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Music LifeコミュのMusic Lifeの表紙+α

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 せっかくの機会ですので、私が所蔵しているMusc Lifeの1972年2月号から1977年5月号までの「表紙」+「主立った記事のタイトル」+「ブレイク・アウト・シングル これがヒットだ!」をUpしてみたいと思います。

 但し、直接ここに貼るのではなく、私のHPからLinkしてくることをご了承ください(記事等書き写すのが面倒くさいもんで(^^;)
 
 でわ、最初は1972年2月号の表紙をどうぞ!

http://www.kjps.net/user/mo853d3/ML-JPEG/ml72-02.html

コメント(45)

「電氣」って表記は久しぶりに見ました。8年前、神谷バー
に行って以来です。多分。

マンゴ・ジェリーとかジェイムズ・ギャングとか、私の大好き
な人達が表紙に出てますけど、チャートには上ってないのが
残念。
 1973年4月号です。
http://www.kjps.net/user/mo853d3/ML-JPEG/ml72-04.html

表紙はTレックスのお二人です。

<シリーズ>ロックの詩
デビッド・クロスビー
長髪を切るか切らないか

 という記事が今から見るとちょっと笑えますね(^^;)。

 今月のVIPのビョルン&ベニーは、ABBAの前身デュオです。
 1972年5月号です。
 http://www.kjps.net/user/mo853d3/ML-JPEG/ml72-05.html

 表紙は当時速弾きギタリストとして人気の高かったアルヴィン・リーです。
 あ、間違い発見
 リンゴ・スターがリング・スターになっている(^^;)。
 いや、語源は同じなんですけれどね,...(^^;)
 1972年6月号です。
 http://www.kjps.net/user/mo853d3/ML-JPEG/ml72-06.html

 表紙は宇宙猿人ではなく(^^;)ニール・ヤングです。

「ナウなハード・ロック」というのがいかにも時代を感じさせてくれますね(^^;)。
ニッティ・グリッティの特集ってのは興味あるなあ...
アンクル・チャーリーとか、三枚組とか、結構好きな
もんで。
 1972年8月号です。
http://www.kjps.net/user/mo853d3/ML-JPEG/ml72-08.html

 表紙はEL&Pですね。

 残念ながら1972年7月号は行方不明なんですよね(^^;)
 1972年9月号です。

 表紙はミック・ジャガーですね。

 主な記事は以下の通りです。

●MLロッキュメンタリー
■スリー・ドッグ・ナイト会見記
■スティーヴン・スティルス/マナサス会見記
■ストーンズ・コンサート:イン・ボストン取材
■マーク・ボランと初会見!
■ロッド・スチュワート会見記
■ニュー・ライダース,ダグ・クリフォード,
アーロ・ガスリー,エドガー・ウインター,
サザン・コンフォート他の会見記

●本誌特報!EL&Pニッポン・コンサート・レポート
■特別寄稿:内側のELP
■ELP日本滞在日記
■もっと小さな所でききたかった
■ヴァイタルでダイナミックな音楽性

●フリー・ニッポン滞在記
●グレッグ・レイク特別インタビュー
●ジェスロ・タル・イン・ジャパン
インタビュー・公演評

●特集:R&Bからソウル・ミュージックへの変身
ソウル界に君臨してきた偉大なる3人の男達
マービン・ゲイ,ジョー・テックス
スティービー・ワンダー

<シリーズ>ロック・ピープル
巨人,フランク・ザッパ
<シリーズ>ロックの詩
架空の世界をさまよう2人の若者
エルトン・ジョン,バニー・トウピン
サザン・コンフォートなんてのも載ってたのか...
今見ると結構渋い編集だなあ。

バニー・トウピンって名前も久しぶりに見ました。
 1972年10月号です。

 表紙は麗しのデヴィッド・ボウイ様ですね。

 主な記事は以下の通りです。

本誌記者海外取材レポート
■マーク・ボラン会見
 ぼくは25年間で,総てを知り尽くした。
■ロッド・スチュワート会見
 ぼくはマークとは違う人間だ
■CBSコンベンションの全貌,パート2

