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絵心無しコミュの美術の先生に言いたいこと

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ってありませんか?

私は美術(図工)科の先生を目指してます!!
今年進学してから、描画指導について勉強してます。
(でもまだ未熟者中の未熟者です (-‐;)ゞ)
専修免許も取るので
ゆくゆくはこども造形教室を開きたいと企んでおります(*^^*)


小学校の図工の時間の印象に残ってる思い出とか、
先生にこんなこと言って欲しかったとか、
こんなことがしたかったとか、
怒りでも批判でも、何でもいいですー。

やっぱり学校教育でも技術指導ももっとやって欲しかったと思いますか?技術指導をしないで自由に描かされてばかりでは不満でしょうか。


学校の美術科、図工科に何か思うことあったらゼヒゼヒ書いてってください☆

肝に銘じておきたいと思いまする m(_ _)m
(ささいなことかな?ってことでもつきつめて考えると大変な背景があるかもしれないので!その辺も考えたいです)

コメント(59)

もうなんかイロイロといいたいけど…。

絵とはちょっと違うけど。

私の作成してる顔の銅像を見ていきなり激怒して
「何ふざけてるの!あんた!こんなところにこんなものをつけるの!!!?!?!」
って言って、スゲェ怒られました。
その「こんなもの」ってのは、おさげの部分です。
モデル(=友達)は、後ろに一本おさげがあるのです。
で、「これ…おさげで、ここにつけなきゃどこにつけろと?」
と、冷静に先生に歯向かったら
「ああ、あ!あ〜あああ(納得したように)そうねそうね!なんだ、おさげだったの。やだぁ、ごめんなさいね。」
っていわれました…。
「こんなところにこんなもの」…なんだと思われたんでしょうか?
何か勘違いしたにしても、確認してから怒って欲しかった。
(;つД`)
私事で恐縮ですが…

小学校時代
 写生大会などの作品は展覧会などに出ることもしばしば…
 3,4年の時の担任が素晴らしい先生で誉めて育てられた。

中学校時代
 グラデーションや色相環など、作品とはかけ離れた知識に嫌気。
 担任もダメ教師で授業にも出席しないときもしばしば。
 成績は5段階中「2」

高校時代
 授業、部活ともに美術がなかった。
 デッサンの先生を紹介してくれるという約束もすっぽかされた。
 まったく環境がなかったため、独学で再度絵を描き始める。
 描きはじめたきっかけは…
 テスト中、問題用紙の裏に落書きしてたら誉められた…それだけ

その後、東京の専門に入りほぼ全て独学のまま、
現在の職業は…端っこながら「グラフィックデザイナー」

結論:子供は誉めて育てる!
   あとは興味が尽きるまでは勝手に育ちます。
一時間の授業じゃなくて2時間続きとかにしてほしかったなぁー。
短いですよね。僕のところは50分とかだったんで、用意して片づけしてとかの時間を入れるとちょっとしかかけないんですよねー。

でも、先生がすごくテキトーな感じで好きなようにやっていて楽しかったです。。
大人になってから、
きちんとした資料(写真や静止物)をみながらかけば
そこそこの絵は描ける、ということに気づきました。
私が絵が下手な人の一番の原因は、
想像優先でてきとうにに描いてしまうことだったのです。

どうせヘタだから・・・という気持ちもあったような気がします。

美術の先生には、もともと絵が抜群に巧い子(ものの形を性格に覚えていられる&手先が器用な子)以外には、
ほんとうに基本的なことからアドバイスしてもらいたかったです。世の中には、円形をかけない、まっすぐな線が引けない子もいます。ていうか私です。
でも、巧い子と違う手法(たとえば定規を使うとか)を使えば、
その絵をよりよくすることが出来ます。
先生が「ちゃんと良くみて書きなさい」という意味さえ、当時はイマイチわからなかった…)
ヘタな子にはヘタな理由(原因)と解決法があると思うんです。

