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Law and Orderコミュのシーズン19 感想

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本家 シーズン19の感想などお話ししませんか?

【スーパー!ドラマTV放送分までネタバレあり】

《管理人様、失礼します》

コメント(39)

第2(413)話「障害」
障害を持つ息子を手放したことにで起こった事件・・・辛いです。
第4(415)話「幸せのかたち」
重度の障害を持つ娘の成長を止める治療法を受けさせたいという両親・・・
治療法を受けさせないために、暴走するカッター・・・止めるマッコイ・・・辛い事件でした。
> 純子さん

私も見終わって何ともやりきれない思いが残りました…

娘の人権を尊重すべきというのもわかるし、でも両親の想いも痛いほどわかるし…

ただ小さいままのほうが可愛いなんて理由じゃありませんでしたからね。お金があったらあんな治療受けさせないとはいっても実際そんなお金は無いわけで…

カッターはちょっとやりすぎましたね、マッコイが止めて良かったと思います。
全然 内容と関係ありませんが・・・・
第5話 カッターのくつろいだ姿に・・・ビックリ!!
ニューヨーク以外に滞在でしたが・・・

いつも 内容濃いから 思わぬところに反応しちゃいました・・スイマセンあせあせ(飛び散る汗)

知事とマッコイ  まだまだこれからですか〜げっそり
>りりぃさん

やりきれない事件でしたよね・・・。


第5(416)話「消えた事件」
田舎へ出張EP、ルーポ&カッターのコンビで捜査したり、珍しいですね。
ゲストは、「バトルスター・ギャラクティカ」の”スターバック”役のケイティー・サッコフ。強そうな被害者ほっとした顔
第9(442)話「消える証人」
法廷でルーポが法律用語を使ったため、証拠が排除された。
そのことで、カッターはルーポをとがめる。
敗訴のウィンストンがカッターを追いかけ・・・銃を・・・ルーポ&バーナードに救われました。
あー良かった!しかし、ウィンストン手強い嫌なやつでした。
> 純子さん


おもしろかったですね!!
ドキドキ ヒヤヒヤしながら
見てましたf^_^;


>* NICO *さん

何があるかわかりませんからね〜。ドキドキでしたねほっとした顔


第10(421)話「学生社交クラブ」
偽証回避だったとは・・・カッターさん凄い!
異常な犯人。娘さんも可哀想でした。
第11(422)話「詐欺と偽善」
書類をねつ造するカッター検事・・・マッコイが知ったらげっそり
カッター検事のファンなんで
最近 判決が出るまで心配で・・・・(笑う)

強行姿勢も良いけど 程々に・・・げっそり
第13(424)話「クライム・バスターズ」
真実はどうだったんでしょう?
「私は平気だ 君らもな」とマッコイ検事、いい上司だなー。
第22話「溺れる者と生き残る者」
大陪審で証言するマッコイ検事・・・魅せますねー。
脅迫?取り引きするカッター検事・・・ヒヤヒヤですねー。
シーズン最終話だけあって、面白い!
本当に大陪審ではマッコイ検事が・・・凄みが違うexclamation ×2
ワタシなら迷わず投票です (選挙制度がよくわかりませんが)

カッター検事のファンとしては 「あ〜また何したの〜?」でしたあせあせ(飛び散る汗)

S19 E06『時代の寵児』

男娼数人の体験を聞いて集め、全てを一人が経験した事にし、
幼児虐待の実態を売り物にした体験記を書き、
その作者を演じる偽物の男を雇う出版社の編集者の巧妙な手口。
その偽物を庇い、自分が殺したと証言する狂信的なファンもいて複雑な展開に。

容疑者の男娼を捕まえるため、トラック運転手の男娼漁りに化けて誘い出すルーポがおかしいwww
風俗課にいた時のスキルで、誘い出す指示をするヴァン・ビューレンにも笑ったw

しかし最後にもう一つドンデン返しが待っていて、それも未解決のままで終わるというのも『LAW&ORDER』
らしいといえばそうなのかも。

最後に真犯人に捨て台詞を吐かれてキョドっていたカッターは残念でした。
自分的には、あそこで動揺せずに、彼らしい堂々とした言葉で言い返して欲しかった。
でもその展開も含めて自分はL&O、好きです。
S19 E07『エコと老兵』

『ホミサイド』のボランダーと、『ER』のスーザンという豪華ゲスト。
ボランダーは茶風林ではないし、スーザンも山像かおりではないが、そんな贅沢は言えません。
メインの事件をそっちのけて、判事の認知症を追求する展開に。
正義の為に判事を引退させようとしつつも、複雑な気持ちのカッターは良かったです。
最後にジャックのオフィスで昔覚えていたことを語り、去っていく判事の姿が淋しかったですね。
名前を正しただけで、終始何も言わなかったジャックが印象的でした。
事件をそっちのけて意外な展開になったことが、斬新だと思いました。

ルーポの『左手と水だった』 ヴァンビューレン 『不潔だわ!』には笑いましたw
S19のトピックが立ったのは約一年前なのですね・・・。
再視聴いたしまして、感想をかかせて頂きます。
よろしくお願いします〜。

第1話「報復の乱闘(RUMBLE)」
原題は俗にいう「けんか」という意味だそうです。

被害者の兄役にPABLO SCHREIBERさんが
出演されてます。
スピンオフのクリミナル・インテントにも
出演していますが、
彼の前髪が真っすぐの、
オンザ眉毛だったのがすっごく気になりました・・・
ドラマに全く関係ないんですけどね・・・

