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中学受験算数過去問:志望校対策コミュの駒場東邦中学校 H17 [4]

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四角形ABCDは縦8cm横10cmの長方形で,点Gは辺BCの
上の点です。台形ABGFの面積は台形CDFGの面積の12/13倍です。また,三角形ABHはAHとBHの長さが等しい三角形で,その面積は三角形EFGの面積の3/2倍です。
このとき,次の各問いに答えなさい。

(1)AFとBGの和は何cmになりますか。
(2)三角形ABHの底辺をABとすると,高さは何cmになりますか。
(3)斜線をひいた三角形と点を打った三角形の面積の差は何cm2になりますか。(答えの出し方も書くこと)

コメント(16)

来週の寺子屋(仮)の問題にしよっと。。。(゚゚;)\(--;)ナンデヤネン
ぅゎぁ。。
見るからにイヤそーな問題ですなw

きっと何かすぱっと解ける方法があるに違いなぃ…
間違ってたらどうしよぉ。。。ドキドキ

(1)
台形ABGF:台形CDFG=AF+BG:FD+GC=12:13
ここで、AF+BG+FD+GC=20より、
AF+BG=20÷25×12=9.6cm

(2)
Eを通り、AD、BCと平行な線とFG、ABとの交点をそれぞれP、Qとする。
(1)の結果より、QP=9.6÷2=4.8cm また、PE=5.2cm

三角形ABH:三角形EFG=QH:PE=(QP+PH):(PE−PH)=3:2
よって、(4.8+PH):(5.2−PH)=?:?

(4.8+PH)+(5.2−PH)=10 より、?=10
したがって、?=2

以上より、求める高さ(QH)は6cm

(3)
(2)の結果より、PH=1.2cm
FGとAHの交点をXとする。
求める面積の差は、四角形QPGB−三角形QHBと等しい。

四角形QPGB=(4.8+6.6)×2÷2=11.4
三角形QHB=6×2÷2=6

したがって、11.4−6=5.4?

もっとすっきりした解き方があるようなないような。。。
> 3: かっくん
『FGとAHの交点をXとする。』
 ↑ これ消し忘れです。。。(^^ゞ
あっ。。。
間違ってる。。。ゲゲ(゚_゚;)
(2)
Eを通り、AD、BCと平行な線とFG、ABとの交点をそれぞれP、Qとする。
(1)の結果より、QP=9.6÷2=4.8cm また、PE=5.2cm

三角形ABH:三角形EFG=QH:PE=QH:5.2=3:2
よって、QH=7.8

以上より、求める高さ(QH)は7.8cm

(3)
求める面積の差は、四角形QPGB−三角形QHBと等しい。

四角形QPGB=(4.8+6.6)×2÷2=11.4
三角形QHB=7.8×2÷2=7.8

したがって、11.4−7.8=3.6?^2

これでいいんやろか?
(1)
(上底+下底)の比が12:13になる。

で、(上底+下底)の和は20cm。

したがって左側の台形では
(上底+下底)=20×12/25=48/5

ここで、左側の台形の上底は3cmなので
下底=48/5-3=33/5cm…(答え)


(2)
右側の台形から上下の三角形を引くと、△EFGの面積は長方形の13/50

したがって
△ABH=39/100

よって、△ABHの高さは、
39/100×2×10=7.8cm…(答え)


(3)
もぉ直接面積求めてみます☆

FGとAH、BHが交わる点をI、Jとします。

また、HからABに平行な線を引き、AGとの交点をK、ABとの交点をLとします。

すると、
LKの長さはAFとBGの平均だから
LK=(3+33/5)÷2=24/5=4.8cm

(1)よりLH=7.8cmなので
KH=7.8-4.8=3cm

したがって
△AFI≡△HKI
かつ
△BGJ∽△HKJ(相似比33/5:3=11:5)


よって、△BHGの高さは
4×11/16=11/4cm
なので
△BHG=33/5×11/4÷2=363/40cm2


また、
△HIJ
=△HIK+△HJK
であり、△HIKと△HJKの高さは、HKを底辺とすれば、それぞれ
4×1/2=2cm
と
4×5/16=5/4cm
だから、

△HIJ
=3×(2+5/4)÷2=39/8cm2


以上より、
△BHG−△HIJ
=363/40-39/8
=21/5cm2…(答え)



なんか、かっくんさんと答え違うし面倒だし…(´ー`A;)

ぱたり
にゃーさん

新幹線中で解いてるのか?(笑)
8:
にやりw
新幹線はひまである。
いま名古屋を通り過ぎました☆
ありがとうござます。
出題者がちょっとくたばって、出題だけになっておりますが、
お二人のがんばりで、すごいことに・・・。

もうちょっとして、元気になったらちゃんとコメントしますね。
「ごねん、全然わかんない〜」とか(笑)。
にゃーさん、帰省ですか? 龍馬さんによろしく?