あとは、褒められれば褒められただけ、嬉しいです。

>あさこさん
がんばってくださいね!!
はじめまして
美術教師をめざしてます。
この4月から非常勤講師で授業を3単位だけ持つことになったんだけど・・・
あさこさん
 あたしも思うんです。
 日本の美術教育とかって、な自由画運動に始まりってくらい「ものを似せて書き写す」ことができたら『上手』でそうでないのは 評価できない!!みたいな風習がいまだにあるんですよね。
 大人も現代美術ってわからないわって人がとても多いし・・・でも現代美術って何?って一言で言えば「今ある美術」なだけで・・・何も難しくないんですよね。
 何が描いてあるかわからなかったり、何を表現しているのかわからなければ『わからない』でいいと思うんです。 というよりも 対象物に自分が今までに見たことのある「何か」を探そうとするから判らないんですよね。
 でも、がんばりましょうね。
 日本の美術界は西洋に真似る必要ないんです。 ジャポニズムをもう一度!!って感じですよね。
ああああ! 私も一言物申したい!
多分性格が神経質過ぎ、完璧主義過ぎなのがいけなかったのでしょうが、美術の“曖昧なところ”“技術的表現”が理解できず大嫌いでした。

「世界の全てのものには輪郭線がある」→
全ての線が定規で引いたように真っ直ぐな“写真みたい”な写生をする、
アジサイや松などの輪郭線を全て描こうとして失敗
「影(光)の概念が理解できない」→
影入れろ!だけ言われても、わからない子には本当にわからないのです。
なんでわかんないの、みたいな顔しないでください。
「何故本来対象物が持っていない色なのに使うのか」→
周りの色を反射しているから、とかで、松の木に白や黒を入れられたときは開いた口が塞がりませんでした。

ものの捉え方が数学的な子もいるんです…

でも定規を使ってもいいデザイン(ポスターみたいなものを描かせる)やコラージュは好きでした。
目の前に並べられた素材を創意工夫して、自分なりにちょっと手を加えて、組み合わせるのは好きだったみたいですねー。

ああ、そういえば、頑張って居残りしてまで描いた絵を、
「ふざけてるのか!」
「真面目にやれ!」
って言われたときはショックでしたね…
先生が良かれと思って手を加えたことが、「それは自分の趣味じゃない」って言えない子もいるんです…
はじめまして*

あたしは、やることが先生の趣味に走りすぎないで
ほしいと思います。

先生が日本画がすきで、選択美術はそれのみ。
もちろん、かく花も一種類のみ。
せめて、もう少し選ばせてほしかったですね。
日本画の絵具で好きなように絵をかくとか。
前の先生が、自由な人だったので、よけいにみな
窮屈さを感じてました。

確かに、自分の作品に手を出されて嫌な子はいっぱい
いると思います。

みなさんがんばってくださいね☆
はじめまして、こんばんは。
美術の授業(当時は図工ですが)で思い出したことを。

小学校1年生のとき、牛の写生をすることになったのです。
白い紙を渡されて「白と黒のホルスタインをかきなさい」と。
私はとても困ってしまいました。
「白い紙に白い部分なんて描けないじゃない…」
牛の輪郭を黒でとって、白い部分を残すのは本意ではない。
しかも牛の毛は白一色なわけではない。
指定されていた画材はクレヨン。
困って困って、すごく考えて、
ピンクと空色と黄色の牛を描きました。

そのとき先生が言った言葉は
「こんな牛はいないでしょう?みんなはちゃんと描いたのに。あなたもまじめに描きなさい。」
私もまじめにかいたのになぁ…。

父兄参観の日、全員分の牛の絵が体育館に展示されました。
私の絵は一番下の端っこに貼られていました。
その先生は父兄の前でも同じせりふを言いました。
(それはとっても悲しかったのですよ)

見えたものを、感じたものを、そのまま表現するってことは
そんなにいけないことかなぁと思ったことを憶えてます。
私もシモーヌさんと同じで、一生懸命やったのを真面目にやれって言われて悲しかったですねぇ。
実際びっくりする程下手なんですが(笑)

絵の楽しさとか評価とかはどうでもいいですが、その人なりに一生懸命やってる時には、真面目にやってる事位は認めて欲しいです。
小学校のとき、写生の時間に
僕が描いてるところを後ろから覗いていた先生が
「あ、ここはこう描いたほうがね・・・」
などと言いつつ僕の筆を借りてちょっと描き足してくれました。
その時は、やっぱ先生はうまいなあ、で終わったんだけども
その後、その絵が“金賞”を取ってしまい
廊下に金ピカのリボンを付けて飾られたときには
なにかとっても気まずかったことを今でもはっきり憶えています。
ちょっとしたトラウマです(泣)。
同じような考えの方がいらして嬉しいです。