株式仲買人の男性が腹をボコボコにされて
運ばれた病院で死亡。公園で行われた
ストリートファイトで致命傷を負ったのが原因とみて
殴った相手を警察は逮捕しますが、
結局軽い罪で起訴されるにとどまり
被害者の兄弟や仲間がめっちゃ怒って
加害者の男や仲間たちと大乱闘になってしまいます。
この大乱闘で加害者は死亡、
報復を行った兄弟や仲間の裁判が行われることに・・・。

血を血で争うこととなったこの事件、
のんびりと公園で家族で過ごしてた時に
いきなり猛者がドヒャーっとやってきて
目の前で大げんかが始まったら
奥さんや子供はどうしたらいいのやら
分かりませんっ。

マッコイさんがマスコミに向けて
街頭演説していました・・・。
新シーズンが始まると
検事長が裁判所の前でマスコミ各社に
マイクがどっさり並ぶ前で
会見するシーンが
必ず挟み込まれてるなあ、と思いました。
アダム・シフはそういうこと
あまりしてなかったような・・。
前任のアーサー・ブランチがマスコミ好きだったから
それを引き継いでるのでしょうか?!
それにしても・・画面どアップになったマッコイさん、
年齢を重ねたお顔立ちになって、髪も随分白くなって
しまったなあ〜と思いました。

大乱闘をテロ行為とみなすカッターさんには
いささか無理があるんじゃない?!と
ツッコミ入れたくなりましたが
どうやらこうやら検察の主張が上手く通りました・・・。
マッコイさんの最後の街頭演説でも
カッターさんを褒める会見をしてました。

カッターさん、ますますの活躍を期待しています!






第2話「障害(CHALLENGED)」
このエピはいつ見ても泣けてしまいます。

44年も前に両親が手放した
障害を持つ子供をめぐって引き起こされた殺人事件。
引き取ろうとした弟、それを引き止めようとする兄、
混乱する両親と兄弟・・。

ルーポは女性にも優しいし、
障害者のピート・ハリス(MICHAEL RISPOLI)にも
とても優しく接していました。彼にかかると、
気持ちが和んで話をしたくなるのでしょうか。

家族がピートと40数年ぶりに
面会するシーン・・・、
ピートが両親に
「今いるところは食事が美味しいよ、
前まで恋人もいたんだよ」と
楽しそうに近況を語った時、
思わず母親が「ううっ」と泣いてしまうんだけど
私もこの母親の気持ちが痛いくらい分かって
一緒に泣いてしまいました。
ピートが生まれた時、
障害者は両親から離別して暮らすのが
通例だった、というけれど
母親からしてみれば
一日たりとも
ピートのことを思わない日なんて、
なかったことでしょう・・・。

結局長男が過失を認め、
ピートは両親と一緒に
裁判所を去ります、

幼児のピートではなく、
くたびれ、足を引きずりながら
歩く中年のピートと
年老いた母親・・・。
とてもさびしい、なんとも悲しい
ラストシーンでした・・。





第3話「迷子の若者たち(LOST BOYS)」
“TRUE PATH(真実の道)”、モルモン教原理主義の教団、
預言者の逆鱗にふれて教団を追放された青年たち、
子供を残して逃げた若い女性、
その女性を連れ戻そうとした別の青年・・・。
一夫多妻制をとるこの教団、預言者の妻の一人が
この女性でした。
青年を殺した犯人は、預言者のおっちゃんじゃないけど
元凶はというとこのおっちゃんが悪いんやん!!と
カッターさんは預言者のおっちゃんに
罪を償わせようと起訴します。
裁判は検察側に有利な方向に向かっていたのですが・・・。

「GOD’S PLAN」、これが神の御心、と
まだ少女の面影を残したこの女性は
夫である預言者の待つ教団へ
戻ることを決心しました。妊娠してたのでした・・・。
生まれてくる子を自分一人で
育てることができないから、という理由で・・・。
「家もない、お金もない、子には父親が必要、
だから私は子供のために教団に戻ります。
裁判には協力できません・・・・」って
ええっ?!カッターさんは「他の若い少女のことはっ?!
あんなおっさんたちの妻にならにゃああかんところに
戻るってのかっ??」とグイグイ迫って詰め寄ると
ルビローサが即座に
「やめーや、そんなこと言うのっ」と怒ってましたね・・・。

いったんは逃げ出したのはいいけれど
子供のことを考えると戻らざるを得なかった
この女性・・・。預言者のおっちゃんの横で
ちんまり小さくなって乗った、エレベーターの
ドアが閉まったとき、
教団という狭い狭い世界でしか
生きられない女性の、不幸な人生が始まるんだと思うと
なんだかやりきれない気持ちになりました。




第4話「幸せのかたち(FALLING)」


耐荷重量をこえたクレーンを昼夜問わず動かしていた
建設現場でクレーン倒壊事故が発生、
作業員が死亡しました。
建設会社の社長が
裁判にかかるのかとおもいきや
事故の原因を探るうちに
現場監督が金がからんだ問題で
不正にクレーンを動かしていた模様。
なんでやねん、どうしてこうなるねん、
と警察が捜査していくと・・・。

死亡した作業員の妻は昏睡状態のまま入院していました。
「乾性溺水」で・・・、ってそんな症状あるんですね。
肺に水が入ってそのままでいると
昏睡して死亡することもあるという・・・。

