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情熱大陸コミュの★益川敏英/小林誠・物理学者 2009.3.29放送 

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http://www.mbs.jp/jounetsu/2009/03_29.shtml

物理学者 益川敏英(ますかわとしひで)・小林誠(こばやしまこと)

2008年、米国籍1人を含む4人の日本人がノーベル賞を受賞する快挙に日本中が沸いた。
物理学賞を受賞した益川敏英と小林誠は紙と鉛筆だけで 宇宙に挑み、その研究に情熱を傾け、生涯を捧げた。

「物質とは何か」

「宇宙はどのように誕生したのか」

全ては「好奇心」から生まれる単純な疑問から始まっている。

そして、その原点は子供時代の純粋な「好奇心」にあった。
純粋な「好奇心」を伸ばしてきた親たち、研究を支え続けた家族。

ノーベル賞受賞者は、どんな日常生活を送り、どんな好奇心を持っているのか。
彼らの素顔に迫りながら、未来を担う子供たちに、親たちに熱いメッセージを投げかける。

■ノーベル賞 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E8%B3%9E

コメント(9)

『学問は自由を獲得する作業』
社会に出たときに対応できるような、
それに踏み出すことのできる基礎的な知識を身につけている。

人生には実にいろんなことがある。
楽しいこともいっぱいある。
『120%の努力を傾注しても、なお楽しい』
そういう道を見つけて前に進んでください。

心に響きました。
こういう人たちを見てていつも思うのは『突き詰めることを楽しんでるな』ってことです。
そして影にはハンパない本の量あせあせ(飛び散る汗)
不思議に思うことがあると考えずにはいられない。
知識を貪欲に求める姿勢に感動させられましたぴかぴか(新しい)
まさに情熱大陸exclamation ×2
個人的には奥様のサバサバ感がかなりのツボハート達(複数ハート)
しかも『明子さん』って名前を呼ばれているのがステキぴかぴか(新しい)
あと、図書館のようなお部屋がステキすぎて眩暈がしました目がハート
益川さん見逃してしまいました…が、本日小林さんの回見れました。めちゃくちゃ面白かったです。

最後の説明する言葉を聴く側が理解するのはまた別の話、とか難しい云々の終わり方、めちゃくちゃ笑いました!!番組大胆っっ!!(笑)
確かになに喋ってるんかちんぷんかんぷんでしたけど。(笑)


自分が考えた理論なのにいざ伝えることは難しい。聴衆にいかに分かりやすく説明するかは難しいと。
その際、聴衆が理解できるかどうかは別としてその彼らがなにを感じるか、科学者は種を蒔く、のくだり、なるほどなあと思いました。

あと「説明されない理論など紙屑に等しい」という言葉は、小林さんだからこそものすごく深いと思いました。


非常に面白い2回の放送でしたが、一つだけ気になったことが。

昨日の小林教授を「物理屋」と番組側が言っていたこと。
「●●屋」という言い方は、「当の本人」がいささかの謙遜・韜晦と、その道一筋の誇りを持って言うのはいいのですが(「いや私は物理屋ですから・・・」みたいな感じ)、他人が「物理屋」と相手を呼ぶのは、本来は失礼な表現になると思うのですが。
ブンヤ、ガクタイ、法律屋なんかもそんな感じの言葉ですね。
作り手は、悪意はなく、ある種の畏敬の念を込めてあえて「物理屋」と呼んでいるのは判ったのですが、ちょっと引っかかりました。

終わり方が作り手の力量不足かな
話は最後まで聞いてあげましょう。


生物の学者とかと違って、
数学や物理の学者は、まずは「変人」扱いされますよね〜w
変人以外の切り口で最初から最後までがんばってほしかったなぁ。

益川先生は、爆問学問がちょうど同じ時期でしたね。
http://www.nhk.or.jp/bakumon/previous/20090331.html

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