ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

Music Lifeコミュの初来日! Vol.2 テン・イヤーズ・アフター

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
手持ちのMusic Life誌から、大物アーティストの初来日公演を扱ったものを紹介していきたいと思います。
第2回は、テン・イヤーズ・アフターです。

あの1969年のウッドストックでのパフォーマンスで一気に有名になったアーティストは多いですね。このテン・イヤーズ・アフターも「I'm Going Home」でのアルヴィン・リーの般若のような顔と驚異の早弾きで人気が頂点に達しました。

初来日は1972年の5月。紹介のML誌は72年6月号です。表紙は「孤独の旅路」のNo.1ヒットで人気絶頂だったニール・ヤング。
テン・イヤーズ・アフターはプロコル・ハルムとのジョイントコンサートという形での来日でしたので、当然プロコル・ハルムも大きく特集されています。プロコル・ハルムの部分は次回で紹介します。それにしても贅沢な顔合わせで、実際にコンサートに行けた人がうらやましいです。記事の中心はアルヴィン・リーへのインタビューで、名盤『Ssssh(邦題:夜明けのない朝)』のタイトルは、シャンプーの名前からとったというのが面白かったです。
それとMLとは関係ないのですが、このジョイントコンサートのコンサートパンフレットが素晴らしいのです。パンフって値段ばかり高くて中身のないものばかりなので、古本屋で手に入れたときには感激しました。

コメント(3)

この頃のAlvinってほんとカッコよかったですね。赤いギブソンのセミアコもきまってたし。この姿とMoodiesのJustinに憧れ、私が初めて買ったエレキはES335の赤いコピーモデルでした。
このMusicLifeはまだあるような。。。。 プロコールハルムだけTV放送あったのに、
TenYearsAfterはなかったので、残念でした。 本当にWoodstockのロードショーみたときのアルビンリーのかっこよさ。 あとで友達とバンドで遊んでた時、私はあの唄の
部分は完璧でして(Woodstock版)友人はあのギターが完璧で、なかなかいいのが
できました。笑  高校の時の英語の授業で、Rockの英語を使うのをよくやってて、(一度はそれで日本人の先生に勝ったこともありましたが)TenYearsAfter
なんか使ってしまって、あれはダメでした。 笑
 個人的にはクリクウッドグリーンが一番好きです。(いまでもなんで、あれに入ってるWorkin'OnTheRoadのKeyのテンポが狂うのが?なんですが。。。)
●との様
アルヴィンのセミアコには、たくさんのシールが貼ってありましたね(^^)

●Utamさん
プロコル・ハルムの中継があったのですか? 見たいなあ。
『Cricklewood Green』は名盤だと思います。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

Music Life 更新情報

Music Lifeのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。