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古きよき沖縄を探そうコミュの遠い日の沖縄を知る映画 10/16上映

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遠い日の沖縄を知る映画

タイトルは「沖縄」、琉球政府制作で、60年代の那覇の祭りや旧一号線(現国道58号線)や、
一号線のいまはない名護の七曲がりなど。

上映作品 1.沖縄(白黒12分)
     2.沖縄(カラー30分)

とき 10月16日土曜日午後3時45分より上映

繁多川公民館3階ホール
那覇市繁多川 繁多川バス停すぐ近く。市内線5番14番線停車

入場無料
問い合わせ 繁多川図書館 0988913455

管理人も見に行きますので、来られるかたはよかったらお声かけよろしくわーい(嬉しい顔)

コメント(4)

遠い日の沖縄の映画、見てきました。
白黒版が1955年、カラー版が1963年製作で、雰囲気としては琉球政府が製作した、公式観光PRムービーという感じです。
沖縄の伝統文化、沖縄の着物の着付け方、舞踊、音楽、 伝統工芸は 壺屋焼 漆器 紅型、
風景は国際通り、旧一号線(現58号線)沿いのアメリカンなレストランや英語看板の並ぶ姿、今は新都心地区になっている牧港米軍住宅地区、今はなき琉球政府ビル(現県庁は1990年完成)、旧コザ市の外人が多い様子、 名護の七曲がりは海岸の美しい風光明媚な場所に写っている。 (そのかわり運転しにくかったようだが) 名護グスクからのながめ。一面の稲かサトウキビが風に波だっている。遠景なので判別できず。
次のカットで田植えが写っているので当時名護はだいぶ田んぼが多かったことはわかる。
場所は飛んで八重山、石垣市内の風景
赤瓦屋根の建物が多い、竹富島とまちがえそうな風景だが、
徐々に風情のある風景がモダンになっていったのだろう。
島の70%がパイナップル畑と紹介していたが、いまはどうだろうか。
そして本島にもどって、闘牛、沖縄独特の墓の紹介。沖縄最大の糸満の幸地腹門中墓が紹介される。そして南部の戦跡が紹介され、戦争を知らない子供達の元気な姿、沖縄の子、米軍の子。で、エンディング。

エンディングがアメリカに媚びてる感じがする。たぶん高等弁務官他アメリカ軍の目も反映してるんだろうな。

媚びてるところは国際通りのブランド、宝石店らしきところでアメリカ人しかいないところ。あの頃は税とかのせいで買い物が安かったのか

後、今と違う言い回しが、多く見られた。

「シナ大陸」と貿易をした琉球王国は....

あの頃はシナという言い方でよかったのか。

「獅子」
シーサーとは一言もでなかった。
「三味線店」
これは本土の三味線屋さんではなく、現場で三線(さんしん)の方を作って売ってる店の看板。
ナレーションでも「沖縄の三味線は」と言い「蛇皮線(じゃびせん)ともよばれるように蛇皮で...」というナレーション。

昔の人は区別する気がなかったんだろう。としか考えられない。

シーサーとサンシンの件を考えると方言名まで出すとややこしいから標準語でまとめる編集方針と見られるが、「三味線店」の看板は逆にいつから本来の「サンシン三線」と呼ぶようになったか、考察が必要である。

全体として、港や空港の賑わいを写してあることからも、観光アピールの映像としてはこれだけ短い時間にいろいろな要素がまとまっていたなと思いました。上映会主催者は「撮影、編集は本土の映画会社ではないか」とのこと。

シナ、サンシン問題は資料をさがしながら歴史の中で用語の移り変わりをみていきたいと思います。
今回は時間が作れず、残念なことに見逃してしまった。がまん顔

次回があれば、ぜひ早めにお知らせくだされ、

父に見せたいです。
> juneさん
情報キャッチ遅くてすみません。

図書館、公民館、博物館のネット情報にまさしくウェブ上に網をしいて、早めに情報キャッチを試みてみます。
ありがとうーわーい(嬉しい顔)

このような企画がたくさんあれば、
積極的に親を連れていきたいです。

昔のことをよく懐かしそうに話ますし、
当時をしる人と見ると、またおもしろい話を聞けたりします。

今後の活動を楽しみにしてます。

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