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かっこいい台詞が好きコミュの西尾維新

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西尾維新-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-


戯言シリーズ(いーちゃん)
『途中でやめたら意味なんかありませんよ。結果が全ての世の中です』
『ぼくは人生に退屈してるんだよ』
『人を殺した人間はたった一人の例外すらなく地獄の底辺まで堕ち沈むべきだ』
『人生がゲームではないのはリセットボタンがないからではなく、そこにゲームオーバーがないからだ』
『できない、許すだの許さないだの、そういう問題じゃない。
許容云々以前の問題なんだよ、それは。
人殺しは最悪だ。断言しよう。
人を殺したいという気持ちは史上最低の劣情だ。
他人の死を望み祈り願い念じる行為は、どうやっても救いようもない悪意だ。
なぜならそれは償えない罪だから。
謝罪も贖罪もできない罪悪に、許容も何もへったくれも、
そんなことはこのぼくの知ったことじゃないね
人を殺した人間はたった一人の例外すらなく地獄の底辺まで堕ち沈むべきだ』
『騒がしいのは苦手だ。
やかましいのは嫌いだ。
うるさいのは鬱陶しい。
だけど、
たまには。
年に一度くらいならこういうのも、
いいんじゃかいかと。
思った。
間違って思ってしまった』
『信頼は悲しい。だからこそ、裏切りは痛い。』
『何のことはない、ぼくが信じていないのは他人ではなく自分だ。』
『自殺できる人間は、強いよ』
『縁がなくても、また会いましょう。』
『おいおい、姫ちゃん。口の利き方に気をつけた方がいいんじゃないかな。
こう見えて実はぼく、大学じゃ狂犬病って呼ばれてるし』
『立てば嘘吐き座れば詐欺師、歩く姿は詭道主義。
──戯言遣いってのは、言ってみればそんなもんでね。
そんなことばかりやってりゃ、半分くらいは卑怯者の領分を侵してしまうだろうって意味さ』
『ぼくはあなた達とは違う。 
どう足掻いても、たとえどれほど望んでも 世界を終わらせることなんか、できない。 
ひとひとり殺すことすら満足には出来なかった男だ。 
だから世界を殺すことも 世界を壊すことも まして世界を終わらすことも できっこない。
でも、世界を救うことはできる。 
決めたよ。 
僕は正義の味方になってやる。』
『ぼくは―――――世界を救うことにしました』
『もう死ぬことには―飽きた。そろそろ、生きることを、始めよう。』
『探していた幸せはあんな遠くにあったけれど、
ぼく達は、幸せになった。
多くのものを失いながら、
かけがえのないものを得た。
こうして、適当に曖昧で機械的な有耶無耶が、凡庸なくらいに何事もなく、
不自然なほど空疎な確実さを伴って、さながらあやふやで真っ赤なおとぎ話のように終わっていく。
ぼくの隣には玖渚がいる。
そうしてぼくらは並んで歩く。』
『嫌ってほど好きで――憎たらしいほど愛してる』
『あなたと共に、行けるところまで』
『弱さじゃない確かな強さに、
甘さじゃない確かな優しさに
僕は背中を押してもらって』
『殺して解らして並べて揃えて――晒してやるさ』
『・・・・・×××××
僕の名前です―憶える必要はありません。
どうせ、すぐに忘れられない名前になる』
『ぼくの辞書には全ての言葉が載っている―――
話し合いで、解決しよう』
『・・・・わかりました
あなたは死んでください―――西東天さん。
ぼくは、あなたを殺して生きる』
『結婚しようぜ』
『そうだ――
甘えるな。
自分の傷も、
他人の傷も、
恐れるな。
傷を付け合い――
傷を舐め合え。
「成長してやる」
ぼくは――呟いた。
誰が何を思おうが――成長してやるさ』
『《人類最強の請負人》、だよ ...』
『いずれ失うものなら最初からいらない。
終わるものなら始まらなくていい。
苦痛を伴う快楽など不必要。
悲しまなくていいなら幸せなんていらない。
失敗しなくて済むなら成功しなくていい。
リスクを孕んだ進化など不必要。』
『ぼくは人を殺せる人間だ。』
『甘えるな』
『全く因果な人生だよな、人間失格』
『あなただけが―――ぼくを敵だと言ってくれた』

