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BLCDコミュの春を抱いていた7

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原作:新田祐克
出版社(原作):リブレ出版(ビブロス出版)
発売元(CD):インターコミュニケーションズ
発売日:2007年1月25日
価格:2700円(税込み)
特典:ポストカード(初回)、ステッカー(コミコミスタジオ)
フリートーク:有り(森川、三木、鳥海、遊佐)
収録時間:全編(65:26)、うちフリートーク(11:14)
備考:シリーズ第7弾。
シリーズ・関連作では、ドラマCD『春を抱いていた』、『春を抱いていた2』、『冬の蝉』、『春を抱いていた3』、『春を抱いていた4』、『PREMIERE -プレミア- 春を抱いていた』、『春を抱いていた5』、『春を抱いていた6』、OVA『春を抱いていた』1、2巻発売中。
発売予定には、OVA『冬の蝉 第一巻〜江戸恋唄〜』(2007/2/23)、『冬の蝉 第二巻〜蝦夷戦記〜』(2007/3/23)、『冬の蝉 第三巻〜東京悲話〜』(2007/4/27)。


[キャスト]
岩城京介:森川智之
香藤洋二:三木眞一郎
宮坂敬吾:鳥海浩輔
小野塚悠:遊佐浩二
滝沢徹 :塾一久
清水  :小菅真美
助監督 :奈良徹
門人  :木谷匡勝
アナウンサー :間宮康弘
スタッフ:今井櫂
女性  :鶴田亜希子

CP:三木眞一郎×森川智之


[ストーリー]
映画『冬の蝉』のクランクインを目前に控えながらも、順調に仕事をこなす岩城(CV.森川)。
その一方で、香藤(CV.三木)は、一度はアジア進出を選び、元々自分にオファーがあったにも関わらず蹴った『冬の蝉』草加役を手に入れる代償として、ほとんどの仕事を無くしていた。
乗馬や道場に通い、役作りに励む香藤(CV.三木)だったが、草加役を演じるプレッシャーから情緒不安定に陥ってしまう。
そんな香藤(CV.三木)に岩城(CV.森川)は…――

ある日、香藤(CV.三木)は、同期・宮坂(CV.鳥海)と小野塚(CV.遊佐)に、岩城(CV.森川)を紹介しろと言われ、渋々ながら三人で飲んでいた所に呼ぶ。
しかし、香藤(CV.三木)の心配は現実のものとなり、宮坂(CV.鳥海)は岩城(CV.森川)に惹かれるようになり…――

その他、オムニバス形式でコミックス8巻収録作品を収録。


[公式サイト(インターコミュニケーションズ)]
http://www.webpastel.com/goodscatalogcontrol.php?modemain=goodsdetail&titlenum=2234

コメント(1)

流石は、ドラマCDとしてシリーズ第9弾(『カジノ・リリィ』もカウントすると第10弾)。
第一弾が2000年7月25日なので、かなり安定感があって、このシリーズのファンである私としては、待ってましたっ、な1枚でした。
それでも、今回は、新キャラ・キャストも増えて、少し新鮮でしたね〜。
宮坂役の鳥海さんも、小野塚役の遊佐さんも、想像以上に合ってました。
鳥海さんは低めに、との注文があったそうで、確かにカッコよかったです。
反対に遊佐さんはそれほど低くは作ってなくて、それでもやっぱり、腹黒キャラでした(笑)。
個人的には、宮坂(鳥海)×岩城(森川)なシーンがしっかり入ってたのが面白かったです。
フリートークでメインのお二人も仰ってましたが、今回のテイストはライトでした。
原作を忠実に音声化している印象だったので、原作ファンの方も安心して聴ける一枚なのではないでしょうか。
オムニバス形式という事で、絡みは短めの回数大目で(笑)。
相変わらず、岩城さん(というか森川さん)が艶たっぷりで素敵でしたvV
そして、やっぱり三木さんがめちゃくちゃカッコよかったです、ヘタレ攻ですけどね(笑)。

SEは流石インターさんっ。
乗馬から、撮影現場スタッフの足音から、何まで。
ガヤも素敵でした(笑)。

シリーズ作品で手を出しにくいかもしれませんが、オススメですので、まだお聴きになられて無い方は、この機会にぜひっ。
遊佐さん、鳥海さんのキャラクターも、今後レギュラー化ですからっ。

評価は★★★☆☆(3.9)で。
今回はテイストが軽かったので。

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