かっくんさん、ありがとうございます。管理人怠慢の間に。

わくわくさん、ありがとうです。

ちゃんと起きたら、また・・・。

むにゃむにゃ・・・。
7:
あ。

Hから引く線は、ABじゃなくてADに平行な線です^^;
(2)をなぜ、コマトーが出したのかを考えたら、我も同じでつね。わざわざ高さを出させるんだから、作図の線が生徒の問題用紙にのこっている可能性が高いねん。

素直な思考過程を考えたら、追加比較→ダメ→補助線→運が良ければここで気付く→その後、題意把握=(2)の利用って感じでたどり着くような指導が必要だろおね。

上のカイホウでほぼ完璧なんじゃね?
いろんな解法だけ人生があるなあ。
なんちって。
面白いな〜。
みなさん、ありがとうございます。

私は、(1)を比でやって出して、
あとは、実数で計算。解法はにゃーさんと同じです。

ただ、小数で! 計算しました〜!

う〜ん。完璧!

やっぱり、自己満足は最高やな〜!

ごめんね、みなさん。

にゃーさんが、完璧ですう。
特に、携帯からってのが、泣かせる〜。

かっくんさん、ありがとうです。
思いっきりつっこむ姿は美しいです。

ER算数さん、ありがとうです。

遅くなりましたが(もう、新年ですが)、
よいお年を!

そして、新年、ありがとうございます。
一応7の(2)の補足を。


39/100×2×10

の意味についてです。


Hを通り、ABに平行な線をひき、これとAD、BCが交わる点をM、Nとする。

こうすると
□ABNM
=△ABH×2
=□ABCD×(39/100×2)…(*)


で、
□ABCDと
□ABNMは縦の長さが等しいので、結局
(面積比)=(横の長さの比)…(**)
となります。


(*)(**)より、
△ABHの高さ
=AM
=AD×(□ABNM/□ABCD)
=10×39/100×2
=7.8cm



とゆーわけです。
(゚◇゚)~ガーン
(3)が問題で言っている図形と違うものを考えていたし、スケールも間違えてました。。。
もっかいやり直し。。。

-------------------------------------------------------
(1)
台形ABGF:台形CDFG=AF+BG:FD+GC=12:13
ここで、AF+BG+FD+GC=20より、
AF+BG=20÷25×12=9.6cm

(2)
Eを通り、AD、BCと平行な線とFG、ABとの交点をそれぞれP、Qとする。
(1)の結果より、QP=9.6÷2=4.8cm また、PE=5.2cm

三角形ABH:三角形EFG=QH:PE=QH:5.2=3:2
よって、QH=7.8

以上より、求める高さ(QH)は7.8cm
-------------------------------------------------------

ここまでは一緒。こっから以下が新たな書き込みです。

-------------------------------------------------------
ついでに、PH=QH+PE−10=3

(3)
FPとAHの交点をRとする。
AF=HPより、三角形AFR=三角形HPR=3

求める面積の差は、四角形ARGB−三角形AHBと等しい。
四角形ARGB=四角形AFGB−三角形AFR=9.6×8÷2−3=35.4
三角形AHB=8×7.8÷2=31.2

したがって、求める面積の差は35.4−31.2=4.2
-------------------------------------------------------

ここのコミュでは恥を晒してばかりいます。。。(^^ゞ
また滝に打たれてこよっと。。。

遅れましたが、今年もよろしくお願いします。
おお!
「求める面積の差は、四角形ARGB−三角形AHBと等しい。」
から来ましたか!
N研も共有部分に着目するのが好きですね。
私も好きです。

でも、滝は、今寒いから、嫌い・・・かも・・・。
「ぞうさんが、好きです! でも、きりんさんは・・・いや、たきは・・・、ううぇ〜ん・・。」

こちらこそ、今年もよろしくお願いしま〜す。

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