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SSM(ソフトシステム方法論)コミュのどのようにしてSSMを知りましたか?

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SSM(ソフトシステム方法論)という分野に注目するのにも、
その前段階として、いろいろご自身が関わってきた分野、
興味を持っていた分野といったものなどはありませんか?

SSMが一般化された考え方であるがゆえに、様々な特定分野
との関わりがあると考えられます。
ちなみに私は学生時代に組織論、システム思考、システム工学、
複雑系といった分野を知ったことがきっかけでした。

本のタイトルの引用ですが、
「情報システムの基礎」「複雑系の経営」「複雑系入門」
「一般システム思考入門」「システム・シンキング」
「最強組織の法則」「知識創造企業」
「状況に埋め込まれた学習」
といったところを巡っていました。

コメント(8)

ワインバーグを始めとして、何となく似たタイトルの本が並んでいる気がします。それ以外ではこんな感じです。
「ブレークスルー思考」「複雑系を考える」「システム思考による看護管理」「日本的システム思考」

とはいえ、私は業務上の必要性がありました。お客様が興味を持っていたためです。現在では自分の業務に結び付けられないかと考えています。
改めてよく考えてみると、
「システム」という用語との結びつきが強い「コンピュータ」
「ヒト」に着目した「マネジメント」
「学習」に着目した「教育」
といった3つの流れが、私の中にはありました。

また、「学問」というくくりでSSMを見てしまうという意識と
「実際の業務」といった現実問題との結びつきというところで、
意識の方向性が行ったり来たりしていたことを思い出しました。
すみません、素人なので何がなんだかわかりません。
私はずっと環境問題に関心があり自分で勉強したり、それに関わる仕事をしたりしてきました。環境ジャーナリスト/通訳の枝広淳子さんのMLを通してシステム思考を知りました。

今は子育て中で時間的余裕がないので「システム思考ってなんだろう?」というところで止まっています。システム思考とソフトシステム方法論がどう違うのかさえ分かりません。

システム思考ワークショップについての情報を頂いたのですが、このコミュと関係あるのか自信がないので新たなトピックを立てずにこちらに載せさせてもらいます。全然関係がない内容でしたら「違うよ〜」と教えていただけると幸いです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ここからご案内〜〜〜〜〜〜

■7月25日デニス・メドウス氏によるシステム思考ワークショップのご案内

デニス・メドウズ氏による「システム思考」トレーニングへのお誘い

ローマクラブの委託を受け、地球の現状と人類の選択肢を分析・報告した「成長
の限界」の主著書で知られるデニス・メドウズ氏が来日いたします。この機会に、
メドウズ氏らの開発したシステム思考の基礎を身につけるためのワークショップ
を下記のとおり開催いたします。

30人ほどの少人数限定で、世界の第一人者から、直接トレーニングを受け、参画
型ワークショップでスキルを身につけることのできる、またとない機会です。ぜ
ひご参加ください。

       記

<コース名>
システム思考の基礎を身につけるワークショップ
    〜新たな問題解決の切り口を得る

<日  時>
2005年7月25日 9:00−17:45

<場  所>
東京大学駒場リサーチキャンパス
(最寄り駅:小田急線東北沢駅、京王井の頭線東大駒場駅)

<定  員>
30名程度

<目  的>
組織マネジメントから経済、社会まで複雑なシステムの特性を理解して、
効果的な問題解決へのアプローチを学ぶ

<対  象>
企業、官公庁・自治体、NGOのリーダー・マネジャー、システム思考
の研究者・学生(大学3年生以上)など。

★条件: 一般的スピードの英語を理解できること

(通訳がつきませんのでご了承ください。およその目安としてTOEIC 730点以上、
TOEFL(旧)550点以上が必須です。小グループでの議論や筆記は日本語でも結構
です。)

<概  要>
1.導入/システム思考の意義
2.行動パターンを把握し、目標設定をおこなう
3.自己強化する変化を作り出す
4.システムの抵抗に備える
5.システム思考の応用/まとめ

< 参加費 >
52,500円 

<期待効果>
システム思考による新しい視点とすぐに応用できる問題解決ツールを身につける
ことによって、従来の論理的思考で陥りがちな「昨日の解決策が今日の問題を作
り出す」弱点を認識し、