加害者の娘さんも「非進行性脳症」、重度の難病でした。
介護をするのはとても大変、病気とはいえ
子供は成長していきます。
成長を妨げる手術を受けさせようとしてたけど
カッターさんは「あかん!間違ってる!!
両親の都合しか考えてない!!!」と障害をもつ
娘に対する暴行も加えて起訴しようとしてました。
でも判事は娘に対する暴行は棄却。カッターさんは
それでも「あかん!間違ってる!!許されるもんか、
こんなことっ!!!」とマッコイさんやルビローサが
「いきすぎやん、もうやめとき」というのもきかずに
判事が裁定を無視して
娘に抑制治療をさせないという条件付きの
取引合意書に被告人である母親に無理やりサインさせてました。
あ〜あ〜あ〜あ〜、カッターさんどこまでひとりよがりやねんっ??!
とうとうマッコイさんが
裁判所でカッターさんの暴挙をやめさることに・・・。
(条件を削除することを判事に直接言ってました)

「マイク、君はいつか私に感謝する時がくる」
とエレベーター前でカッターさんに言ったマッコイさん。
カッターさんはまだ、プリプリ怒ってましたが
「私だって、あの時誰かに止めてもらいたかったよ」と
かつての事件で被告人に無謀条件をだして決着をつけた
自分の過ちをポツリとつぶやき、カッターさんの気持ちを
何とか鎮めようとしていました。

初っ端のシーンでクレーンは重さに耐え切れず
ガーン!とぶっ倒れてしまいました。
ムチャクチャな作業のせいで。
カッターさんは自分の、ムチャクチャな主義主張を
ゴリ押しし、このまま突き進んでたら自らのくびが
危うくなっているところでした。倒壊したクレーンと同じ羽目に
なるところだったのですが・・
すんでのところで軌道修正、作業を正常状態に直してくれた人が
現れてーマッコイさんのことー本当に良かったです。









第5話「消えた事件(Knock off)」
ルーポがなんと逮捕されちゃうエピ・・・。
彼が逮捕されたオチゴ郡ダーガービルってNY州なんですね。
同じNYでもえっらい違ってます。
法廷、っていったって公民館みたいな会議室なみの部屋
バーナードが「なんだ??せっまい部屋やのう〜」と
ぶつくさ言ってました。
日曜大工するお父さんみたいな判事が
たった一件のケース(ルーポの逮捕について)を取り扱って
終わり。のんびりしたものです。
でも、NY郡の刑事が逮捕されちゃったんだから
カッターさんたちは保釈してもらうのにけっこう必死です。
2万ドルの保釈金を警部補に出してもらって
なんとかルーポは保釈してもらえました。
は〜、よかったねえ〜
ルーポはチリばっかり、
うまいうまいと食べてたけど
あんまり食べたらお腹こわすでー
カッターさんと二人でダーガービルのホテルに
お泊りもしてました。
きゃーっ。
勿論捜査のためですけどっ・・・
法律のエキスパートとして働くカッターさんに
手取り足取り
法科一年生のルーポが
申請書作成を手伝ってもらってました。
このなにげないワンシーン、
後々のエピにもつながってくるので
けっこう重要なんですよね・・・。

最初に死んだ被害者のおっちゃんは
殺されたのは自業自得やん、ふんっって
感じだったけど
ダーガービルの保安官代理が犠牲になったこと、
彼は本当に気の毒だったなと思いました・・・

実は知事が絡んでいた今回の事件・・・・。
マッコイさんは天敵の知事に
なだめすかしながらうまいこと
証拠の画像を入手することができました。
真犯人を逮捕することができて
ほんとによかった〜

マッコイさん、
NY郡地方検事長候補申請書に
カッターさんをトップバッターにして
記入してもらってました。
1万人の署名集めをしなければいけません。
あのニクソイ知事が横槍を入れてくる前に
はやく一万人に達成することを
願います!




第7話「エコと老兵(ZERO)」

邦題がイマイチ、しっくりこない・・・。
鍋つかみとエージェント・スミス、
ちくわぶと筆頭株主、と
同じくらいなんだか・・・
ピッタリくる邦題と思えなくて・・。
「エコ」と「老兵」って
なんの関連性も見られない感じがするのは
私だけでしょうか。原題はZEROなのに


「私あなたが好きハート(I like you.)」って
ズバリとカッターさんにコクっちゃってた
法務書記のカーリーさん。
この人がぜぇんぶ仕切って
判事に指示をだして
裁判が行われていました。
判事は認知症を患っているのに
ずーっと判事を続けてました。
あかんやん!
裁判は検察に有利な方向に
向かっていたのにもかかわらず
カッターさんは
判事の変更申し立てをしようとします。
そんなこと許さないっ、
私の年金どうなるのっと
カッターさんのこと
可愛さ余って憎さ百倍となりカーリーさんは
いきなり反撃にでちゃいました。
あらぬ噂を立てられたカッターさん、
困るなあどうしようと悩んだ末に
被告の弁護人である老女史とタッグを組んで
判事を休職に追い込むことに成功しました・・・。