へたでもそれなりに頑張った絵に先生の趣味でいろいろされる(描き足し・「もっとこうしなさい」等)ことが今までずぅっと嫌で嫌で仕方がなかったのを覚えています。
あと、自分の手をデッサンするというテストの時にすごく納得いかない思いをしたことがあります。私の手ってちょっとおかしい(らしい)んですが、「ここの指はこうじゃないでしょう」ってかなり点を下げられました。私の手はこうなんですが、って言ってみたものの描きかけの人より低い点が…。
確かにへただったけど見たもの感じたものをできるだけ頑張って描いてたつもりだったんだけどなぁ;

いろいろ嫌な思いが残ってしまってるので、実技科目って点数にできるもんじゃない気がして今でも苦手意識があります…。
ステキな先生になってください。
中学のときに産休代理で来た先生は、絵や努力云々でなく、その生徒が好きか嫌いかだけで評価してました。一番ひどかったのは、さぼりがちであまり真剣に描かない男子が、以前の先生sなら2か3だったのに、その先生は「私の初恋の人に似てる」と一気に5へ。未完成なのに!一方、今まで5だったのに一回口答えをした人は、かなり上手いのに2でした。そういう評価ってないですよね〜…
評価基準は公平であって欲しいです!
思わず思い出してしまいました。

小学校6年生の時です。象を描きました。
前から象を描きました。一生懸命頑張りました。
ドキドキしながら、先生に見せに行きました。

「なにこれ!?ネズミなら、もっと歯を出して
描いた方がらしく見えるわよ」
「あのー・・・・・ゾウなんですけど。」
「えっ!?これが?ちゃんと図鑑見て描きなさいよ」

って怒られました。私は何も悪いことしてないのに。
一生懸命頑張って描いた物を、間違ったものに
判断されたこと、そして完全否定されたことは
その先の人生で、私に図工の興味関心を
閉ざされた出来事でした。

絵を描くことに興味はなくなりましたが、今は
その人と同じ立場になりました。
子どもに書ける言葉、受容を忘れることなく
接していこうと、その時の先生を
反面教師にしています。

以上、エピソードを描いたまでですが
何か感じていただけたら幸いです。
この前も、ふきのとうの絵を黒板に描き
さんざんな結果になりましたが、子どもたちは
そんな私を温かく受け入れてくれました。
素直に嬉しかったです。
中学の時に美術の先生に「私は美術の教師として普通それなりの物が作れるよう指導するんだけどあなたの作品はどこを直せばいいかアドバイス出来無い」って云われました。
かなりショックでした。

別に好きで下手なんじゃないからもっと言い方を考えて欲しい。
こんにちは!

中1の時、他は普通なのに、なぜか、写生だけ、どうしようもなかったんです。
自分で、何を描いていいかわからないし、なぜか、どうしても描けない。
色塗りの段階で、もう絵の具をそのまま塗っていく感じ。
ほぼ緑の画用紙ができて、「さぼるな」って怒られました。
美術の先生は、バカにされたと思ったんだと思います。
他の教科もけっこう良かったから、余計に・・・。

そのことがあった少し後、健康診断で、視力がすごく落ちていることがわかりました。
一番上の字、読めないんじゃなくて、見えなかった。
ていうか、検査の指し棒が見えなかった。
白い壁に貼られた検査の紙自体、本当はよくわからなかった。
速攻病院行き。眼鏡じゃダメで、いきなり、当時はほとんどいないコンタクト。
小学校時代からノートを取らない子、として問題児扱いされていたけど、
勉強は何とかなっていたし、本もよく読むから、親も気が付かなかったんです。
(ノートを取らないのは、黒板が全然見えなかったから。みんなノートに落書きしているんだと思っていた。)
もちろん自分は、はじめからそういう世界だから、そういうものだと思っていたし。

そのことを知った美術の先生、「気が付いてあげられなくて、ごめん。さぼったなんて言ってごめん。」って、泣きながら謝ってくれました。
私は、「景色がこんなにきれいだったことを、コンタクト入れて初めて知ったので、もう1度写生大会をして欲しい。」みたいなことを言ったと思います。

