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妄想族支部長募集!!!!!コミュのクリスマスで妄想♡

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勝手にトピ立てしてゴメンナサイ!!
でも勝手に総長(Aiさん)なら快く許してくれるかなって・・・(*´∀`*)w

クリスマス、日本では恋人たちの日ですよね♡
いろんな妄想飛び交うこのコミュで、夢の詰まったストーリーの集大成を作ってみませんか??


あ゛〜(>_<)でも誰も乗ってくれなかったら悲しいなぁぁ・・・m(__)m


  〜設定〜
内気で、まだ誰とも付き合ったことの無い『サチコ』17才。
高校入学からずっと同じクラスで片思いだった、スポーツ万能、頭脳明晰、クラスの人気者の『マナブ君』に今年こそは告白をしようと決意。告白の予定日は11月25日。クリスマスにデートをすることを夢見て日々をすごす・・・


さぁ、素敵なお話をはじめようじゃないですか!!腕の見せ所ですよ!!w


ホントに調子に乗ってシャシャッて申し訳ございませんm(__)mコミュニティにそぐわなければ即、消去してください。

コメント(10)

11月12日13:00
サチコ『・・・。(はぁ・・・もうすぐクリスマスかぁ。マナブ君今何してるんだろう・・・?) 』

サチコの頭の中はここのところ毎日このことばかりで、何も手につかない。

友達の『ミヅキ』が「サチコ、今マナブ君のこと考えてたでしょ?? いつも見てるだけじゃ気持ちは伝わんないよ??もっと積極的にならなきゃ。」

二人は相談して、ラブレターを書くことにした。
内容は・・・(次の方お願いします♡)
☆はじめに☆
ぷかさんトピ立ててくれてありがとうヽ(→∀←。)ノ♥ もうぷかさんは神戸支部長だ!!これからも妄想族神戸支部長として神戸の妄想族たちをまとめちゃってくれいd(ゝc_,・。)♪

☆さちこの物語へ☆

次の日…

書いた手紙をミズキに見てもらうことにしたサチコ。

昼休み、サチコのいる教室に向かうため席を立つと

「あっ!!」

っと誰かとぶつかり手紙を落としてしまった。

あわてて手紙を拾い上げ、ぶつかった相手をみると

なんとマナブ君!!
(Aiさんへ。 ありがとうございます!!一生ついていきます!!w 総長のお役に立てるようがんばります♪)


サチコ『あっ・・・///(どうしようまだ心の準備がぁぁ(>___<))』

マナブ『ゴメンね怪我しなかった??』

サチコ『マ、マナブ君こそ大丈夫??・・・あのっ・・・コレッッッ!!』

サチコはそういってマナブ君に手紙を押し付け真っ赤になりながら走り去った。

サチコ『(きゃー/// 渡しちゃった!! あ!!!!どうしよう。この後教室で会っちゃうよぉぉ〜)』

パニクったサチコはとりあえずミヅキの元へ向かった。
はじめまして。悪戯パンダと申します。
クリスマスも近づいて妄想の神様が降りてきたので続き書いてみました。
つたない文ですがよろしくお願いします。

〜サチコ物語〜


サチコ「ってっ手紙?」

突然のことに驚きを隠せないサチコは声がすこし裏返る
視線の先には少し息を切らした様子のマナブ君
驚いた感情とは別に息を切らしたマナブ君もかっこいいなと
頭の隅で妙に冷静に考えてる自分がいる

マナブ「・・・コレ。読んだよ」

サチコ「・・・うん」

差し出された手には封筒が握られている
私が渡した封筒だ
封が切られてる
ほんとに読んでくれたんだ

2人の間に少しの沈黙が流れる
本当はほんの数秒かもしれない沈黙が
今のサチコには永遠にも思えた

今この場に立っている私達は
すぐそばにいるはずなのに
マナブ君がとても遠くに感じる

サチコは沈黙が痛くて
マナブ君が見れなくて
薄汚れた廊下に視線を落とす


マナブ「・・・・俺も」

サチコ「っえ?」

マナブ君の顔が見れなくて落としていた視線を
そっとあげる
視線の先には少し照れたように頬をそめるマナブ君


マナブ「・・・・俺もお前のこと知りたい。」


知りたい?
私のことを?
なんで?
どうして?まなぶ君が?

頭の中がスパークする



サチコ「・・・それって」


マナブ「・・・俺もお前に恋してるんだと思う」
サチコ「(マナブ君も私のことを!?
     うそ・・・信じられない・・・!!)」

そのとき、昼休みの終わりを告げるチャイムが鳴った。
マナブは、サチコに恥ずかしそうに笑顔を見せると教室へ戻っていった。

予想外のマナブ君の言葉に、サチコはただただ驚くばかり。

授業中、サチコはマナブ君の後ろ姿を見つめながら、マナブ君の言葉を何度も頭の中で繰り返した。
 ミヅキ「・・・チコ!!ねぇサチコってば!! もぉ何回も呼んでるのに!!! 手紙は書けたの??」

 サチコ「・・・うん。俺もお前に恋してるんだと思うだって・・・」

 ミヅキ「え!? ・・・うそ!!マナブ君がそう言ったの??」

 サチコ「・・・うん。そう聞こえた。」

 ミヅキ「そう聞こえたって;; もっと喜んだらどうなの!?告白OKもらえたんでしょ!??」

 サチコ「そう・・・なんだよね?? まだ信じられなくて・・・」


サチコは実感は無いもののフワフワした気分で、少しずつ幸せを感じていた。

今まで以上にマナブ君のことで一杯になってるのに、嬉しくてしょうがない。

ついつい顔に出てしまう。


先生「・・・みんな気をつけてかえれよー」

SHRも終わり、いつものようにミヅキと帰ろうと教室を出ようとした時・・・

マナブ「サチコ・・・ちゃん/// 一緒に帰らない?」

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