トシの差について気になったことがありました・・。
カッターさんは弁護人の女史のことを
「君(ルビローサ)がまだ学校に行ってない時から
弁護人だった」と話し、
ルビローサはカッターさんに
「あなたが就職した頃私は園児なのよ」と言ってました。
ルビローサと女史との年齢差は
まあわかるとして
ルビローサの言ったセリフからして
カッターさんって、どっちかというと
弁護人の女史とトシ変わらないのかっ?何歳??と
思ってしまいました。ルビローサのほんの数歳年上と
思ってたのです。ていうか、ルビローサって何歳???
まさか、20代ってことはないですよね・・・。

「見まわっているんだ、最後にな。
そこはアダム・シフの席だった。
小さな冷蔵庫があって、夜食のツナサンドを
入れてた。時々来てごちそうになったよ。
夫人が添えるオリーブが実に絶妙で・・・」
昔話を、川が流れるかのごとく滔々と話す判事。
へぇ〜、冷蔵庫なんてあったんだ、
S1・2あたりをツラツラ思いめぐらしてみると
アダム・シフってけっこう色んなモノを食べながら
ストーンさんやマッコイさんに指示してたと思います。
あれって冷蔵庫に貯蔵してたものだったのね・・・。
判事が去ったシーンを見たあと
アダム・シフはどうしているのだろうかと
ふと思ってしまいました。



第8話 「悲しき子供たち(CHATTEL)」
原題は“家財”、“動産”、そして“奴隷”という意味があるようです。

ハイチから養子縁組で引き取られアメリカにきた少年。
実際は養子なんて紙の上のもので、本エピの原題どおり
CHATTEL扱い、学校も行かせてもらえず家事ばかり
している模様。挙句の果てに義理の姉にたきつけられて
弁護士夫婦を銃殺するという、エライ荒っぽい事件まで
引き起こしてしまいました。
「I WANT TO BE FREE.」
自由になりたい。罪状認否で彼は
そう宣言し、養父母のもとに戻りませんでした。
しかし、重罪を犯してすぐに自分の生まれ故郷のハイチに
戻れるかというと、そうはいきません。
起訴され裁判が行われる間、
勾留されて自由なんてあるわけもなく・・・。
一列渋滞になって手錠をはめたまま
縄で繋がれた少年がカッターさんたちから
離れていくラストシーンは
なんともやりきれないものがありました。

養母役に JESSICA HECHTさん、この女優さん
スピンオフのSVU、S14に出演されてました。
SVUでも、やはり母親役で子供のために罪を被るという
役どころでした。母親、と一言で言っても
ほんと、色んなタイプの人がいるなあとおもいました・・・。
第9話「偽証による殺人(BY PERJURY)」
PERJURY・・・偽証、うそ・・など
あんまりいい意味はない単語ですね・・。
弁護士が被告人、証人台にたつルーポは
法科一年生ということを知ると、まるで
自分が教師?と勘違いしてるかのような
質問を浴びせかけてました。
言葉に窮するルーポ。判事が示した決定事項は
検察側には不利になるようなことでした。
カッターさんはルーポに八つ当たり、
「ヘンに法律家ぶるなっ」
そういわれてルーポだって黙っちゃいません
「真の法律家なら助けてくれるはずだよなっっ」
カッターさんとルーポ、このあとも
ぐちゃぐちゃ言い合いしてめっちゃ険悪な空気がながれましたが
「マイクっっっ!!!むかっ(怒り)」と
ルビローサ姐御の一喝でその場はなんとかかんとか収まったのでした・・・。
被告人は顔つきからしてなんか、・・・
「病んでる」感じのおっちゃんだったけど
自分に都合の悪いコト言う人たちを
殺しちゃったりなんと死刑にまでおいやったりと
弁護士という立場を利用してむっちゃくちゃなことしていました・・・。
キレるとコワいひと、だったのでした・・・。

偽証と殺人容疑で訴訟弁護団から
担当をはずされちゃったこの被告人・・・。
報酬がゼロになると知って、メチャ切れ、そして
どど〜んと落ち込んで廊下の壁にもたれてました。
そこにカッターさんが、「誕生日には100ドル送ってやる、
刑務所の売店で使え」なーんて、カッター節?!を一節うなって
みせちゃったからイケマセンっ。
被告人の殺人願望の火がポッと灯ってしまいましたっ。
トイレに行くカッターさんを追って、
被告人は彼に「これを喰らえ」銃をむけますが・・・
「ヤバっ!アカンっ。」といち早く気づいた
ルーポが間一髪のところで助けたのでした。
カッターさん、・・・ビロウな話で恐縮ですが
ちょうどオシッコし終わって
「外で話そう」というところでよかったですね・・・。
用をしてる最中に撃たれたんじゃあ
オトコマエが台無しになっていたところでした・・・。

ルーポに対して
あんなにえっらそうにして、ちょっと見下したような
態度をとってたカッターさん、命を助けてもらえてよかったです。
マッコイさんと一杯するのもいいけど
いつか、ちゃんとお返ししなくちゃ、ね。








第10話「学生社交クラブ(PLEDGE)」
私怨・・・何十年もの長期にわたって
体の中に貯めこんでいた男・・・。
学生時代に、いわゆるお見合いパーティから
締め出しを食わされ
「出て行って下さい、騒ぐと警備を呼びますよ」と
言った女性をいつまでもいつまでも恨み続けてる・・って。
「この恨みはたさでおくべきか」って
お前は「魔太郎がくる!!」の
浦見魔太郎かっ?!とツッコミ入れたくなるくらい、
残虐極まりない手口で女性の息子を殺し、おまけに
その息子の髪の毛を郵送で送りつけたりして
まあ〜ほんとに頭おかしいとしか思えない被告人でした。
被告人は
自分の娘に対しても、そして嫁に対しても
「HE CALLED HER SECOND GRADE PERSON、
WHO GAVE THE THIRD DAUGHTER.
(父は母のことを三流の娘を生んだ二流の人間だ、と言ったんです)」
とものすんごく傷つくことを言ってのけちゃってました。
・・自分は何様やねんっ?!!浦見魔太郎バリの顔してるくせにっ!!