同上(哀川潤)
『嫌なことは嫌々やれ。好きなことは好きにやれ。』
『≪我最強、最強ゆえに理由なし≫』
『「歯ごたえがなくて、つまらねーさ。
むかつくことばっかりだし、酷くレベルが低い。
みんなどうしてもっとちゃんとしねーのか――全然わからねえ。
この世界を構成する、全ての意思が、つまらなくってむかついて、
苛々しちまって、たまんねーよ」
「だからしょーがねえから、
あたしが盛り上げてやってんじゃねえか……はははっ!
その甲斐あって、あたしは大抵の場合、楽しくて楽しくてたまらねえぜ!」
今も――楽しい!
世界は本当に素晴らしい!』
『十万回に一回しか起きないことは一回目に起きるのさ。
一番最初に会った相手は百万人に一人の逸材なのさ。
確率は低いほどに起きやすい。』
『あたしは最高だろうが、それともそれが分からないほどお前は間抜けか!?』
『たとえばあたしを殺してみろ。
安心しろ、それでも世界は何も動かないよ』
『「好きなことは好きなようにやればいいのさ。好きな道を選べばいい。
好きな色を選べばいいんだよ。だからあたしの場合は、赤色――」
哀川潤は、不敵に微笑んで、
赤色のコードに手をかけて。
それをちょいっと脇に避け。
ぶちりと、力任せに。
「――以外の全てのコードを切る!」
黒と白のコードを、二本まとめて引き千切った。』
『あたしは万能なんだよ」』
『胸を張れ、背筋を伸ばせ、自分を誇れ、敵に吼えろ、俯くな!
諦めんな見限るなてめえで勝手に終わらせんな、同情されてーのかガキども!
媚びんな気持ち悪い懐いてくんな、動物かてめーら!
自己陶酔に他人を巻き込むな、悩みたきゃ勝手に悩んでろ!
相談すんな、お前らみてーな変なんの気持ちなんかわかるか!
傷舐めあってんじゃねえぞ、妥協すんな!
簡単に否定すんな!
難解な肯定すんな!
他のことなんかどうでもいいから、自分のことだけは自分で決めろ!』
『王道で行こうぜ、王道で。そんなとこで奇ィ衒ってどうするんだよ。
普通に終わらそう、普通でいいんだよ。
何事も普通が一番だ。
てめえみてえな不幸な奴と玖渚ちんみてえなかわいそうな奴とのおしまいなんだぜ――』
『――ハッピーエンド以外は認めねぇっつーの』
『おら――どうだよ、クソ親父』
『これであたしは――最強でいいな?』

同上(西東天)
『「西東天」
「俺の名前だ―脳に刻んで記憶しろ」』
『どうした。道にでも迷ったか、俺の敵』
『あいつは昔っから―――
一度負けた相手に、二度と負けたことはねぇんだよ』
『「お前はいつだって最強だったよ」
「誰に恥じるところのない――俺の自慢の娘だ」 』
『どこへ行くんだ――戯言遣い』

同上(零崎人識)
『殺して解して並べて揃えて晒してやんよ』

零崎双識
『それでは。零崎を、始めよう』


化物語(阿良々木暦)
『この世には、いい人間がいる。
たったそれだけのことで、救われた気分になる。』
『正論は人を傷つける。』
『知ってしまったら―どうしようもないだろう。
そういうものがあるってことを、僕はもうどうしようもなく知ってしまっているんだから―見てみぬ振りはできないし、知って知らぬ振りもできないよ』
『誰かが誰かの代わりになんてなれるわけがないし、誰かが誰かになれるわけなんかねーんだよ。戦場ヶ原は戦場ヶ原ひたぎだし、神原は神原駿河なんだから。いくら好きでも、いくら憧れてても、いくら憧れても』
『大人の男は、謝らない
魂の価値が下がるから』
『僕の所為だ。それに――怪異に責任を求めるのは間違っている。あいつらは、ただ単に、そういう風にそうであるだけなんだから』

