ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

東海大学海洋学部サイクリング部コミュのツールドフランスネタ

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
今年のツールでは日本人が感動的に活躍しています。
今年活躍している新城さんとは、
本間さんが当OB会では唯一、接触があったようです。
その時の様子を連絡いただきましたので、ご本人の承諾をいただき、
以下書き込みます。
---------------------------------------------------------------------

サイクリング部OB会の皆様お元気でしょうか。
私も、ツールで新城選手5位というニュースを今しがた目にしました。
感動で鳥肌が立ちました。

実は、5月に同期の鈴木とツアーオブジャパンの東京ステージを観戦に行ってきたばかりです。日本人選手もがんばってはいますが、どうしても外人勢の層の厚さに、なかなか上位には食い込めないのが現状です。

ところで、年甲斐もなく自慢話になって恐縮ですが、4年前の話です。
話題の新城選手と同じコースで私は全日本選手権のタイムトライアルに出場しました。昨年まで6年間連続してその大会に出場しましたが、場所は秋田の大潟村のソーラーラインで、滑走路のような、だだっぴろい一直線の平坦路で往復30キロのコースです。そこで、単独のタイム(平均速度)を競い合うといった極めてシンプルで地味な競技です。
 
 その2005年の大会の話ですが、その時、新城選手はU23(23歳以下)のカテゴリーで見事に優勝しました。タイムは41分40秒です。

私はそれなりの年齢である為、エリートのカテゴリーです。レベルが高く、とても上位に食い込めるようなものでありません。それでも同条件で、アンダーのチャンピオン新城選手に7秒まで迫る41分47秒を出し当時のJPCAプロ中川康二郎選手に約1秒差で競り勝ちました。ただゴールの手前わずか20メートルまで来て、私の1分後にスタートした愛三工業の広瀬敏選手交わされて悔しい思いもしました。

 ちなみに平均速度で言うと、その年の場合、学生チャンピオンで42キロ台。新城選手も中川選手も私も43キロ台。広瀬選手(エリート6位)で44キロ台。エリートチャンピオンの飯島誠選手に至っては46キロ台でした。

去年も一昨年も同じ大会で私は42分台で終わってしまい、極めて不調のプロにしか勝てませんでしたが、今回の新城選手の朗報は、がんばってきた私にも大きな励みになりました。

別府選手も含め、今後のステージから目が離せません。皆さんも是非日本人選手2人を応援しましょう。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

東海大学海洋学部サイクリング部 更新情報

東海大学海洋学部サイクリング部のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。