カッターさんが「お高くないスーザン」を何とか探しだし、
そのスーザンさんを見て興奮し、
殺害したことを喚きながら告白した被告人。

分をわきまえる、それができてた男だったら
こんなことにならなかったでしょうに。

ところで、カッターさん・・・
被害者の母親には
自分が州立大学出身ということは、
最後の最後まで
秘密にしてたのでしょうね、多分・・・。(笑)






第11話「詐欺と偽善(LUCKY STIFF)」
LUCKY STIFF・・・幸運なヤツ、っていうことらしいです。

バイオ燃料を巡る金の問題で
男性社長を殺害し
裁判にかけられた父親と、
義理の母親を殺したのも
ロシアマフィアの仕業か・・・と
捜査を撹乱させ、
両親の財産を自分のものにしょうとした男・・・。
義理の妹と非ぬ仲になって
その義妹に偽証をしてもらい
美味しい汁を自分だけ吸おうとしましたが
やっぱ、無理でした〜

義妹の髪の毛がストレートで
メッチャクチャ美髪だったのが
印象的でした。

今エピは日本語吹き替えで視聴してました。
ラストに
選挙運動から帰ってきたマッコイさんを
迎える検察局の一人が
「おかえりなさい、イエーイ!!」って言ってるんです。
『イエーイ』って・・・。
検察局でいうセリフやないんとちゃうかと思ったのでした・・。



第12話「ケネディの髪の毛(ILLEGITIMATE)」
原題は“非摘出子”の意味のようです。

アメリカ駐日大使に
ケネディ大統領の長女キャロライン・ケネディさんが
就任しました。
このことと重なって、今エピはいつもより
ちょっと興味深く視聴しました〜

初っ端から警察官が人質をとって
店に立てこもったかと思ったら
空砲をぶっぱなしてわざと撃たれて
銃撃自殺?!をはかる、という
えらい荒っぽいシーンから始まりました。
警察官の立てこもり事件から、
まさかケネディ大統領がでてくるとは
意外だわ〜っと思いました。

被告人のおっちゃん(CHRISTOPHER MCDONALD)ですが
製作スタッフもケネディ大統領に似た俳優さんを
起用して、
「似てるがケネディの非嫡出子なのか?」って
マッコイさんも疑心暗鬼ながら「一応、似てるかなあ」と
いう態度をとってドラマを盛り上げてました。

カッターさんはハッタリをきかせて
DNA鑑定の結果、「おめでとう〜ケネディの息子ですよ〜」と
言った途端、
自分がケネディの息子だということが
世間に示されたなら、刑に服したってかまわない、
オレって、オレってケネディの息子なんだぁ!!と
急に大統領然、とした態度とっちゃって
「実の父ケネディのように自分の行動に責任を持つ」
なんて言い出しちゃって司法取引に応じることを
承諾しちゃいました・・・。

「ケネディの息子として刑務所にいるほうが幸せなのね」
というルビローサ。
カッターさんは、被告人にいつホントのことを
はなすのでしょうかね・・・。



第13話「クライムバスターズ(CRIME BUSTERS)」
若く所帯染みたところが微塵もない女性と
妹を戦争で亡くして自暴自棄になってる男性と・・・
どっちもものを爆破させる知識があって
爆破装置を作る「技術」も「小道具」も持っているかも・・・という
どっちが真犯人か分からん状態で
女性の方を起訴した検察。
裁判の最後の最後に「やっぱ、男性の方が犯人かも」という
証拠が出てきて、検察は窮地に追い込まれてしまいます。

「彼女への訴えを取り下げて彼を追求するか?」
「戦雲で真実が見えていない」
「疑わしきは罰せず、か・・」
どっちに転んでも
マッコイさんは選挙に影響がでるだろう、
だが構わない、部下のカッターさん、ルビローサに
「私は平気だ」と微笑んで書類に目を通し始めます。

今回は、検察のお三人さんの心境を
映し出そうという演出なのか
どアップがやたら多い
エピでした。

それにしても「モリー自警団」ってなんやねんっ?!
事件をひっちゃかめっちゃかにしやがってぇっ。
警察はプンプンですよっ!!