特別企画:セックスを超越したロッカー達
■ミック・ジャガー,アリス・クーパー,
 マーク・ボランの幻想と耽美の世界
■デヴィッド・ボウイを見た夜

遂に来た!脱ビートルズ時代
■ロック界を変える新しいグループの台頭
独占インタビュー:ポール&リンダ
ELPインタビュー:カール・パーマー

来日特集:ディープ・パープル
■ジョン・ロードにきく

<シリーズ>ロック・ピープル
ロック・アニマル,カルロス・サンタナ
<シリーズ>ロックの詩
 ジェームス・テイラー

今月のVIP
■ドクター・ジョン■ラズベリーズ
■ルッキン・グラス■ズー
初めまして!私が始めて買ったMLは70年11月号で、表紙はBlood,Sweat& Tearsでした。(凄いオヤヂなのバレバレ)それ以来ロックおたくが私のライフワークになってしまいました。
そういえば数年前、水上はるこさんと某掲示板で遭遇し、レスを頂いたことがありましたが、今はどうされているのかなあ。
これからもこのコミュ、楽しみに拝見します。
はじめまして
↑とのさんに教えられてやってきました

実家には1972年から1984年くらいまでのMusic Life誌を置いてあり、71年以前のも何冊か古本屋で買いました
今のようにネットもなかった時代は、Music Life誌から得る情報は貴重でしたね
今後ともよろしくお願いします
とのさん、ごうきさん

少し遅くなりましたが、ようこそいらっしゃいませ。
新しいトピックスなど、どんどん立てて下さい。

また、雑談用に「カテゴライズ不能」というトピックス
がありますので、暇つぶしに使って下さい。
 どうも、えねまです。
 水上はるこさんはネットが好きな方のようで、パソコン通信時代の話ですが、NIftyの某ロック系フォーラムでしばしばご一緒させていただいたことがあります(もちろん本名でなくハンドルを使われてましたけれどね(^^;)。
 そ〜いや「イングランズ・ドリーミング」のサイン入り本を送っていただいたこともありましたっけ。
 根っからのロック好きな方だったなぁ...と今でも強く印象に残ってます。
 1972年11月号です。

 表紙はレオン・ラッセルですね。

 主な記事は以下の通りです。


特集:不気味なグラム・ロックの正体,
   その退廃的な非現実の世界
■<第1章>グラム・ロックとは何だろう
■<第2章>証言構成,私はグラム・ロックを見た
証言 華麗で無垢なスターマンの世界
証言 グラム・ロックのスターは最高の被写体
証言 ドロドロしたローマ帝国末期の狂い咲き
証言 観なきゃわからないグラム・ロックの良さ
証言 宇宙と未来への渇望

特集:最後のスーパー・スター
レオン・ラッセル只今参上!
■レオン・"ファナティック"・ラッセル
■玉子の殻から飛び出したシェルター
■レオン・ラッセルのコンサートを観る

本誌独占インタビュー:ポール&リンダ
ウィングス・コンサートを観た

独占掲載:ロバート・ラムとマクガバンの関係

来日ミュージシャン特集
■キャット・スティーヴンス
■ジェームス・ギャング
■B.B.キング■レッド・ツェッペリン

特別寄稿:アメリカ・ロック界改造を実践する男
 ジェイムス・ガルシオ

<シリーズ>ロック・ピープル
■孤高のスーパースター,エリック・クラプトン
▲エリック・クラプトンは
 いつまで眠り続けるのだろう
▲ブルースからスワンプに至った音楽的変遷
えねまさん

>証言 グラム・ロックのスターは最高の被写体

これ、もしかして鋤田氏の寄稿だったりしますか?

この当時のジェイムズ・ギャングのギタリストって
ドミニク・トロイアーノですね。残念ながら、つい
先日亡くなったようです。
-->>Barfly さん

 『証言 グラム・ロックのスターは最高の被写体』を書いているのは鋤田正義氏です。

 しかし、4人組時代のジェイムズ・ギャングが来日していたとは...全然記憶にありません(^^;)。
ドミニク・トロイアーノは、僕にとっては後期ゲス・フーのギタリストかなあ(^^;
彼らの武道館公演は、記録的な不入りだったようで(^^;;
これ、LED ZEPPELINの初来日間近の71年10月号に載っていたグラビアなんですが、あごひげのあるAlvin Lee (TEN YEARS AFTER)って、珍しいですよね(^^)
>えねまさん

鋤田氏でしたか。ありがとうございました。

ボウイのHerosのジャケや、ボランの「げはっ!」って感じの
写真はインパクトありましたね。あれを撮ったのが30代なかば
だそうですから、感受性がみずみずしいっつうか、なんか羨ま
しいです。

