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ペター・ソルベルグの逆襲コミュの第12戦カタルーニャ

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約1ヶ月のブレークが終わり、いよいよ終盤戦に突入!
カタルーニャ、ツール・ド・コルスとローブ得意のターマック!!
グルンホルム&Fordがどこまでついていけるか。。。。
この1ヶ月でペターのスバルインプレッサはどこまで改善できたか。。。。
10月はJAPANラリーもあるので熱いですわーい(嬉しい顔)


LEG 1

SUBARUワールドラリーチーム(SWRT)は、ラリー・カタルニアのタフな舗装で繰り広げられたレグ1を終了して、3台すべてがトップ10に食い込んだ。コンディションはハーフウェットから始まり、舗装は濡れていて開幕2本のステージではグリップレベルの予測が難航。しかし13時34分(現地時間)、ドライバー陣がSS4をスタートするころになるとドライになった。グリップは向上していったが、ちょうどSS6が始まった時に激しい雨が降ると、ドライバー陣は最後のせめぎ合いに挑むこととなった。ほとんどのチームはレグ1最後の26.48kmのセクションに向けてドライにセッティングしたため、予想外の展開となった。ペター・ソルベルグはこの日を総合6位でフィニッシュ、クリス・アトキンソンは8位、チェビー・ポンスは9位だった。

ペター・ソルベルグ/フィル・ミルズは、堅実にトップ6圏内での展開を見せた。クルーは、突然の雨にドライセッティングで挑むしかなかった難コンディションのSS6を、4番手タイムと堅実に走り抜いた。マシンに対する自信を築いたソルベルグは、5位につけるフランソワ・デュバルとのギャップをわずか9.6秒差にまで詰めた。この日はセッティングの微調整を行いながら、ソルベルグはマシンのバランスが向上していることを実感しており、残る2日間の競技に挑む。

湿ってスリッパリーとなったSS1で、ハードタイヤを選ぶ賭けに出たクリス・アトキンソンは、最初のステージを6番手でフィニッシュしたが、2本目ではグリップ不足に悩まされた。ジャンクションでオーバーシュートしたアトキンソンは、マシンにダメージは負わなかったものの、フィニッシュの時点で11位に後退。この日最初のステージで、BGグッドリッチタイヤのコンパウンドを変更したアトキンソンとコ・ドライバーのステファン・プレボはトップ6タイムを取り戻し、着実に総合順位を挽回させレグ1終了までに8位にまで復帰した。7位ラトバラとの差はわずか11秒。

シェイクダウンではセカンドベストタイムをマークするなど見事な活躍を見せた地元スペイン出身のチェビー・ポンス。金曜日の朝は、ややチャレンジングな展開となり、最初の2SSのループではブレーキトラブルに見舞われた。状況が改善されていく中、ポンスは総合7位にまで上がったが、SS3ではストールにより9位に後退。地元ファンの熱狂的な応援に勇気づけられたポンスは、雨のSS6ではワイパーが不調になり視界が著しく悪い中の走行でも、この日終了時点で9位を死守した。


leg 1終了時

1 Sebastien LOEB CITROEN C4 WRC 1:22:16.5

2 Daniel SORDO CITROEN C4 WRC +11.3

3 Marcus GRONHORM FORD Focus RS WRC 07 +50.6

4 Mikko HIRVONEN FORD Focus RS WRC 07 +53.2

5 Francois DUVAL Citroen Xsara WRC +1:25.8

6 Petter SOLBERG SUBARU IMPREZA WRC2007 +1:35.4

7 Jari-Matti LATVALA FORD Focus RS WRC 06 +2:09.2

8 Chris ATKINSON SUBARU IMPREZA WRC2007 +2:20.2

9 Xavier PONS SUBARU IMPREZA WRC2007 +3:18.3

10 Henning SOLBERG FORD Focus RS WRC 06 +5:43.3

コメント(3)

結局ローブの完勝!しかも今回はソルドが13.8秒差の2位と、ターマックでもシトロエンC4のポテンシャルの高さが感じられた1戦でした。3,4位はfordワークス。スバルはついていけない。。

スバルとしては今後の為にレースもテストの一環としてみているようです。
シーズン終了後にあらためて語りたいですが、やはりインプレッサ2007も。。。。バッド(下向き矢印)
かな。。。


Result

1 Sebastien LOEB CITROEN C4 WRC 3:22:50.5

2 Daniel SORDO CITROEN C4 WRC +13.8

3 Marcus GRONHORM FORD Focus RS WRC 07 +39.8

4 Mikko HIRVONEN FORD Focus RS WRC 07 +1:25.8

5 Francois DUVAL Citroen Xsara WRC +2:28.7

6 Petter SOLBERG SUBARU IMPREZA WRC2007 +2:54.0

7 Jari-Matti LATVALA FORD Focus RS WRC 06 +3:38.2

8 Chris ATKINSON SUBARU IMPREZA WRC2007 +4:22.4

9 Xavier PONS SUBARU IMPREZA WRC2007 +5:04.1

10 Henning SOLBERG FORD Focus RS WRC 06 +10:32.2
☆次戦☆

FIA世界ラリー選手権(WRC)は今週10/12-14日、第13戦へ向かうために、近隣の開催地へと移動する。舗装連戦ということもあり、ドライバー陣はラリー・カタルニアで準備を行うことも多かったが、コルシカは非常に特徴豊かなラリー。アジャクシオの港に隣接するサービスパークから向かうステージは、ラフでバンピーな性格で、スペインのスムースな新舗装の路面とは一変する。

↓のよーに、カタルーニャでは良いデータが取れたとスバルチームは言っているので表彰台争いに期待したいです


「カタルーニャ終了後のチームのコメント」

SUBARUワールドラリーチーム・マネージングディレクター、リチャード・テイラー
「3人のドライバー全員がトップ10でラリーを終えたが、スタート前に我々が期待し望んでいたリザルトではなかった。それでも、舗装でのマシンの走りについてさらに学ぶことができ、来週のコルシカではさらに向上を見せることができると期待している」

ペター・ソルベルグ
「喜んでいる。今日はいくつかのことを試し、これもうまく行ったようだ。この週末は、次のラリーに向けてのテストとして活用する展開になった。コルシカでは、もっといい走りができると確信している。手持ちのアイディアがあり、コルシカではもっといいパフォーマンスを見せられることを期待している。総合的にこの週末はよかった。チームはよく働いてくれたし、いい形でさらに前進を果たすことができた」

クリス・アトキンソン
「マシンをフィニッシュさせることができたことはいいが、8位よりももっと上に入りたかった。あいにく、この週末はドイツで出したようなタイムをマークすることができなかった。でも、間違いなく悪い内容ではなく、次の舗装イベントに向けて明るい素材がたくさんある。コルシカとアイルランドはここよりも僕たちに向いていると思うので、そこでの走りを楽しみにしているよ」

チェビー・ポンス
「フィニッシュできたことはよかったが、このラリーでのベストの走りではなかった。金曜日にはいくつかトラブルに見舞われた。昨日はよかったが、今日はまた苦戦した。でも、内容としてはとても充実していて
う〜。。。

やはり来年の新車まではシトロエン・フォードには対抗出来ないようですネ…たらーっ(汗)

コルシカもちょっとマズイかも。。。

ドライバーのコメントって100%本音じゃないからですネ。

デルクールだったかナ?
三菱にいる時、ランサーWRCは素質があるマシンと言っていましたが、チームを離れたとたん悪口になってましたからネ。。。

ソルベルグも本音は…なんとかしてくれ〜…なのかもしれませんネ。

頑張ってくれ〜exclamation ×2

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