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ツンデレなんて二次元だけだろ?コミュの俺のツンデレ体験を語ってもいいですね

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コメント(18)

そう彼女はツンデレだったのだ。
常に自分を優位に置き、命令口調と高慢な態度で俺に接していた。
初めてのデート。
俺は豊橋から安城へと向かう電車に乗った。
豊橋は始点だから楽に座席につける。
目が覚めるとそこは岐阜だった。

続く
終点、新岐阜駅で起きた俺。
俺の座っている座席を除いて全て逆方向を向いている。
人々の視線がちょっと痛い。
いそいそと座席を反対に向け、そのまま折り返し安城へ向かう。
ケータイを見ると、彼女からの着信が数件。
恐る恐るメールで寝過ごしたことを詫びる。
すると、電話がかかってきた。
常識人の俺は車内で電話するようなことはしない。
しかし座席を離れれば人々は俺の尻のぬくもりを求め、こぞって席を奪い合うだろう。
悩んだ挙句、電話には出ずメールで何度も謝った。

続く
彼女の待つ安城駅に到着。
実に2時間遅れである。
とりあえず電話で合流。
『帰ろうと思った』『死ねばいいのに』『何考えて生きてるの』
彼女によく言われた言葉の数々である。
思い出すと懐かしい…。
なんであんな仕打ちに耐えたのだろう。
…あ、いつも遅刻したのは俺でした。ごめんなさい。

彼女の第一声は意外にも『おそーいプンプン!』(脚色有)だった。メール攻勢が吉と出たのか。
彼女をなだめながら助手席に乗り込む俺。
この時俺はまだ免許持ってませんwwwサーセンwwww
ついでに告白しておくとニートでしたwwwww

さて、娯楽もそんなに無い片田舎。
行く場所は限られているんです。
というわけでボーリング場へ。
昼食を賭けたデスマッチが今始まる。

続く
毎日楽しみにしてるんだが、このSS。



え?違うの?!
ちょっと本題である『ツンデレ』とはズレるが、俺のボーリング歴について語ろう。
初めてやったのが中2の夏休み。
バレーボール部の懇親会というかそんな場だった。
結果はブービー賞。洗剤をもらった。
次にやったのが大学1年の時のサークルで、
このデートでボーリングをする少し前である。
その先にも何度かやったが、人生で5回しかボーリングをやったことが無い。

要するにちょっと下手だから嫌いなんです。
あんな玉転がしのどこが面白いのやら。
玉いじりのほうが面白いぜ?

というわけで、結果から言うと2ゲームの合計点、240-140くらいで負けた。
彼女がストライクを出してはしゃいでいる姿をタバコの煙越しにぼやーっと見ていた。
俺がストライクを出して「よっしゃ!」という時には、薄ら笑いを浮かべて『…おめでとうw』だとコラ。
あの時はちょっと自分がかわいそうに思えた。

そういえば俺の人生最高スコア、1ゲーム105点を出したのはこの時だ。
きっと忘れないだろう。

続く
もったいぶるなよwwwwwwwwww

これ楽しく読んでるの俺だけなのか?
昼食はデニーズへ。
「いらっしゃいませ!デニーズへ!」って言うじゃん。
俺はメイドカフェとかメイドヘルスとか行った事(社会勉強として)1度しかないんだけどなんか似ている気がする。
でもこのときのウェイトレスはおばさんだった。

大学の友達の話やら他愛の無い話でグダグダと会話した後、会計へ。
勝負にも負け、ちょっといい顔もしたいので金を払おうとすると彼女は財布を取り出す。
「俺が払うって」
『いいよ』
「いや払うって」
『いいから』
「払わせてくれよ」
『あんたに払ってもらうほど落ちぶれちゃいない』

ちょっと心に重くのしかかる一言。でも割り勘ウマーだからいいや。

続く、が
このデートでデレる所無かった気がしてきた。
だめだ。ただの過去の日記になってしまう。
というかさ、ツンデレって比率9:1くらいじゃん。
どうしてもツンツン要素がいっぱいになっちゃうよね。
ギャルゲもやったこと無いし、ツンデレ自体よく理解できてないのかもしれない。

とりあえず
「俺のこと好き?」と聞いた時に、たじろぎながら
『はあ?何言ってんの…そんなことより早くどこ行くか決めなさいよ!』
ってのはツンデレだよな?
どうやら違うみたいだな
じゃあダラダラと続けるか。

その後カラオケに行って俺は歌った。
『二人でカラオケ行ってもつまんないじゃん』
と言っていた彼女だが、
長渕の真似をして唄う俺に大ウケ。
裏声で小田和正の真似をする俺に大ウケ。
箸が落ちても笑う彼女に、俺は曲が切れた時アカペラで言った。

「しぃあわぇせに なぁろぅうぉよー」

『あんた本当に幸せだね』

大笑いから一転して冷めたテンションに戻る彼女に畏怖を覚えた。

続く
もうここはマイルド七の過去の日記帳になってんなwwwwみんな書き込んでやれよwwwwwwwwwww
そして夜も更けソワソワする俺。
どこかやらしいところ行っちゃう?ん?

『そろそろ帰るかー』
ハンドルを握るのは彼女。当然である。

わけも無く憤る気持ちを押さえ、駅で彼女と別れる。
学校に行けば会えるのだが、俺は大学生にもなって不登校児だった。
『たまにはサークルに顔出しなよ?』
「…うん」
この頃の俺は地球に隕石落ちないかな〜とか妄想する電波な青年であった。
今でもたまに考えてますけど。
『じゃ、またね』

そして帰りの電車に乗る。
起きたら終点、豊橋だ。
見ず知らずのおじさんが起こしてくれて、また折り返し岐阜まで行くことはなかった。


あ り が と う お じ さ ん。
誰か他にトピ立てろよwwww

この彼女とのいい思い出って少ないんだよ。
肌が弱くて手とかカサカサだったんだけど
俺が寝てる間に食器洗ってたりとかそんくらい。
「あんたのためじゃなくて私のプライドの問題」
ちょっと文脈変えればツンデレと取れないことも無いような。

あ、思い出したんだけどメールではすごいかわいらしかった。
ぬいぐるみとかディズニーランドの七人の小人(でかいけど)とかシュークリームとかの画像付きでさ。
過去を振り返るのはやめにして新しい出会いを大事にすることにしました。
彼女出来そうだったんでツンデレ調教日記書こうかと思ってたんですが結局だめでした。
もう少し頑張ります。
>>マイルド七 頑張れよwwwwwwwwwwwwwW

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