ここ20年くらいはCM撮影で名前を見かけます。「ザ・テレビジ
ョン」に毎号名前が出てる時期もありました(90年前後)。
>ごうきさん

グラビアのアップ、ありがとうございました。

アルヴィン・リーのヒゲは初めて見ました。
一瞬、ボブ・シーガーかと思いましたよ。

このころのアーティストって、片っ端からヒゲだらけ
ですけど、なんだか頭良さそうに見えるなあ...
Barflyさん 初めましてUtamです。MLはいまあるのは
最初のZEPの来日の時のもの、記念Specialのでかいものは
整理したときに zepの女王:Collectors Onlyの沼田さん
に差し上げました & Mickは来日したかったと、73年Stones
中止の時のもの。厚いし大きいんで。。。とって置けない。
 今 昔のGoldWaxがそうなりつつあります。
72年のMLコピー見せていただきました。ムーディーブルースの
SimpleGame入ってたんですね。あれってテンプテーションズでしたっけ?
80年代になってセミオフィシャルCDに入ってるのきいて、驚いて
しまった記憶が。
 それから ごうき さんへ、 ドントロイアーノのいたJamesGang
は神田共立講堂です。武道館はGuessWho.
 ちなみに私がみたYesも神田共立講堂です。狭いとこで
UKぽくてよかったが古すぎた?
1972年12月号です。

 表紙はマーク・ボラン(T.REX)ですね。

 主な記事は以下の通りです。

 '72の事件を総括する:
 平和だった今年のロック界!?
 特集:来日間近!2大グループ
 T・レックス,スリー・ドッグ・ナイトのすべて
 ■T・レックス・ストーリー
 ■T・レックス,カナダ公演レポート
 ■スリー・ドッグ・ナイト・ストーリー
 ■スリー・ドッグ・ナイトのコンサートを観て
 新連載:ジョン&ヨーコ・インタビュー
 本誌独占インタビュー:
 ■ジミー・ペイジ,ロッド・スチュワート
 特集:百万力のスーパー・グループ
 ■ウィッシュボーン・アッシュを知らずして
  ブリティッシュ・ロックを語るなかれ
 カナダの大物グループ,ゲス・フーがやってくる
 特別寄稿:優しさをたたえた巨人ニール・ヤング
 <シリーズ>ロック・ピープル
 ■何が彼を狂気にかりたてるのか?アリス・クーパー
 <シリーズ>ロックの詩:EL&P
 特別企画:ビートルズ結成10年記念グラフ集
 今月のVIP
 ■リンジー・ディ・ポール■オージェイズ
 ■サム・ニーリー■フォガット
えねまさん
これですよこれ。この号。棺おけに入れて欲しい本です。
私のポップジェネレーションのバイブルです。

■スリー・ドッグ・ナイト・ストーリー
は、3匹の犬を抱いて寝ると暖かいっていう
オーストラリアのことわざだってていう書き出しだよね。

■スリー・ドッグ・ナイトのコンサートを観て
は、ニコル?が髭を剃ってきたから、ミーハー姉ちゃんは
大喜びー だよね。

新連載:ジョン&ヨーコ・インタビュー
は、子育て(ショーン)は楽しいのかなんて
星加ルミ子が聞いてるんですよね。

<シリーズ>ロックの詩:EL&P
は、石を取れですよね。
●ともの父ちゃんさん

細かい指摘ですみませんが、ニコルじゃなくて、コリー・ウェルズですね(^^;
スリー・ドッグ・ナイトのコミュなんぞもやってますので、よかったらのぞいてくださいね(^^)
そうです。
コリー・ウェルズでした。
いやぁ。コだけ合ってるだけでも嬉しい。(*^_^*)
はじめまして
先程このコミュに参加しました。

『Music LIFE』買ってました・読んでいました 今でも持っています。
ちょいと調べてみたら1970年2月号250円ってありました
当時発売されていた『HIT POPS』も一緒にありました
ボロっちくなってはいますが捨てるに捨てられず(捨てる気がなかった(笑))現在も持ってます

どうぞ皆様のお仲間の一人に入れてください よろしく
 1973年1月号です。

 表紙はEL&Pですね。

 主な記事は以下の通りです。


 グラビア特集:世界のロッカーから
 ハッピー・ニュー・イヤー・グリーティング

 来日特集<1>
 ■T・レックス,ニッポン上陸完全取材
 ■特報/ストーンズ来日詳細

 独占掲載:ジョン&ヨーコ・インタビュー2
 ■愛について

 特別寄稿:
 ギルバート・オサリヴァンインタビュー

 来日ミュージシャン特集<2>
 ■ゲス・フー■ミッシェル・ポルナレフ
 ■ローラ・ニーロ■トニー・クリスティ
 ■ビョルン&ベニー■メラニー

 新シリーズ:ロック王国につながる3本の長い道
 ■第1回:ウエスト・コースト,サーフィンから
      アシッド・ロックまで

 <シリーズ>ロックの詩,イエス

 今月のVIP
 ■ジョン・プライン■シャイ・コルトレーン
 ■ブルドッグ■ニッツィンガー
 ■サザーランド・ブラザース・バンド
>■サザーランド・ブラザース・バンド

