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英語教育コミュの関係詞の質問

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関係詞の問題で

This is the city ( ) I want to visit.

( )に当てはまる語はなんでしょう?

自分の拙い知識から考えた結果

visitを他動詞でとらえて

This is the city (which) I want to visit.

理由:2文に分けて考えると・・・

This is the city.

I want to visit it.
代名詞→関係代名詞を挿入

visit が「他動詞」だと考えると、the city は「目的語」となり、代名詞として考えることが出来るため、関係代名詞を使用。

という結果と

visitを自動詞でとらえて

This is the city (where) I want to visit.

理由:2文に分けて考えると・・・

This is the city.

I want to visit there.
副詞→関係副詞

visit を「自動詞」だと考えると、the city は「場所」となり(to the city となるハズ)副詞と考えられるので関係副詞を使用できる。

という二つの結論が考えられると思ったのですが、
この結論が「正しい」のか「間違っている」のかご指摘、またはご教授頂きたく思います。

よろしくお願いします。
お忙しい中大変申し訳ありませんが、ご協力頂けたら幸いです。

コメント(15)

語彙意味論的に考えてみると、
GO:「移動」の概念なのでTOを必要とする。
VISIT:「移動+滞在」の概念。主に、「短時間の滞在」
を意味するので、VISITという動詞と、TOという前置詞は、齟齬を起こすので、
やはりこの場合関係代名詞はWHICHを用いるのが適正なのではないでしょうか。
文法はあんまり強い方じゃないので、あんまりこういうトピックに口を出さない方が身の為のような気もしますが・・・(笑)恐れながら私見を・・・。

訪ねる、訪問するっていう意味ではvisitは他動詞用法がより一般的、普通だと思うので、visitという動詞の一般的用法という意味で一つ目の方が普通だと思います。

加えて例えば「見物する」とか「滞在する」とかちょっと違うニュアンスで自動詞としてvisitを使いたいような場合はたぶんこの場合の前置詞はtoじゃなくてin, at, onとかの方が自然な気が・・。

それから最後に、余談ですが、この例文ものすごい使えるコンテクスト限られてますね!

wantが現在形ということはまだその町に行ってないだろうし、それでもThis is〜と誰かにその町のことを説明する状況・・・・。学校で「君の行きたい街についてプレゼンしよう!」といったような状況でしょうか?それとも地図を指差して言っているのか・・・。それだとちょっとThisっていうのも合わない気が・・・。

せめてThisでなくThatとかだともっとコンテクストも広がる気がするんですけど・・。感覚的なもんですけど・・。

「正しい」か「間違えている」かと聞かれれば、ノンネイティブとしては100%何事も確実ではないので、ちと辛いですね。
文法的な説明の話は多分出尽くしたと思うので、ちょっと次元の違う話で申し訳ないのですが…

This is the house that Jack built.って有名なnursary rhymeがあるせいなのかもしれませんが…This is the city that I want to visit.(あるいは、This is the city I want to visit.)が普通かなと。whichを使うのにはすごく抵抗がありました。

Joeさんの言うとおりこの文は会話では出てきませんよね。テレビを見ながらとか、あとは詩とかでしょうかねえ。

whichは書き言葉じゃないと使わない気がしますね。社説とか論文とか。会話でThis is the place in which I play tennis.とか言うと変人扱いされちゃうかも。

ちなみにvisitに関しては僕の脳内辞書では「他動詞」です。
自動詞で使うことは…visit with=chat withっていうイディオムですかね。僕はあんまり使わないけどw 日本語で言うと「くっちゃべる」とか「だべる」みたいな感じかなあ。
まあ、たぶん何も入れないのが一番だと思いますが・・・

GINZA aka kazuさんの仰ることはごもっともで、This is the place in which I play tennis.という文は、同じ内容がI place tennis HERE.と言えば表せます。

つまり、関係詞はどういうときに使うと便利、あるいは使った方がいいのか、ということを最初の導入の段階で示しておかないとダメということです。また、こうした事情から、実際に関係詞が使われる場合、関係詞節が長めになることが多いので、それを読んで理解できるような指導も必要になってきます。

脱線が激しいのでこの辺で。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=15233739&comment_count=37&comm_id=421789

ちょうど他コミュで関係詞の話をしているので、
よかったら覗いてみてください。
沢山のご意見ありがとうございました。
説明が足らず申し訳ないですが、自分としては何もいれません(笑)

しかし、受験英語の関係詞の説明で通例なのが、
関係詞以下が完全文か不完全文かで説明されております。

その説明に則って考えると、visitは辞書では「他動詞」だけでなく、「自動詞」と出ているので、関係詞以下が完全文にも不完全文にもなり得る可能性がでてきてしまうのではないでしょうか。

自動詞がとれない理由をもう少し詳しく説明頂けるとありがたいです。
>りゅ〜☆さん

辞書見ても、自動詞で使われる場合は用例が限られますよ。
それじゃ、理由になりませんか?
>関係詞以下が完全文にも不完全文にもなり得る可能性がでてきてしまうのではないでしょうか。

visitには他動詞の用法が存在する以上、直接目的語を取り、前置詞を使わないことによってネイティブチェックで引っかかることはない。だから関係詞の後ろが不完全文になることはないと思います。言い換えれば、前置詞を使わなければ非文になってしまう、ということはない。

ちなみに、僕の感覚(西海岸米語)では自動詞と考えて無理に前置詞を取らせる方が不自然で、人によっては非文と考える人がいるかもしれません。

辞書に自動詞の用法が載っている…というのはつまりI visit.と言っても文として完結する可能性がある(なんだか不自然な気がするのですが…)ということだと思います。それは必ず前置詞を使わなければならない、ということとは別の話ではないでしょうか。
辞書に自動詞が載っているということですが、辞書の性格からすると、あまり使われないような場合でも、載せなくてはいけないのでは。

載っているから他動詞も自動詞も同じように使われるということではないのでしょう。visitの自動詞の項目では例文は いくつかの辞書をチェックしても We don't live here. We're just visiting. のような、「滞在している」と言う意味の文だけでした。「〜を訪ねる」の意味の時は、他動詞で使うのが通例と書かれていました。

以前英語ネイティブにある表現があっているかどうか聞いたときに、「200年前はそういっていたかもしれない」といわれて、出てきた順に書いてある辞書をチェックしました。200年前かもっと昔に使われたことがあると書かれていて、それまで、高校生用辞書に載っていたら安心と思っていたので、驚いたことがあります。

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