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英語教育コミュの不定詞(形容詞的用法)の疑問

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知り合いから質問を受けたのですが、うまく答えることができず、このコミュを通して質問させていただきます。お答えいただければ幸いです。宜しくお願いします。

あるサイトで見つけたセンテンスだそうです。
He has a habit to buy whatever he wants.
(彼は何でも買いたいと思ったものは買っちゃう癖がある)


形容詞的用法の場合って
その不定詞の前に来る名詞と、不定詞の動詞が、
VとOの関係、またはSとVの関係になるべきものなのでしょうか。

たとえば
I have a friend to help.
         ⇒ help a friend    (VとO)の関係
I have a friend to help me.
         ⇒ A friend helps (me) (SとV)の関係

でもとあるサイトの例文は
【buy a habit】にもならないし
【A habit buys】にもならないし。

多分、thatを使って表現したほうがいいんでしょうけれど
不定詞を使って表現する事ってできるんでしょうか?
habit of buying 〜 にしても、変な気がするんですが、いかがでしょうか?
*もしかしたら(buy)じゃないほうがいいのかもしれませんが。

コメント(4)

buy は whatever he wants という目的語を取っています。
buy whatever he wants = buy anything that he wants
よって、buy a habit / A habit buys ということはありません。

ただ、今回のご質問はとても貴重なものです。

不定詞の形容詞的用法には、次の5つの用法があります。

?先行詞が<主語>になっている場合
 the man to help you において、the man helps you というように、
 the man が helps you の主語になっています。

?先行詞が<“動詞の”目的語>になっている場合
 something to drink において、drink something というように、
 something が drink の目的語になっています。

?先行詞が<“前置詞の”目的語>になっている場合
 a friend to play with において、play with a friend というように、
 a friend が with の目的語になっています。

?to不定詞が<関係副詞>の働きをしている場合
 the time to leave here = the time when you leave here というように、
 to不定詞が<関係副詞>の働きをしている

?to不定詞が先行詞と<同格>になっている場合
 a right to decide において、決定する(という)権利、
 opportunity to study abroad において、留学する(という)機会、というように、
 先行詞とto不定詞が<同格>の働きを果たしています。
 “という”を補うことができることが、1つの証拠です。


今回の a habit to buy whatever he wants は、?の<同格>だと思われます。
欲しいものをなんでも買ってしまう(という)彼の癖、となりますし。

また、コロケーションの話ですが、habit と of とのつながりはよく見かけますし、
今いくつかの辞書で確認しました。
habit of 〜 / -ing の表現はメジャーな表現ですから、
habit of buying としても、なんら問題ありません。むしろ自然な表現です。
はねすたー姉さん >
がちゃ(ぴん)☆ さん>
不定詞の適確で明瞭な説明ありがとうございます。
形容詞的用法をしっかり押さえるべき項目ですね。
habit of 〜buyingという何となく不思議な音として捉えてしまったんですけど、もう少し文法的に忠実になれば、とーってことないことですね。

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