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タスマニア原生林と日本の紙コミュの日本人活動家・野田沙京さん日記感想トピ

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グリーンピース・ジャパン・ボランティア活動家、野田沙京さんという男性が、地上65メートルで座り込み活動を続けたそうです。

その体験日記がありました。
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/forests/tasmania/sakyo_html

1日分でもいいのでこの日記を読み、その活動内容を受け止めるトピです。

コメント(4)

管理人です。
まず日記第1週を読み終えました。

先日初めてこの活動について知ったのですが、
想像していたものと実際は規模が全然違い驚きました。
人が横になれるほどの切り株の上で数日何もせず
黙々と座り込みだけしていたと思っていたのです。

実際は切り株ではなく、天候も変わりやすく、
そこに「グローバル・レスキュー・ステーション」
を設営したり取材もこなしたりしていたんですね。

まだ始まったばかりで、強風にあおられながら
危険と隣り合わせに過ごしている不安な様子が
とてもよく伝わってきました。

野田さんが日本の紙消費者に問題を知ってもらいたい
と思って始めた活動。まさに時間を経て消費者の
一人である私がその活動について知りはじめました。
次は2週目の2003年11月19日 -8日目-を読みました。

私の感想に答えるように、トイレはどうしているか
について書いてあって笑ってしまいました^^
みんな気になってたんだ。

“no rush in the bush”「森の中では決して急ぐな」
こういう諺があるんですね。
私にあてはめると、「森について知る事を決して急ぐな」
ひとつひとつゆっくり調べていこう。

ノートパソコンで落としても水につけても壊れない
機種があるなんて驚きです(@@)
以前あった日本のカメラで、工事用で埃や衝撃に強い
「現場監督」という機種はみなさんご存知?

98年にも木の上で抗議活動のため生活していた人が
いるんですね。

「タスマニアの原生林からの紙を買わないで欲しい」。

それはどの商品なんだろ。調べてみよう。
というか、もうすでに紙に対する意識が自分の中で
変わってきてる。同時に今までいかに何も考えず
あたりまえのように紙の無駄使いをしていたかも
わかりました。

自分に出来ること。まず紙を大切に思うこと。
2週目の2003年11月21日 -10日目- までを読みました。

タスマニアでは、一時間につき約1個の割合で
サッカー場と同じ広さの森林が丸裸にされていくの!?
タスマニアの広さが実感としてよくわかってないけれど
あっというまに島全体が丸裸になりそう・・。

この日記が2003年だから、今現在もっと伐採が広範囲に
なっているんだよね。必ず自分の目で見に行こう。

そして10日目後半の伐採跡地について。
ヘリコプターから火を放ったり、毒入りニンジンを
まいたり、これはまさに自然を相手にした戦争のよう。
白人がアボリジニーを殺したように、
今度は日本がタスマニアの自然を殺して征服
しようとしているみたい。

そして、肝心の紙を消費している日本人である私自身が
そのことを全く知らなかった事。
さらに今もまだ具体的に対応策を考えられていない。

いま自分がいる部屋をぐるりとみまわすだけで
紙を使ったものがたくさんある。
カレンダー、チラシ、新聞、写真、本。
100円ショップですぐ手に入るからと
大事にしないで捨ててしまうものもある。

それに気づいたこと。今日の1歩です。
この積み重ねで前進しよう。

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