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英語教育コミュのto do と doing

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今日大学の授業で「I like to play baseball」と、「I like playing baseball」の意味やニュアンスの違いは?使い分け方はあるのか?というおもしろい質問を出されました。

受験勉強のときに、「toは未来志向」で、「ingは過去志向」と習いましたが、いまいちうまく説明できません。

教えてください。お願いします。

コメント(7)

She likes to play tennis.
playing

この場合、to do と doing とは実際はほとんどよく区別なく用いられているのですが、文法的言うならば、doing は一般的なことを言う場合、つまり反復的・習慣的動作を言う時に使われます。
「いつもやっている」テニスが好きだ、ということですね。

これも進行形に「反復的・習慣的動作」をあらわす場合があるからなんですね。

これに対して、to do の方は特定の時・場所と結びついた行為について言う場合に用いられます。

I like to play tennis every Saturday.
My father likes to send me to a girls' school.

every Sunday これまでも毎週やっているのですが、これからも、次の日曜にやるテニスも好きなので、その日曜に向かう気持ちがto で表されていると考えることができます。
send me to a girls' school.女子校に送るというのは、これはもうこれからのことを示していますから、方向性を表す to が用いられるのです。

ネットで見つけた説明です。
どうでしょうか?
likeの場合、あまり違いはないのですがご参考になれば。

「〜することが好き」は動名詞を使うことが多いです。
「野球をするのと観るのでは、どちらが好きですか」
のような質問に答える時など。

to-不定詞はどちらかと言うと習慣を表します。
たとえば「日曜の朝は野球をするのが好きです」
→「することにしている」というニュアンスです。
また、would [should] like to- なら「〜したい」ですね。

未来志向、過去志向というのは
forget, rememberといった動詞に係わるお話です。
【 不定詞を目的語に取る動詞 】

「願望、決意」など未来志向の動詞は不定詞(to+動詞の原形)を目的語(O)に取ります。

    これはto という前置詞の「〜へ」という意味を考えれば簡単。

「〜へ」と向かう先は未来。

つまりこれからのことを願ったり、望んだり、期待したり、決意したり、計画したり、覚えておいたりする時、目的語に不定詞が来ます。


1. want to 〜 (これから)〜したい

2. would like to 〜(これから)できれば〜したい

3. like to 〜 (これから)〜したい

4. hope to 〜 (これから)〜を望む

5. try to 〜 (これから)〜しようとする、〜する努力をする

6. decide to 〜 (これから)〜する決意をする [ディサイド]

7. promise to 〜 (これから)〜する約束をする [プロミス]

8. plan to 〜 (これから)〜する計画だ

9. manage to 〜 (これから)何とか〜してみる [マネジ]

10. intend to 〜 (これから)〜するつもりだ [インテンド]

11. pretend to 〜 (これから)〜するふりをする [プリテンド]

12. forget to 〜 (これから)〜するのを忘れる

13. remember to 〜(これから)〜するのを覚えておく

不定詞=未来!と覚えておいて。

[例文1] I decided to jog every day. 毎日ジョギングすると決意した。

[例文2] I promised never to be late again. 二度と遅刻しないと約束した。

            ****************

★不定詞と動名詞の違いに注意

 目的語に不定詞が来るか、動名詞が来るかで意味が変わります。

[例文3] I'm trying to lose weight. 体重を減らそうとしているの。
lose [ルーズ] 減らす / weight [ウェイト] 体重 

try to 〜で「〜しようとする」。つまり、減量しようと努力中なわけで、実際に減量できたかどうかはわかりません。ただ努力しただけというのがポイント。次の文との違いに注意。

[例文4]I tried losing weight. 試しに減量してみた。(実際に減量できたわけですね。)

         ******************

◆ 次のような文型でも不定詞を使います。動名詞は使いません。

1.The best excuse is to 〜 一番いい言い訳は〜することだ

2.All you have to do is (to) 〜 あなたがせねばならない全ては〜だ
                     =あなたは〜しさえすればいい

★この文章は You have only to 〜 「あなたは〜さえすればいい」と言い換えできます。

[例文] You have only to listen to me.  あなたは私の言うことを聞きさえすればいい。
      =All you have to do is to listen to me.

          ******************

◆形式主語の構文

To go on a diet  is  hard. ダイエットすることはつらい。
      S     V   C

上の文は主語が大きいので、形式主語(S)の it を使って書き換えることができます。

→  It   is   hard   to go on a diet.  ダイエットすることはつらい。(意味は同じ)
  形式  V    C     真主語
  主語

真主語の意味上の主語をつけることもできます。

→ It is hard for me to go on a diet.    私にとってダイエットすることはつらい。
  
  for me が to go on a diet の意味上の主語になります

  ★意味の上では主語ですが、for という前置詞の後ろなので目的格のmeになります。
  

★ただし、Cの形容詞に「人の性質を表す語」が来た時は for が of になります。

It is very kind of you to help me. 手伝って下さるとはあなたはとても親切だ。
                      =手伝って下さってありがとう。

という説明もありますよ。
 日本の英語文法書には通俗的な説が載っていることが多いですよ。

 「the Bollinger principle」をお調べになることをおすすめします。
 すぐにわからなければ、ネットの「日向清人のビジネス英語雑記帳」のサイトでまずは確認できます。↓こちらです。

http://eng.alc.co.jp/newsbiz/hinata/2005/05/i_enjoy_a_trave.html

 私のブログの「お気に入りリンク」からでもたどりつけます。
Copipe needs showing a source...
http://www5a.biglobe.ne.jp/~hippo/writing21-1.htm
I'm sorry that I forgot to show the source for the "COPIPE" above!!
Thanks a million, Naoko♪

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