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立川談春コミュの談春師匠のネタ

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高崎葡萄屋寄席
2007/1/15(月)午後7時開演
高崎シティギャラリー

祇園祭  三遊亭王楽
三枚起請 立川談春
中入り
粋曲   柳家紫文
一眼国  三遊亭好楽

流石に談春師匠は上手い。職人、若旦那、棟領を演じ分け、更に喜瀬川花魁の開き直り加減も凄い。なかなか東京まで聴きに行けないけれどいい落語家さんになったなーと思う。今聴きどきです。

コメント(163)

2013年6月4日(火)メディアシップ開業記念 立川談春 独演会
@りゅーとぴあ 劇場

「出来心」 春樹
「かぼちゃや」 談春
〜仲入り〜
「五貫裁き」 談春

当時に秋の独演会のお知らせが!それが何と志の輔兄さんの2週間後!!


あ〜、6月以来の連投だあせあせ

2013年10月27日(日)立川談春 独演会
新潟市民芸術文化会館・劇場

前座さんなし。師匠曰く「前座をみんなクビにしちゃったら見習いしか残ってなくて…」とのこと。
前座が演る噺をやります、と始めたのが

「真田小僧」 談春

マクラの冒頭から、客席中段付近のお客の“笑い袋”のような高笑いが会場中に響き、師匠もやりにくそうでした…。「本当はもう一席やるつもりだったけど、次は長くて笑えない噺をやる気になったので、ここで休憩に…。鼠穴をやります」とのことで、幕。

〜仲入り〜

「鼠穴」 談春

来年は談春師匠落語家生活30周年だそうです。記念公演会の予定がすでに決まっているそう!!
>>[125]
>>来年は談春師匠落語家生活30周年だそうです。記念公演会の予定がすでに決まっているそう!!

おお。素晴らしい!
今から楽しみですね♪

しかし「“笑い袋”のような高笑い」って(^^;)
笑い声が邪魔になってしまうって、間も悪い笑い声だったんですかね。
ご本人、自覚がないのかなぁ。。
はじめまして…

2013年11月8日 於:小樽マリンホール
 『真田小僧』…本当のサゲまできっちり語ってくれました。
        納得!
 『抜け雀』
  
  中入 
 
 『明烏』…うぶな若旦那、かわいかったです♪

>ぬらりひょんさん・あやこさん
客席の笑い声、同意見です。楽しさ半減、演じる方もやりにくのでは…とか、いろんな事考えちゃって集中できなくなりますねぇ…
自分がそんな観客にならないようにしなくてはあせあせ(飛び散る汗)       
追記:二席目『抜け雀』は「志ん朝師のネタとして高座にはかけずにいたけれど、もうそろそろいいかなと思って…」とおっしゃっていました。
志ん朝師はこの噺に父であり師匠である志ん生師と自分との心情を込めていたところもあるとのこと。 これからは語ってくれる機会も増えるかな?
>>[128]

人の振り見て我が振り直せ、、、ですね(^^;)
2013.12.21 名古屋名鉄ホール13:00

名古屋落語まつり2日目の昼席

談春師匠の落語聞いて来ました。

演目:粗忽の使者

数人の演者で同じ演目を
見聞きしましたが 
談春師匠では
初めて聞く演目

師匠曰く
「誰も傷つける事の無い落語」
稀代まれな粗忽者の話
地武太治部右衛門・田中三太夫・庭師留っこ
の演じ分けは、さすがで
師匠は、一席だけでしたが
十二分に楽しませてもらいました。
2014年 7月12日(土) 名鉄ホール 開演15:00

立川談春独演会「もとのその一」行ってきました。

開演 しょっぱな、
何とスーツ姿で客席から登場
出演したドラマの
「イツワ電器社長坂東昌彦」
として立ち噺は、ドラマの舞台裏
出演者の裏話を興味深く聞きました。
朝日新聞の取材撮影の後

前座 立川こはる

唖の釣

仲入

らくだ

談春ワールドを、十二分に
ほぼ3時間 本当の独演会
楽しませてもらいました。

らくだを 演じ終わった後の師匠の後姿の
着物に滲んだ多量汗が、熱演を
物語っていました。


2014年11月30日(土) 立川談春  三十周年記念独演会 「もとのその一」
りゅーとぴあ新潟市民芸術会館(劇場) (2DAYS 2日目)

「井戸の茶碗」 談春
〜仲入り〜
「芝浜」

いいですね〜「芝浜」泣き顔
前日の「文七元結」も聴きに来たかったんだけど、仕事の為にこの日のみの参加でした。
sakuさん、熊本の談春ファンでミクシーをやっている方がいるのにびっくり。
僕は、最後方で観ていました。
「百年目」、よかったですね。
客席から度々湧き上がる笑い声に、笑えない僕がいました。
お猫さん>俗にいう噺ではなく、幼い頃からの自分を語りましたよ♪
ああ、鶴瓶噺的な、ですね。

