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和音コミュの思ひ出ぽろぽろ

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各曲に関するエピソード、苦労話、裏話、どんどんどうぞ。

コメント(3)

自分でまず書いてみる。しかもありえない曲から。

「愛のコリーダ」

先輩バンドであり、親バンドだと一方的に思っているアスタラヴィスタさんから楽譜をもらった曲。

冬ライブ前後の時期。それまで和音のほとんどの曲をリーダーと音楽リーダーが勝手に決めまくっていたため、一人一曲希望を出し、6曲歌うという話になった(それにより選ばれた曲はIn the End、携帯哀歌、ダンス天国、She will be loved、武勇伝、愛のコリーダ、桜)リーダーが2曲やりたい曲を選出したために7曲となったが、桜とこの愛のコリーダは歌われることがないままにお蔵入りとなった。
更に言えば愛のコリーダは音とりをした人間が一人しかいないために、練習すら行われていない。

にもかかわらずジョージは「これは絶対コピーは簡単で、原曲の雰囲気を出すのが難しいんだって!」と豪語している。是非コーラス陣の「ハッ」を担当して欲しかった。
新歓合宿でishikawa氏、角田氏、武田氏、瀬田氏、よこやんとコラボで歌ったとき、恥ずかしながら自分も参加させていただき、ありえない音程を連発してしまった。
それを眺めながら「いいねコリーダやりたいねぇ」と呟いていたかめやんが印象的である。

結局自分がアスタラヴィスタに混じって遊ぶための曲として落ち着いてしまった。
「By the way」

レッチリの有名曲のうちの一つ。しかしアカペラが大好きな人が果たしてレッチリをどこまで知っているのかどうかは定かではない。

有名な洋楽で、字ハモに迫力のある楽曲が欲しかったためにリーダー家にて泊まりで制作された、久々の共作。因みに自分はその週夜勤が週5かつ3バンド練習があったため死にかけた。

サビの字ハモは普通の字ハモではなく途中で並びが変わったり変則ハモリが使われている。特にトップは3度上からリードのオクターブ上に飛ぶなど、リーダーらしい発想が目立つ。
極めつけはサビが終わった後。ギターとドラムで激しくかき鳴らす音を表現するために、ジョージが一人「ドゥクドゥクドゥクドゥク」とひたすら連呼。音はない。「ドゥクドゥク言わせときゃいいんじゃね?」という安易で短絡的な発想により採用されてしまった。

ある意味この採用がこの曲の未来を奪ったといっても過言ではない。結局サビしか練習しなかったのだ。メロはそのうちでいいか、と言っているうちに和音は活動休止に入り、この曲は病みに葬り去られたのであった。まる。
「セブンヘブン」

禁断のメドレー。もはやコピーではなくカバー。

元々はダンス天国だったが、法政合同ライブ直前の思いつきにより誕生。7とダンスの間にサンダーバードを挟むという斬新な試みだったが、雨天により封印。この時はまだセブンダンスだった。

転機は秋行われた営業オーデ。和音久々の復活となったこのオーデ。雑談中に、Tszziがウルトラセブンを熱く語ったことがきっかけだった。はず。
マッシュポテトはアイスラッガーに。
バッグボーンはレッドキングに。
one more timeはあと3分!に。
スキャットは完全にウルトラ色に埋め尽くされ、振り付けは気持ち悪さの極み。営業オーデは賛否両論分かれる結果となった。

営業オーデが終わった後、「これはどこの営業に出す気なのかな?」と渉外からお叱りを受けたのは言うまでもない。

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