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社会福祉協議会・社協コミュの番組情報「虐待事件の真実は!?」

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最近”虐待防止”はよくテーマになりますが、「虐待をした」とされたのが、実は冤罪であったら、、!?
そんな看護・介護職にとって、恐ろしいことを取り上げた番組です。

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5/18(日)14:00−15:30、テレビ朝日系列
 ※関西地域は、16:00〜17:30、朝日放送
(前の番組の野球延長の場合、深夜1:55からに変更)

番組名「ザ・スクープ・スペシャル」
テーマ「看護師は、患者の爪をはがしたのか!? 〜”虐待事件”の真実」
 http://www.tv-asahi.co.jp/scoop/

去年6月25日、北九州八幡東病院は「看護師が、認知症の高齢者4人の爪をはが虐待を行っていた疑いが高い」と記者会見で発表。この看護師を懲戒解雇し、「傷害」で刑事告発した。すでに捜査を進めていた警察も7月2日、傷害容疑で逮捕に踏み切った。
2004年10月、京都市の病院でも「看護師がストレスから患者の生爪をはぐ」という事件があり、傷害罪による実刑が確定していたことから、「またしても、医療現場で悪質な虐待が!」として報じられたこの事件。
ところが、事実関係を精査していく中、意外な事実が明らかになってきたのだ。

患者や同僚からの評判も非常に良かったという被告の看護師が涙ながらに訴えた言葉…「私は患者さんが好きだったから、ずっと看護師をしてこられた。その患者さんを虐待するはずがない。絶対に虐待などしていない」

担当の弁護士は「被告は爪の専門知識があり、一生懸命、患者のためにケアをしていたため、かえって“爪はがし”として、虐待の疑いをかけられてしまった」と主張。
日本看護協会も「虐待などではなく、経験知に基づき、患者のためを思った看護ケアだった」との見解を発表し、被告の支援を打ち出した。

被告の行為が“虐待”でなかったとしたら、一体なぜ、彼女は起訴されてしまったのか?
病院の対応や警察の捜査、さらに「虐待」と認定した行政の対応に問題はなかったのか?
そして事件の背景に何があったのか?

番組では、被告本人や病院関係者などを長野智子キャスターが取材。
多角的な取材の中から、事件の意外な姿が浮かびあがってきた…

・日本看護協会の見解
http://www.nurse.or.jp/home/opinion/newsrelease/2007pdf/20071004.pdf

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