新しい本の中の最後のインタビューがよくできてたので
そんなかんじでしょうか?
本を読んでいないので、わかりません。
始まりは、どんなこどもだったかでしたよ。
2015年3月19日 立川談春  三十周年記念独演会 「もとのその一」

京都府民ホールアルティ へ行ってきました。

根田

井戸の茶碗

中入り

百年目

今回も、3列目の席で、師匠とは相性が良いようです。
今回も前座無し
いきなり、談春師匠登場!

サブタイトルの「百年目」をやることになった経緯
関西で演る事の難しさを枕で、とつとつ語られていました。
その頃に、関西の重鎮
「百年目」を得意根田とされた
米朝師匠が、逝去された事を思うと
不思議因縁を感じずにいられない
印象に残る公演でした。

「井戸の茶碗」も、話の途中で
細川の殿様と談志師匠の生前の話を
入れるなぞ、談春ワールド全開の
2時間30分に及ぶ独演会

「ステーキ+すき焼き」の古典三昧
多いに楽しませてもらいました。 
百年目が、どう変化しているか気になります。
初日の熊本は、何でもかんでも浮かんだことはやっちまえ、
と感じました。1時間超えです。
関西在住です
米朝師匠の訃報は
やはり、だいぶ、ショックで…
談春さんのネタ話とは
関係無いのですが…
なんとなく…(^^;)
>>[143]  京都では井戸の茶碗の枕で、桜の落語をやりたくて
何も考えずに、百年目に決めた処、桜は、一斉に咲くので誤算だった事。

関西では、米朝師匠の十八番根田で、ハドールが高い事を
忘れていた事、などボヤキが入ってました。

実際に演じる前にも、入りずらいと ボヤキ一発
それでも、さすがの演じ分け師匠の名人芸
たのしめました。京都ではほぼ忠実で約50分位でした。

逆に「井戸の茶碗」は、談志師匠 細川元総理とのエピソード
京都で、井戸の茶碗をに見入って、そこで
細川総理と出会った事 こちらが何でも入れまくりでした。
>>[144]  私も米朝さんの落語もう一度生で
見て(聞いて)みたかったです。

松鶴・小文枝師匠亡き後の
関西落語の大木が
とうとう倒れたって思いです。

一つの時代の変わり目
かとも思います。

『地獄八景亡者戯』の中に在る寄席
で口演されておられるでしょう。

師匠のご冥福を祈ります。
私も米朝ファンなので、訃報を聞いて落ち着きませんでした・・
残念です・・・・

談春さんは米朝さんの「除夜の雪」をはじめ
「たちぎれ」もやれば「百年目」も、と
米朝さんを意識してやっているようでもありますね。
師匠の談志さんが米朝さんとも交流があったからでしょうか。

談春さんの「除夜の雪」は何度か聞きましたが、
米朝さんと違ってクールでした。
その分、考え落ちのところがあって。
米朝さんのほうが噺は伝わる気がします。
国立劇場は完売のようですが以下は間に合いそうですよ。

http://hanashi.jp/archives/19220
2015年7月14日(火) 立川談春  三十周年記念落語会 「もとのその一」 〜百年目の会〜
新潟市民芸術会館(劇場)

「三号寺号」 談春
「談春半世紀」 談春
「兵庫船」 談春
〜仲入り〜
「百年目」 談春

師匠、今回もおひとりで会場まで来られたとか。

仲入りを挟んで、たっぷり三時間の熱演。「百年目」じんわり来ました涙
今日の目黒パーシモンホール。


春風亭正太郎     権助魚
談春           たがや
談春           小猿七之助

中入り

談春      居残り佐平治

久々の江戸前の談春尽くし。特に居残りには大満足でした。
2016年3月4日(金) 立川談春 独演会
新潟市民芸術文化会館 劇場

「夢金」 談春
〜仲入り〜
「らくだ」 談春

開演のアナウンスに続いて、師匠はマイクを持って2階の最後列近くのドアから登場。
ご丁寧に1階の最後列に回り、そのままステージに。今年のツアーはすべてこのスタイルで始まるのだそう。緞帳の前で20分ほど立ったままのマクラ。「じゃ、落語演ります」と袖から改めて登場し、本編へ。「らくだ」は熱かったですね。
2017年3月5日(日) 立川談春 独演会
新潟県民会館

居残り佐平次 前編  談春
〜仲入り〜
居残り佐平次 後編  談春

おっと、1年前のワタクシの書き込みからの連チャンだ・・・あせあせ(飛び散る汗)