第14話「主の再臨(RAPTURE)」
原題の「RAPTURE」ですが
“携挙”という意味だそうで・・・聞きなれない言葉です。
「信者は空中で再臨した神に会う」
「私の退職後にしてほしいわ」
携挙について
ルーポとアニタが取調室の外で
ぶつくさ言ってるのには
ちょっと笑ってしまいました。

牧師役にJOHN BUTLER HARNER、
この人、映画「チェンジリング」で
少年を狙う殺人鬼の役をしてたのが
すごいはまり役で・・・この人、コワっ、と思ってたのです。
本エピではまったく真逆の役柄といいますか、
俳優さんってほんといろんな役を演じなければいけないから
ほんま大変やなあと思いました。

ルーポが、情報部で働いている知り合いのところへ
ルビローサと一緒に行った時に
「ルーポ、お前が恋人を連れてくるとはな・・・。」って
二人が付き合ってるって勘違いされてました。

イヤ〜、あながちウソではないかも・・・。

企画の段階で
ルーポとルビローサを恋人同士にしようという
エピもあったらおもろいんとちゃうかという
意見が絶対出ていたと思うんです。

以前、ニューヨーク郊外での捜査で
ルビローサをかばって
ルーポが逮捕されるというエピがありました。
そのころから
この二人なーんか
ちょっとあやしい〜雰囲気を醸し出しちゃってるかも・・・。
と思ってたのです。
でも、二人が付き合っているという
エピも結局一回もなく・・・。
ちと残念ですけど・・・。


牧師に真実を語ってもらうために
ルビローサが聖書を読み上げ、
牧師の手をとって
カッターさんの手もとって
三人で輪になるシーンが
とても印象的でした。

ラストシーン、
「ゾクゾクするねえ」
「ああ これは風邪かもしれんなあ」
とカッターさんとマッコイさんが
戯言掛け合いセリフで
エレベーターのドアが閉まっていきます。
真ん中で立っていたマッコイさん。
肩幅があって姿勢も正しい、
ええっ、マッコイさんって・・・意外に背が高いっ。
中年から老年に差し向かっている地方検事長候補?!に
惚れなおしちゃいました。












第15話「見果てぬ夢(BAILOUT)」
BAILOUT・・・救出融資、資金救済という意味だそうです。

それぞれ事情のある少年たちのために
銀行家の愛人を誘拐して身代金で
土地や家を買ってそこに引っ越して住もうという計画・・・
愛人の女が道路に飛び出すアクシデントさえ起こさなかったら
全てうまいこといってたかもしれないのに・・・。

愛人がなぜ監禁場所から逃げ出したのか
「多分ネズミに怯えてたんだろ」なんて
いいわけ、おかしいやんっ。
カッターさんももうちょっとそこ、つっこんでほしかったわあ。
被告人が無罪になって
あーあ、残念、ってカッターさんが
ポッツーンと自室に取り残されるっていうラストシーンじゃなくって
あともう一捻りあってほしかったなあと
思えるエピでした。
実は銀行家がほんまは真犯人だったとか、
全然関係ないヒトが「ワテが彼女を追い詰めて殺しましてん」と
でてくるとか。

最近のエピは
投資で失敗して大損害を受けるというような
シーンがよくでてくるなあと思います。
リーマン・ショックがとりざたされてた頃に
撮られたシーズンだったのでしょうかね?




第16話「スパイ事件の真実(TAKEーOUT)」
“スパイ”がテーマのエピ、一体誰が真犯人なのか、
最後の最後まで分からず、最後にバーン!!と
見せ場をつくるっ、というようなドラマの流れでした。

被害者の妻も、被告人の兄も、投獄されている父親も
そして、妹も皆が皆、警察や検察に本当のことを
隠していて真実を話さないもんだから、
事件解決がなかなか思うように進まない。

ところで最近のエピで
刑事の二人が何かにつけ
判事に直談判に行くという
シーンがよくでてくるなあと思うんですが・・・。
自分たちに都合のいい、
すぐにオッケーのサインをしてくれそうな
判事を予めリサーチしておいて
その人のところにいって窮地をどうぞ救ってくれぇと
お願いするという場面も多々見受けられます。
今回は、令状をとるのに
「判事の娘さんは、容疑者とおんなじ大学に
行ってますよね・・・」なーんて言って
判事をビビかせて令状をうまいこと
取ることに成功してました。
こんなにうまいこと毎度毎度いくといいんでしょうが、
今後はどうなるのでしょうかね・・。

事件と関係ありませんが・・・
マッコイさんがテイクアウトの中華料理に
ブサっと箸を突き立てるのを見て
「お行儀悪いっ!」と思いましたっ。




第17話「ニュースリポーターの悲劇(ANCHORS AWAY)」
邦題の方に気を取られて、
気がついたらぜんぜん違う内容になってたという・・・
ラストではニュースリポーターの「ニュ」の字のかけらも
見受けられないようなエピでした。
まあこれが本家のドラマ展開の一つのパターンといえば
パターンなんでしょうが・・・。

カッターさんが裁判準備の際、
被告人の顧客リストを調べている時
ルビローサ;「これは?“カトリック教児童慈善信託”」
カッター; 「・・・“アメリカ詩集財団”、ここは非情な団体だ」
ってポツッとつぶやいてるんですが、
ルビローサはフンフン、ってテキトーに流してたけど
カッターさんてもしや乙女チックに
詩なんかかいちゃって
朗読会に参加なんかしちゃったりしてる方なのかしらと
思ってしまいました。で
この米某財団の誰かに自分の詩をボロクソに言われたんかな・・?
とか・・・勝手に邪推してしまいました。

被告人の夫と真犯人だった妻・・・・、
夫婦仲がいいのは良いのですが
マッコイさんやカッターさんが
「あきれた親だ」
「お互い以外誰も愛してない」
とラストで怒っていたように
娘のことをほったらかしに
してるのはあまりにもひどいと思いました。
巨万の富を得た両親が
詐欺で捕まり刑務所に入ったあと、
娘は一文無しになって
被害者支援サービスの施設で
寝泊まりしなくちゃいけなくなるなんて・・・。


