lXLwJAPw
スティングはもちろんカッコいいですが、ジミヘンも聴かせてくれます。この曲の彼のギターは同じ時期のマイルスに通じるものがあると思います。
だってマイルスが
ジミヘンの真似したくてしょうがなかったんだから。
もうすがっていたんだと思います。
でも、やっぱマイルスはマイルスなんだな。
ちょうどジミヘンと活動時期が重なるでしょうか。


静かに燃えていく炎。まさにマイルスそのものです。

終わりのないリズムの連続、静かにぶつかりあう感じがいいですね。

電子ピアノはチック・コリアが弾いてます。


Miles Davis 1969 - Bitches Brew
http://www.youtube.com/watch?v=U2NLzkU5bZk
同じ年のライブ映像です。

この曲はアルバムの中で「In a silent way」の間にはさまれて演奏されています。


MIles Davis Live in Rome 1969 - Part. 1
http://www.youtube.com/watch?v=S5IYr6Kl86I
そうだね。まさに「永遠を感じさせてくれるアーティスト」だね。

MIlesはその曲を初めて聴いただけでは、どの時期が先に演奏されたのか分からない。

時が経つごとに、むしろアグレッシブに洗練されていく気がします。同じ曲でもアコースティックとエレクトリックの時期では全く違うしね。

彼の名前は永遠に記憶に残ると思います。

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