そんな中、とりあえず数枚オススメを挙げるとしたら、まず、
フィリップ・ヘレヴェッヘ Philippe Herreweghe/シャペル・ロワイヤル盤(仏ハルモニア・ムンディ)でしょうか。
ごく小編成による研ぎすまされた合唱がこの曲の純粋美しさを描出するのに最も成功していると思います。合唱とブラスバンドのアンサンブルは完璧で、ただただ美しい。グロリアやクレドがもう少し落ち着いたテンポなら嬉しかった。。。。
総合的に一番オススメしているのは、もしかしたら廃盤かもしれませんが、サイモン・ハルジー Simon Halsey/CBSOブラス&コーラス盤ですかね。様々な点で一番バランスが取れた演奏ではないか、と。