第18話「越境者たち(PROMOTE THIS!)」
被害者のお母さんが、息子の横で
カッターさんとルビローサにたずねます・・・
「懲役は?」
「5年だそうです」
「こんなことをして、たったの5年?」
「息子さんは暴行に耐えた、まだ生きています」
「これで生きているといえる?
(ベッドで寝たきりの息子を見て)
これ以上よくならないと言われた」
「もし倍賞を請求するなら家族を訴えることもできます」
「お金なんていらない、この子を元に戻して欲しいの。
もう一度、孫と遊んでいる姿が見たい。・・・
それも叶わない・・もう無理なの・・・
でも、どうもありがとう、あなた方には感謝してるわ・・」
お母さん役のTERESA YENQUEさん・・・
この女優さんの、
息子を傷つけられた悲痛な心の叫び、
涙ナミダのこの表現に
ルビローサも感極まって涙目になっていたし
カッターさんもウルウルしていました・・・。
私もこのシーンを見て
検察の二人と一緒に
泣いてしまいました。

ホンジュラス人の男性に
頬にメキシコ硬貨の焼き印を押し付け
やけどさせ、殴り蹴り、車から放り出し
その後また違う男性に同じように暴行をはたらいて
殺してしまった、高校生たち。
差別する気持ちから行為に至った、というより
ゲーム感覚で虐待を繰り返し
しかも暴行シーンを動画で流しているということに
めっちゃめちゃ腹が立ちましたっ。

不法入国被害者の入院費を
政府からの税金で賄うことの
不満の声、
そしてかつて不法労働者を家で
雇っていたというマッコイさんへの
批判、・・・。
ひどいバッシングにも耐えて
検察はこの裁判に挑みましたが・・・。

不法入国労働者に対する
アメリカ人の不満が
やがて殺人へとつながっていったという
恐ろしさ・・。

痛ましいエピでした・・・。









第19話「英雄たちの闇(ALL NEW)」
消防署に務める男性が妻とともに惨殺されました。
仲間がやいのやいのと
警察に食ってかかっていました。
「(犯行)現場に入れさせろ!
同僚を殺した奴をとっちめてやる!」などと
すんごい剣幕です。
ルーポとバーナードがなんとか
なだめすかして代表者2人だけ
遺体を運ぶことを許可しました。
遺体を運ぶ手伝いをしていた二人、
こいつらこそ事件を起こした
犯人でした。ドラマ冒頭でいきなり犯人を
出演させるなんて、なかなかぶっ飛ばした強気な
演出でございます〜。

アニタが犯行現場の写真を虫眼鏡でじーっと
見ながら「アール・デコのランプがある。
通常一万ドルはする骨董品よ」と言うと
バーナードが
「なぜそんな知識を?(AND・・・ YOU KNOW THIS,BECAUSE?)」
と聞くと彼女がすかさず
「魔女だもの(MAGIC.)」
とニコリともせず言っちゃってるシーンが
めっちゃおかしかったです。

この後の場面で、ルーポが警部補のこの虫眼鏡を
勝手に借用して証拠資料を調べてました。
ドル札がコピーされていた資料でしたが
約40年前に麻薬のおとり捜査で使われた紙幣ということが
分かり、バーナードが
「ヮ(゚д゚)ォ!ワオ!“フレンチ・コネクション”やん、これって!」と
言ったあと虫眼鏡をもってるルーポに
「バレたらその顔を粉々にされちまうでっ」と
警告します。
案の定ルーポはアニタに
「ちょっとっ。刑事さぁん(ルーポのこと)、
うちの虫眼鏡使ったやろぉ??
ハーレム子供クラブに25ドル寄付しいや〜っ」と
無断拝借したことがバレてお灸をすえられてました。
バーナードが「ほうら、いわんこっちゃねえっ」と
ニヤニヤ。・・・事件とは全く関係ないやりとりでしたが
バーナードと一緒にニヤッとしてしまいましたっ。


消防士を裁判にかけるということで
消防署のお偉方が怒りモードでマッコイさんに
詰め寄ります。
ほんまにうちの署員が犯人なのか、
もしちゃうかったらどうすんねん、
今度の選挙戦でマッコイはんに投票する人が
いなくなるだろうよ、などギャンギャン言って
部屋を出て行きました。
やばいぞ、マッコイさん、この裁判が
選挙戦の勝敗を左右することになるなんて。

ドッグフードを食べさせられて胃腸炎を起こし
病院に運ばれたり、無理やり女装をさせられ同姓との
キスを強要、危険地区に買い物に行かされた
後輩署員達。彼らをいびり倒した先輩署員は
妻と共に無残にも殴り殺されました。
被告人は
いじめを受けていただけではなく
好きだった女性がこの先輩に横取りされ
結婚しちゃったこともあって
恨みつらみが重なって犯行に及んだものだと
検察は考えます。
犯行現場の部屋からはおよそ40年前の
紙幣(フレンチ・コネクションかいなっ、と
バーナードがワオっと興奮していた)が
大量に出てきて
金がらみの事件であることも
分かっていました。

裁判はなんとか有罪を勝ち得て
カッターさんはマッコイさんに
「礼を言う。助かった」と感謝されてました。
検事長選挙戦がヒートアップする中、
マッコイさんが優勢になるように
カッターさんもルビローサも
走り回って頑張っておりました。




















