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『航空ファン』コミュの航空ファン2013年8月

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 米軍では現在、最強ステルス戦闘機F-22と、航空自衛隊も購入予定のF-35の2本立てとなるステルス航空戦闘能力を確立しようとしていますが、F-35の配備にはまだ時間が必要で、さらに開発費の高騰なども問題になっており、すべての機体がF-35に置き換わるわけではない状況となっています。そうした状況のなか、冷戦の時代に開発され、いまも現役にあるA-10サンダーボルトとF/A-18ホーネット、それも従来型のレガシーホーネットは、米空軍と海兵隊にとって、対テロ作戦におけるCAS(近接航空支援)の要的存在。冷戦構造の終結によってその運用思想は大きく変わりましたが、そのなかでも今後も第一線での任務が継続される予定です。今月の特集ではその両機をピックアップ、カラーで最新のフォトリポートを掲載するほか、A-10に関しては冷戦の最前線であったヨーロッパからの撤退が決まる一方で今後も30年にわたって運用が続けられる同機の最新情報をお伝えします。
 そのほか、フォトリポートでは安倍首相の松島視察、飛行班長交替、東北六魂祭でのフライトなど、松島帰還後のブルーインパルスの最新情報や仏空軍アクロチーム“パトルイユ・ド・フランス”60周年、MV-22Bオスプレイが国内一般初公開された米海兵隊普天間基地フライトラインフェスティバル、さらにブライトリング・ジェットチーム・ジャパンツアーのインサイドリポートなどを掲載。そのほかにもようやく運行再開に漕ぎ着けたボーイング787や退役となる英空母HMSアークロイヤル、美保、静浜、防府北、大村、木更津、霞ヶ浦、北宇都宮といった初夏の自衛隊航空祭、JAXA D-SEND#2超音速試験機公開のニュースなど、新鮮なネタが満載です。

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