仲入りを挟んでの大熱演!
師匠は同会場で3月23日に予定されている志の輔師匠の独演会に対抗心を燃やしておられたようでした。
2018年2月18日(日) 立川談春 独演会
新潟市民芸術文化会館 劇場

「六尺棒」 談春
「藪入り」 談春
〜仲入り〜
「夢金」 談春

完全に個人的備忘録になってる・・・。
師匠は「夢金」お好きなんでしょうか?
こうなったらこのまま続けてやる〜!誰も読んでないのかな(笑)。
毎年師匠の噺を地元で聴けることに感謝。

2019年5月25日(土) 立川談春 独演会 2019
長岡リリックホール シアター

師匠曰く、「この会場は初めてお邪魔しまして…」と。ここで聴いた記憶があるよなぁ
と思って調べたら、2011年に確かにいらしてました→[112]。

今年はドラマ「下町ロケット」ロケで何度も来県してくださっており、そんなエピソードから
「粗忽の使者」 談春
〜仲入り〜
「妾馬」 談春

地武太治部右衛門!安定の組み合わせですね。
師匠の妾馬、何度聴いても涙がこらえられません泣き顔
>>サラジア@はやぶさ2さん
イイネ!ありがとうございます。
読んでる人、いたんだ(笑)。
2021年3月21日(日) 立川談春 独演会2021 談春四季の会「春」
新潟市民芸術文化会館 劇場

「暁烏」 談春
〜仲入り〜
「紺屋高尾」 談春

大好きな、大好きな「紺屋高尾」。
何度聴いても涙が出ます。「久さん元気?」
2021年9月11日(土) 立川談春 独演会2021 談春四季の会「秋」
新潟市民芸術文化会館 劇場

「二人旅」 談春
「権兵衛狸」 談春
〜仲入り〜
「三軒長屋」 談春

所用のため聴くことのできなかった〈四季の会「夏」〉の演目も
今回と「冬」のチラシに掲載されていました。
「景清」 談春
「百川」 談春
「かぼちゃ屋」 談春
2022年3月12日(土) 立川談春 独演会 2022
長岡リリックホール シアター

「十徳」 春次郎
「おしくら」 談春
〜仲入り〜
「五貫裁き」 談春

実に久しぶりの前座さんの登場!

ウイルスのこと、戦争のこと、地元出身扇辰師匠、白鳥師匠のこと…
マクラでいろいろと話しておられました。
2022年7月16日(土) 立川談春 独演会 2022
新潟市民芸術文化会館 劇場

「道灌」  春次郎
「宮戸川」 談春
〜仲入り〜
「らくだ」 談春

ウイルスのこと、物騒な殺人事件のこと、噺までが相変わらず長かった(汗)。
2022年3月12日(日) 立川談春 独演会 2023
長岡リリックホール シアター

「井戸の茶碗」  談春
 〜仲入り〜
「人情八百屋」  談春

東日本大震災から12年、談志師匠の十三回忌とも重なる今年、この日。
この日だからと人の生き死に、変えようのない人の性を師匠が被災地を
訪問した時のエピソードを踏まえてお話しされました。
そんな中、すごい二席!

個人的な感想っていうか、想像・・・。
前日の燕公演、客入り他イマイチだったのかなぁ。
直前までテレビ、ラジオで告知してたし。
それでの一席目からの迫力だったのかなって。

2024年6月1日(土) 立川談春 独演会
燕市文化会館

「道灌」  談春
 〜仲入り〜
「居残り佐平治」  談春

下町ロケット 殿村部長としての来訪からの燕市とのご縁。
師匠もこのホールはお気に入りのようでした。

芸歴40周年、ますます凄みを増しています。
「40年前に初めて覚えた落語を演ります」と一席目。
「休憩後の噺は長いですよ」と二席目。約80分くらい。

個人的備忘録になっているこの書き込みだけど、↓で用事が足りるのかも…
https://www.sunrisehokuriku.co.jp/information/rakugo.html


2024年12月22日(土) 芸歴40周年 立川談春 独演会 2024
新潟市民芸術文化会館 劇場

「三方一両損」 談春
〜仲入り〜
「これからの芝浜」 談春

暮近くの口演で、「文七」?「芝浜」??とちょっと期待してたけど、
「これからの〜」でした。
登場人物は確かに芝浜なんだけど、勝っつあんも嘘ついてるし、飲んじゃうし、
酔っぱらっちゃうし・・・、ちょっとモヤモヤしました。
でも、しっかり泣かせ所はさすが師匠!

今年の出来事、志らく師匠と仲直りしたって。

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