第20話「敵討ち(EXCHANGE)」
殺人を犯した女ががやたらと
「クマちゃんをかえせ」、
「私のクマちゃんは?」「くまちゃんがなきゃ困るの」
とクマちゃんばっかり言っていました。
心神喪失者で、二人の男女を殺害、
そして自殺してしまった女。
死んでしまったヒトに真相を聞けないから
ルビローサは「クマちゃん」とは
何なのか?警察と共に
さっそくこの女の母親が所有していた
遺品を調べることにしました。
遺品の中のアルバムに
置物を持った少女の写真が貼ってあり
それを見たバーナードが
「ずいぶんコワいくまちゃんだな」と
ツッコミ入れてました。
少女が抱っこしている“クマちゃん”、
紀元前200年後ころの青銅物で
30万ドルはするシロモノでした。
バーナードが言ってたように
確かにコワい。加害者がやたらと
連呼していた「SWEETIE BEAR」とは
程遠いものです、でも超高価なものでした。
この「クマちゃん」を巡って
殺人事件が発生し、巻き添え被害、
兄妹断絶の悲劇、自殺事故・・・と
次々と禍々しい出来事が続きます。

「あなたはまるで子供ねっ
(YOU'RE A INFANT.)」と
ルビローサが被告人にブチ切れていました。
妹を自殺まで追い込み、弁護人を罵倒し
最悪や〜最悪や〜とぶつくさ言っている被告人。
自己中ニンゲンは20年の刑でも
軽いくらいです、ホンマに〜!






第21話「スパイを殺せ(SKATE OR DIE )」
河口沿いの高架下で三人の男性が殺されていました。
連続殺人犯の仕業?はたまた・・・?

「ボックスカーバッシャー」、っていかにもアメリカ!って
感じのネーミングです。ヒトを殺したくなると
列車を降りて貨物線沿いの地域で犯行に及ぶ殺人者のことを
いうそうで、そう説明してくれたアニタに
ルーポが「いい名前だな〜」と
辛口コメント?!してました。
でも、調べていくうち
殺人犯はどうやらボックカーバッシャーではないようでした。

「枯れた骨」、ローマ法王が異端を唱えた年、377・・と
宗教がらみの豆知識的なネタを取り入れて、
ドラマに教養味?!をつけている
ところがなかなか面白かったです。

バイポーラーローラーと呼ばれる容疑者の
奇抜なキャラクターにちょっと
やり過ぎちゃう?と思いましたが・・・。
カッターさんも、このケッタイな容疑者に
薬を飲ませまともな状態で
証言台に立たせるために
小芝居を演じ、頭突されて怪我までしちゃってました・・・

この容疑者、
実は過去に起こった
連続殺人事件の犯人、まさに
ボックスカーバッシャーだったことが
判明。しかし、河口沿いの三人は殺してないという。
真犯人は一体誰なのか・・・?

バイポーラローラー役のBRIAN GANT という役者さん、
プロフィール紹介のサイトを見ると
めっちゃスリムでちょっと斜に構えた格好の
写真を多用してます。でも、今エピを見る限り
お腹はぶよぶよ、顔はまん丸・・・。
んーー
写真は加工かっ?!と疑ってしまう・・・。

マッコイさんの選挙応援パーティ会場は
中国料理店でした。
中華料理好きのキンケイドのことを
偲んでの選択だったのでしょうかね・・?

第22話(シーズン最終話)
「溺れる者と生き残る者(THE DROWNED AND THE SAVED)」
とうとうS19も最終話です。
マッコイさんのセリフの一部が題名となっています。

慈善事業団体の役員が殺害され、
犯人は逮捕されたものの
どうやら知事夫人のリタ・シャルボイが
糸を引いている模様・・・
知事である夫ともどもこの殺人事件に
関与しているのか?

今回は警察の皆さんが
道化役にまわされていたような
気がしました。
被害者の栄養アドバイザーの女性
(実はSMの女王様だった)を
「彼女は被害者の奥さんと同い年くらいだったし、
そーゆーセクシャリティーな関係は
ないんとちゃいますのんっ?」と
かる〜い感覚でルーポがアニタに報告すると
「あんた・・・。信じられへんわそんなこというのっ」と
お目目パッチリ開けてアニタは彼を見つめてました。
そしたらすかさず
「なんちゅうこといいますのん、信じられへんわっ」と
バーナード刑事もアニタの真似して言うところが
おかしかったです。


知事の失脚はマッコイさんが
検事長になるチャンスが大いに増す、ということ。
マッコイさんの、そして検察局の未来が
大きく左右される事件です。

「毎日のように報じられるのは公務員の腐敗
銀行員や実業家、スポーツ選手も同じ・・・
この10年というものどの成功者にも
スキャンダルはつきものだった。
腐敗の波が押し寄せる中
ふと考える。
次に溺れるのは誰か?
生き残るのは誰か?
正しい行いは通用しないのか?
いつ誰がこの波を止めるのか・・・」

慈善事業団体役員のおっちゃんや
知事、そして夫人、まさに私利私欲に「溺れ」、
波にのまれてしまいました。

生き残ったマッコイさん・・・、
ルビローサの「開票開始まであと7時間よ」という言葉に
「また共に闘おう」と前哨祝酒を
マイクにも
ふるまって3人はグラスをチン!と交わしました。

正しい行いをするため、
正義を貫くその姿勢と志を胸に、
いよいよS20ファイナルシーズンへと突入いたします!

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