同上(戦場ヶ原ひたぎ)
『戦争をしましょう』
『銅四十グラム、亜鉛二十五グラム、ニッケル十五グラム、照れ隠し五グラムに悪意九十七キロで、私の暴言は錬成されているわ』
『無知は罪だけれど、馬鹿は罪じゃないものね。馬鹿は罪じゃなくて、罰だもの』
『吹雪く雪山で遭難した登山家風に言うのなら――寝るな、寝たら殺すわよ』
『頭のいい人間は勉強する前から頭がいいのよ。成績って言うのは、要するに理解力と記憶力のことなのだから』
『勘違いしないでよね、別に阿良々木くんのことが心配なわけじゃないんだから――でも、帰ってこなかったら、許さないんだからね』

同上(八九寺真宵)
『真のロリコンは、決して自身をロリコンとは認めないそうです。何故なら彼らはあどけなき少女を既に立派な大人の女性として、認めているそうですから』
『やればできるなんて、聞こえのいい言葉に酔っていてはいけませんよ、阿良々木さん。その言葉を言うのはやらない人だけです』

同上(神原駿河)
『お金よりも大切なものが、世の中にはある』
『この場合は乙女買いと言って欲しい』
『借りるなどと、これはおかしなことを言う。私の力は最初から阿良々木先輩のものだ。阿良々木先輩はただ、私が何をすればいいのか、指示を出してくれればそれでよい』
『阿良々木先輩!頼むから―
―助けるべき相手を、間違えないでくれ』

同上(忍野メメ)
『きみが勝手に一人で助かるだけだよ、お嬢ちゃん』
『どんな重かろうと、それはきみが背負わなくてはならないものだ。他人任せにしちゃあ――いけないね』

同上(阿良々木&戦場ヶ原)
『「さあね。知らないよ、頭が悪いから」
「すねないでよ。私の気分が悪くなるじゃない」
「お前、僕が可哀想になってこないのか……?」
「あなた一人を哀れんでも、世界から戦争はなくならない」
「たった一人の人間も救えない奴が世界を語るな! まずは目の前のちっぽけな命を助けてみろ! お前にはそれができるはずだ!」』

同上(神原&阿良々木)
『「神原駿河。得意技は二段ジャンプだ」
「嘘をつけ。あれは人間業じゃない」』
『「具体的に言うと、年下の女の子ならば、誰であれ十秒以内に口説ける自信がある」
「お前を呼んだのは人生最大の間違いだった!」』
『「ふふふ。しかし、阿良々木先輩の命令を受けた今の私が、それ以前の私と同じ名を名乗っているというのは、どうにも不自然な感はあるな。進化した私は、違う名を名乗るべきだろう。そう、私はもう神原駿河ではない――神原Ωだ」
「恋に落ちてしまいそうだ!」
「ちなみに海浜公園が進化すると海兵公園になる」
「偉くなったら近寄りがたくなっちゃった!」
「落石注意は隕石注意になったりして」
「進化し過ぎだー!」』


刀語(鑢七花)
『おれはあんたに惚れることにしたよ』
『ただしその頃には――あんたは八つ裂きになっているだろうけどな』
『おれは刀だからな――
とがめ以外のためには、心も身体も、動かないさ』

同上(真庭蝙蝠)
『忍者が裏切るなんてとか思ってんだったらそりゃ筋違いだぜ。
忍者ってのは裏切るもんだろうが――卑怯卑劣が売りなんだからよ』
『実力だけがものを言う世界なんて、そうそうねえんだよ』

同上(真庭蜜蜂)
『しのびが英雄になれる時代なんてありませんよ』
『刀で殺してください
自決の毒で死んだなど――仲間に顔向けできません』

同上(真庭蝶々)
『虫組はいつも一緒ってことだよ。死んだ程度で、おれたちの絆はほつれたりしねえ』

コメント(2)

球磨川禊『愛しい恋人のように』『受け入れることだ』

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