こりゃ確かロッドが歌ってた「セイリング」か「マギー・メイ」の作者だったような。
ちょっと遅れましたが先月ロックの王者プレスリーが亡くなって30周年になりました。早いですね。
ミュージック・ライフでも1966年に彼だけの特集した本が出版されてます。マル秘
追加ながら手元にあるMLを紹介します。

左 中古で手に入れました。
真ん中 自分で始めて買ったMLです。
右 ビートルズが来日した時のを特集したMLです。
このトピ1972年からのMLの事なんですね。失礼しました。俺ね1965年から数年間買い求めた者ですが引越しのために処分してしまいました。今考えると勿体無い事したなぁ〜〜と思ってます。毎月の発売日が待ちどうしくて!! 笑

もし無用でしたら削除して下さい。
>マルコメさん

細かいことは気になさらないで、どんどん書き込んじゃって下さい。

始めてのMLはキンクスだったんですね。隣はフィリピンで袋だたきにあう直前のビートルズですか...「居室の全貌」ってのがMLらしいです。
Bartlyさん

有難うございます。

キンクスが表紙のが自分で始めて買ったMLなんですがこの本から数年間買いました。何時までだか覚えてませんが。勿体無い事をしました。
買い止めてたまたま中古屋の本屋さんで見つけたのが添付の70年3月号なんですよ。
これをみて気が付いた事は、何時から本が左開き横並びの文字に??俺の持ってた本は全て右開き縦書きだったんですよ。
ついでながら。

このMLって1990年代半ばまで出てたんですよ。何時の間にか店頭から姿を消して、店員さんに聞いたら廃刊になったと言う話しです。当時流行のJ-POPに押されて売り上げも減って来たのでしょう。
>マルコメさん

80年代にメタル系だけくくりだして”BARRRN”(Rの数合ってるかな?)という雑誌が出たあたりから、だんだん存在感が無くなってきた記憶があります。

まあ、昔ならMLでしか読めなかったような話題が、今はスポーツ新聞で毎朝でも読める時代に変わってきましたし、生き残りは大変だったでしょうね。
自分も相当古いML読者だろうと思っていたのですが…なんの、なんの…皆さん年季が入ってらっしゃって…恐れ入ります…m(_ _)m

で、ならば、ということで逆に“新しい”MLをアップさせていただきます手(チョキ)

左はML1998年12月号で、「最終特大号」。巻頭のご挨拶によると「今号をもって休刊」となってますが…(^^;)…

この頃はまた右綴じ、左開き、縦書き。版も小さく、雑誌の「中央公論」とか「世界」のサイズです。内容は同年5月号から邦楽も扱うようになっていたようです。

MLの創刊は1937年で、戦争中は休刊し、1950年に復刊した、と編集後記に書かれています。戦前からあったなんて全然知りませんでした目

ついでに…右は私がまともに買った最後のMLと思われるのですが、1996年8月号です。この頃は左綴じ、右開き、横書きですが、版がBURRN!と同じサイズの大判でした。
toratora tommy さん

貴重な最終号を載せてくれてありがとう。レア物ですよ。
1998年12月号で終わったんですね。創刊が1937年??随分歴史のある本だったんですね。初めて知りました。

貴重な情報有難うございました。NEW
マルコメさん

> レア物ですよ。
そ、そうでしょうか?(^^;)...光栄です...

実は私もこの号、買ったのすっかり忘れていました。数日前、右の方のMLを探しに納戸に入って偶然見つけました。
休刊した頃には読んでいなかったので、多分休刊することをどこかで知って、記念に...というか、ほとんど義務感でw買ったのではないか...と想像しますあせあせ
創刊号が何時か??って本の裏に小さな文字でどんな本でも書いてあるはずなんですが手元の見たら書いてないですね。まさか1937年に創刊だなんって思っても見ませんでした。創刊号ってどんな内容だったのでしょうね??興味をそそられます。まだ俺がこの世に存在しない時代でしたが。 笑

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