美術の時間って、子供の心とか思いとか、
他の教科じゃわからないものが、発露される時間だと思います。
そういうのを、拾ってあげられる先生、
周りにあるきれいなモノ、美しいモノを、「きれいだね」って言えるようになる、
そんな授業がいいな、と思います。
美術の先生じゃないけど小学校の時の先生。
俺の絵見て鼻で笑いやがったね。

おかげで芸術的な絵しか描けなくなった。
・・・いや、もともとそんな絵しかかけなかった。
ムシキング  は、
描けた方が尊敬されます。
テレビキャラが描ける時点で、黒帯かも。。
「あ〜・・・。これはもう直せないねぇ・・・」

私は直すつもりはありません!
中学1年のときに先生に言われた言葉が今でも印象に残ってます。
アジサイのスケッチだったんですが、提出したあとコメントで「君の絵にはこの花の特徴が出ていませんね」とかかれました。

そのときはショックだったんですけど、確かに指摘された部分(葉の生え方)が実際と違ったんです。
特徴がない=観察力が足りない、というこの指摘は絵の上手下手を超えた部分での指摘だったと思います。

全体的にはすごく上手に描けていたとしても、特徴が捉えられていなければそれは違うものでしょうし、拙い絵だったとしても特徴をきっちり捉えてあれば分かることでしょう。
「絵を上手に描く」ということよりも「描こうとしているものは何か」を理解させることが重要なのではないかな、と思いました。

同じ先生にカルガモの絵を出したとき、明らかにバランスが悪かったんですがその点は何も言わず「母ガモの優しさが表れていてとてもいいですね」とおっしゃったことも、それをさらに裏付けてくれました。

技術は繰り返せば上達するでしょうから、それ以外の部分に目をつけてあげられればいいのではないでしょうか?
中学生のとき、2回美術の先生が代わったんです。
1度目は2でした。次の先生に代わったら4になりました。

絵は下手です。
小学生時、ポスターを学校の授業で描いたときに、
デザインセンスはあるけど絵のセンスはないねって言われたこともあります、、、。
絵のセンスはない、と言われて一気に絵を描くのが怖いです。
やれても塗り絵くらい。
オリジナルとして絵を描くことは怖いです。

別の日。絵の具を使い描いていたら、
道路の奥が暗かったので濃い目の色をつけて、太陽がでていたのでこちらに向かってくるのにしたがって明るめにしたんです。
そうしたらそんなのおかしいといわれました。

塗り絵もやれないのかもしれない、、、、。
私の場合、美術・図工は学校の科目の中で1番好きな授業でした。教材をまず先生から渡されて、説明や作り方、描き方のコツみたいなものを1時間くらい話されるのですが、全く聞かずに自分のやりたいようにやってましたね。聞いている生徒、聞いてない(やる気のない生徒)、私みたいにやる気はあるが、聞かない生徒など色々いましたが、毎回きちんと説明があったのは覚えています。でも、どんどん先に描いていく私を叱るわけでもなく…。今、思うとすごくいい先生だったと思います。やっぱり、説明の欲しい子供もいるわけで、そういう子にはきちんとフォロー、自由にやりたい子には、のびのびさせる。
そういう教育方針だったのかなと、今更ながら理解。

嬉しかったのが、先生に作品を見せると必ず誉めてくれたことですね。誉め上手だったのかな〜。

誰かに何かを伝える広告では無くて、子供自身の感性を磨く
アートだと思いますから、正解・不正解、良い・悪いは無いと思います。私の勝手な見解ですが、参考になればと…。

現在、広告の仕事をしている私ですが、自分の根っこになる部分は小学校、中学校の時の美術の授業で描いた作品、学んだことがかなり影響してると感じます。

大変だとは思いますが、がんばってください。
センスの無い自分にも丁寧に教えて頂いた様に思います。
もう少し気持ちに応えて丁寧に良い作品を作りたかったな。
そういう意味では残念です。
小学校の図工の授業で自画像を描いたとき、先生に「人間の体には直線なんて一本もないんだから、自由に好きなように描きなさい」と言われてすごく納得して、気が楽になりました。
初歩の初歩から絵を描くコツを教えてほしい。

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