● 事象や人レベルではなく、システム構造レベルでの根本原因を探る
● システムの部分ではなく全体を見る
● 因果の時空を超えたつながりを探し出す
● 効果的な広がりある解決策をデザインする
● 解決策に対するシステムの反応を予期し備える

ことができるようになります。

<講師プロフィール>
デニス・メドウズ氏(インタラクティブ・ラーニング研究所:米国)
著書「成長の限界−人類の選択」(ダイヤモンド社)ほか。
国際システム・ダイナミクス学会会長を務めるシステム思考の専門家で、大学や
ビジネススクールで長く教鞭をとり、マネジメントや地球環境と経済に関するシ
ステム・ダイナミクスの第一人者。国際シミュレーション/ゲーム協会会長。

ジリアン・マーティン・メヘール氏
(ディレクター、LEADインターナショナル:英国)
デニス・メドウズ氏らとシステム思考のトレーニングのワークショップを開発し、
Systems Thinker(システム思考家)養成のプロとして、世界数ヶ国でトレーニン
グを実施。

主催:(有)チェンジ・エージェント
協賛:東京大学人工物工学研究センター

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   ワークショップ申し込み票(メールまたはFAXでお送り下さい)

7月25日開催のシステム思考ワークショップへの参加を申し込みます。

ご氏名:
ご所属:
メールアドレス:
電話番号:

<お申し込み・お問合せ先>
(有)チェンジ・エージェント  info@change-agent.jp
TEL: 044-930-0012 / FAX: 044-930-0013

※受付確認後、振り込み口座をお知らせいたします。入金確認を持ちまして正式
な受付となります。その後、受講証と詳しいご案内を電子メールで発行します。

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>ジンコロさん

情報ありがとうございます。
システムダイナミクスもある意味ソフトなアプローチかと思いますので、全く無関係と言うわけではないと思います。

でも大変面白そうなのですが、この手の話で通訳が付かないというのはちょっとキビシイかもしれないですね...
はじめまして。

私は大学院の授業で勉強いたしました。
日本でもssmを教える大学・院は数える程しかないようです。

おかげで、仕事でも議論・会議や組織の方向性を決めるような打合せには、この手法のおかげでうまくまとめられることが多いです。
はじめまして、トモ兄と申します。

私もSSMは大変興味があります。
きっかけは、「コンセプトワーク」講座の受講でした。
ただし、本来はその知識を活用することが目的でしたが、全くそのレベルに達しませんでした。しかし、そのことがもっと理解を深めたいという欲求になり、私なりに独学をはじめました。そして、「コンセプトワーク」講座の基礎的な部分に、SSM(ソフトシステム方法論)が関係あることが分かりました。

私は全くの初心者ですが、まずは基礎知識(用語の把握)が必要だと思います。特に組織(システム)の捉え方は重要です。

ちなみに、「システム」には3つの要素があります。
1.創発性 2.階層性 3.コミュニケーション&コントロールです。

また、システムには3つの類型があるとされていますが、SSMは新たな4つめの類型と考えます。
1.自然システム…自然界のシステム 天気、宇宙、海など
2.人工システム…人が作りだした物体 自動車、テレビなど
3.人工抽象システム…人間が作りだした概念 法律、数学など
4.「人間活動システム」または「意図的な人間活動システム」です。

人間の活動は、何の目的もなく活動しているのではなく、「意図をもって」なされるので、人間の活動そのものを「活動システム(〜する、させるシステム)」として捉えるようです。

全く説明は不十分だと思いますが、この基礎的な知識を把握できないと、SSMの実践は難しいと思います。
でも、折角atsuさんがSSMのコミュニティを立ち上げたのだから、
まず、このコミュニティの目的・手法・活動を考え(定義付け)てからでも、SSMを実践することは遅くないと思います。

テーマから、ちょっと先走ってしまいましたが、宜しくお願いします。
>トモ兄さん

はじめまして。管理人の atsu です。(何もしてませんが...)

ここはある目的のため、というよりは SSM に興味を持つ人たちがざっくばらんに意見交換できるような、交流の「場」になれば良いのかな、と思っています。

そうした中で、いろいろな活動が広がって行けば嬉しいと思います。

そんな感じですので、今後ともよろしくお願いします。
コメントありがとうございます。

こちらこそ、よろしくお願いします。

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